稲盛和夫の作品一覧
「稲盛和夫」の「生き方」「考え方 人生・仕事の結果が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「稲盛和夫」の「生き方」「考え方 人生・仕事の結果が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
鹿児島県立大学工学部卒。著書に『稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ』、『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書』などがある。京セラ及び第二電電(現・KDDI)の創業者。第2回孔子文化賞受賞
Posted by ブクログ
22年に鬼籍に入られた『経営の神様』稲盛和夫。
改めて読んで見て思った事は、大事な事を気付かせてくれる名著であると言う事。
①何の為に生きるのか?
➡️魂を磨き、生まれた時より良いものにする
②原則はシンプルなものがいい
➡️道徳。嘘なし、迷惑ない、正直
③結果=考え方×熱意×能力
➡️掛け算という事がポイント!マイナスもある
④心に描いたものが実現する
➡️並に思ってもダメ、『すさまじく思う』
⑤努力を積み重ねれば『平凡は非凡に変わる』
➡️今日一日の積み重ね。今の連続
⑥創意工夫が飛躍を生み出す
➡️継続は反復と違う
⑦有意注意の心掛け=目標・目的に全集中
➡️潜在意識になるほど、問題意識
Posted by ブクログ
人間は何のために生きるのか。
大きい題材に見えるけれど、今の私にはとても必要な考えが沢山詰まった本でした。
ヨガ哲学や、禅の考えにも通ずるものがあります。
祖母や先祖の、日本人としての在り方の教えような気もします。
▶︎考え方が人生をつくる。
考え方とは、心の在り方や生きる姿勢。
考え方がネガティブでマイナスだと、いくら掛け算をしてもマイナスになってしまう。
▶︎自分に起こるすべてのことは、自分の心が作り出しているという原理。
自分に起こる出来事の種を蒔いているのは自分。
それが利益を離れて、苦難の道だとしても、
《本来あるべき道》の方を選ぶこと。
人生の真理は懸命に働く
Posted by ブクログ
稲盛和夫さんの著書は以前から好きで、これまでにも何冊か読んできました。本書『働き方』もその一つですが、改めて「人生のバイブル」と言いたくなる一冊になりました!
この本を読んで特に心に残ったのは、「努力すること」の大切さです。才能や環境に恵まれているかどうかよりも、日々の積み重ねが人生をつくっていくのだと、あらためて気づかされました。読み進めるうちに、自然と「もう少し頑張ってみようかな」と前向きな気持ちになれたのが印象的でした。
今の自分の環境や悩みに重なる部分も多く、必要な言葉がちょうどよいタイミングで書かれているように感じました。迷ったときや気持ちが弱くなったときに、そっと背中を押してく
Posted by ブクログ
日本を代表する経営者、稲盛和夫氏の魂の記録とも言える本書は、刊行から年月を経てもなお、現代を生きる私たちに鮮烈な指針を与えてくれます。今回、改めて本書を読み解き、AI時代における「人間性のあり方」と「利他の文明」について深く考えさせられました。
1. 「人格」を陶冶する:AI時代にこそ求められる哲学
本書の中で特に印象深いのは、「人格 = 性格 + 哲学」という方程式です。
私たちは「性格」という先天的なものを抱えて生まれてきますが、そこに「人間として何が正しいのか」という後天的な「哲学」を付け加えていくことで、人格、すなわち「心魂の品格」を磨き上げることができると稲盛氏は説きます。
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