燃える闘魂

燃える闘魂

作者名 :
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作品内容

創業以来54年間黒字の京セラ。その京セラ、KDDIで売り上げ5兆円、雇用9万人以上を創出。そして日本航空の「奇跡の再建」……。「最強経営者」稲盛和夫の経営哲学の決定版。ミリオンセラー『生き方』の著者による4年ぶりの書き下ろし。
著者は、いまの日本人に必要なのは強い闘争心「燃える闘魂」を持つことだと言う。二次破綻必至といわれた日本航空が再建を果たしたように、国民の「心を変える」ことで、日本再生も可能だと説いている。
その可愛らしくもスルドイ眼差しが森羅万象を見つめる魅惑のエッセー集。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
毎日新聞出版
ページ数
108ページ
電子版発売日
2013年10月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

燃える闘魂 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月02日

    初めて読んだ稲盛氏の著書。
    経営者の心得的なことが簡潔に書かれていてわかりやすく。他の本もこれから読んでいきたい。

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    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    どんな状況だろうと絶対にやってやる!なにくそ」という燃える闘魂が、今!必要だと強く感じました!

    「手の切れるような」という、よほど完成度の高いものを作り上げるこだわりや執念

    昔の日本刀の鍛冶職人がそうだったように「魂を込めること」を目の前の仕事にぶち込んでいるか

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    Posted by ブクログ 2015年05月05日

    「燃える闘魂」のエンジンと、「利他の心」のナビゲーションシステム、これがそろってビジネスという名の飛行機は迷うことなく目的地にたどり着ける。

    JAL再生ストーリーも、この両輪があってこそ。大震災時のお客様からのお手紙には感動するものもありました。

    中国で稲盛さんファンが増えています。これからどん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月24日

    経営者やリーダー、独立を志す人、苦境にいて忍耐を強いられている人たち、学生など、あらゆる人に向けて書かれた本。
    著書の燃える魂そのものが、読む人に熱く激しく訴えかける。
    不況の乗り切り方、苦境の乗り越え方、人として必要なものなど、大切で、すぐに行動に移せることが記されている。

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    Posted by ブクログ 2014年11月17日

    ビジネスの世界こそ、燃える闘魂が必要なのだと熱く語る。
    お前はまだまだ本気じゃないと叱咤されたような一冊であった。

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    Posted by ブクログ 2014年03月12日

    新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に。 中村天風

    燃える闘魂が大事!
    徳が大事!
    人として正しいかどうかが判断基準。

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    Posted by ブクログ 2013年09月22日

    日本企業経営者にいま必要なもの。それは、スキルや技術ではなく燃える闘魂なのだ。一見感情論のように聞こえるが、それが競争力の源なのだという稲盛氏の考え方に共感を得た。徳を持った日本人ならば闘魂を持っても誤った方向にはいかない。日本人だからこそ出来る、心の燃やし方が伝わってきた。

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    Posted by ブクログ 2018年07月09日

    燃える闘魂がテーマ。母なる戦いと徳が大事。JAL再建についても語られている。
    まっすぐに仕事をする大切さ。仕事から得るものの大切なを学ぶ。

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    Posted by ブクログ 2014年01月29日

    まず本書で稲盛氏は今後の日本は2025年あたりを目途にどん底への道を突き進むと断言しています。2025年が実際は2020年になるか、2030年になるかは定かではありませんが、それが歴史の流れで見た際の宿命のようなものです。

    ただ、本書では単純にどん底になると不安を煽るのではなく、どん底を迎えるのが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月13日

    ■経営哲学

    A.経営者は、「世のため人のため」という高邁な動機も持っていなくてはならない。誤った動機のもと、燃える闘魂をかきたてて貪欲にビジネスを展開するなら、社会に害をなすことになる。その象徴的な例が、米国を中心とした、利己的な欲望に基づく、現代の資本主義である。

    B.グローバル経営においても...続きを読む

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