稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか

作者名 :
通常価格 510円 (464円+税)
紙の本 [参考] 523円 (税込)
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作品内容

「人は何のために生きるのか」。この根本的な問いに、本書で真正面から対峙し答えているのが、一代で京セラを世界的企業に育てた稲盛和夫である。戦後、私たちは物質的に豊かな社会を実現するべく懸命に働き、そして、荒廃した日本を見事再建に導いた。にもかかわらず、今、多くの人の心は満たされることなく、毎日不安を抱きながら過ごしいる。なぜなのだろうか? 本書で稲盛はこう答えている。「人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないか」。現代のように自由な社会では、確かに私たちはどのような考えをもって生きようと自由であり、誰からの制約を受けるわけではない。しかし、人生に対する考え方により、その結果が大きく変わることを私たちは知っておかなければならない。「自分は何のために生きるのか」。本書は自分の人生を考える契機になるだろう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年04月24日
紙の本の発売
2003年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
24MB

稲盛和夫の哲学 人は何のために生きるのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月15日

     得度をすでに成されて、今ではお坊さんでもある稲盛さん。基幹となる思想は仏教ですが、真実の人生観、人間観、世界観を確立して、現実生活に活かすための実践行動に大変役立つ、珠玉の文章の数々、まさに精神的な宝の山です。
     
     故松下翁が説かれた「水道哲学」や「PHP思想」にあるように、まずは「貧をなくす」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月28日

    仏教、ブッダの教えを根本に
    心のあり方、人間性を
    高めることが大切。

    布施、持戒、諸行無常、忍辱、精進

    10年近く前に出た書籍ですが
    内容はとても共感できます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ●人を助けるという「布施」、やってはならないことを示した「持戒」の二つを子供に教育すべし
    ●努力をするという「精進」、耐え忍ぶという「忍辱」の二つは自分で身につけるべし
    ●「運命」と「因果応報の法則」がまるでDNAの二重らせん構造のように縒り合って人生が作られている
    ●「因果応報の法則」は短い期間で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ビッグバンから始まった宇宙には、生成発展する方向へと向かう力が備わっている。その力あるものがすべての根源にあるのだとすれば、私たち人間も生成発展に向かうことが道理となってくる。発展せずに退行する意志は、宇宙の向かう方向とはずれてしまうので、世間一般に言われている理想の成功に程遠くなってしまうのである...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月31日

    「人は何のために生きるのか?」と問いかけることが、
    哲学のテーマのひとつだろうね。
    「人はなぜ生きるか?」という問いかけは、
    生きちゃっているから、その質問がしにくいのだろうね。
    「人はどのように生きるのか?」というのは、
    ハウツゥーのような 安易なものであり、
    自分勝手に、好きなように生きればいい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月24日

    私たちは何のために生きているのか?
    ----------- 心を高めるため。

    「心を高める」とは、今まで、聞いたことがあるようで、
    実は聞いたことがない言葉だ。
    この言葉に出会っただけでも価値がある。

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    Posted by ブクログ 2009年11月19日

    Kodama's review
    稲盛さんの書籍は今までに何冊か読ませて頂きましたが、どの本を読んでも勉強させられます。人は何のために生きるのか、そして、素晴らしい人生を生きるためのヒントがたくさん詰まっていて、あらためて考えさせられる一冊です。
    (08.8.3)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    言わずと知れた現在の日本で随一の経営者「稲盛和夫」が、京セラや第2電電の経営の中で得た哲学について、まとめられた本。
    もう宗教としかいいようがないくらい仏教に傾倒しています。
    経営哲学について学び取るというより、こういう人が語る仏教って胡散臭さがなくなるのはなぜなのだろうかとか、思ってしまいました。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    やっぱり、稲盛氏の著書は、奥が深いな〜!
    何かに迷った時は、正しい方向を導いてくれるような本です!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「なんのために働くのだろう」
    「なんのために生きているんだろう」
    「なんのために、自分を磨いているんだろう」

    こうした問いに、1つの答えを提示してくれる本。
    道徳のような側面もあるので、人によっては好まれないかもしれません。自分は好きでした。

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