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ようやく輪郭が見えてきた「デジタル円」
CBDCや民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変えるのか
決済・支払の覇権を握るのは誰か
通貨の形はどう変わるのか
[ECBによるデジタルユーロの導入案についても解説]
【著者より】
本書では、日本における支払・決済サービスの変化や
その背景を検討した上で、
民間事業者によるデジタル通貨や中央銀行による
一般利用型CBDCが相互に補完しつつ、
今後どのような役割を果たしていくかを検討しました。
【目次】
序 章 支払・決済の「デジタル化」とは何を意味するのか
第1部 一般利用型CBDCを巡る議論がもたらしたもの
第1章 一般利用型CBDCを巡る否定的な見方
第2章 一般利用型CBDCのユースケース論の意味合い
第3章 デジタルユーロを巡る動きと日本への意味合い
第4章 一般利用型CBDCの「アナウンスメント効果」
第2部 急速に進む支払・決済のデジタル化とその課題
第5章 個人による支払・決済の変化と店舗の対応
第6章 中央政府や地方自治体による支払・決済の変化
第7章 「日本版プラットフォーマー」による支払・決済への進出
第8章 銀行による支払・決済への新たな取組み
第9章 支払・決済の「デジタル化」を通じて浮かび上がった課題
第3部 支払・決済の「デジタル化」の展望
第10章 支払・決済の「デジタル化」の意義とデジタル通貨の役割
第11章 デジタル通貨の特性と機能
第12章 決済手段としてのデジタル通貨の役割と立ち位置
第13章 デジタル通貨のインフラのあり方
終 章 支払・決済の「デジタル化」の将来像
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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