毎日新聞出版の検索結果

  • 週刊エコノミスト 2026年6月2・9日合併号
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    〔特集〕戦争・宗教・国家 ・インタビュー 加藤喜之 「保守の米国」を象徴するキリスト教福音派 ・シオニズム 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動 鶴見太郎 ・AI時代の宗教 ピーター・ティールの「技術終末論」 柳澤田実 ・基軸通貨 イランと中国が仕掛けるペトロダラーへの挑戦 長谷川克之 〔エコノミスト・リポート〕空前のスキャンダル 英元王子など世界のセレブが相次ぎ失脚 トランプ大統領への責任波及が焦点 【インタビュー】2026年の経営者 筒井岳彦 日本たばこ産業社長 〔週刊エコノミスト〕ご利用のご案内 〔闘論席〕池谷裕二 〔2026年の経営者〕編集長インタビュー 筒井岳彦 日本たばこ産業社長 〔週刊エコノミスト目次〕6月2日・9日合併号 〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/253 鉱物から分かること 組成、結晶構造から地球内部まで 〔特集〕戦争 宗教 国家 不安定化する世界 文明圏の「断層」は活動期に=浜田健太郎 〔特集〕戦争 宗教 国家 対談「戦争・宗教・国家」を語る 水野和夫(経済学者)×島田裕巳(宗教学者) 〔特集〕戦争 宗教 国家 イラン理解の肝 聖典・宗教的教義を最高法規とし、神による統治「テオクラシー」=福富満久 〔特集〕戦争 宗教 国家 インタビュー 加藤喜之(立教大学文学部教授) 「保守の米国」を象徴するキリスト教福音派 〔特集〕戦争 宗教 国家 シオニズム 強硬なイスラエルができるまで 迫害・大虐殺の記憶とその反動=鶴見太郎 〔特集〕戦争 宗教 国家 AI時代の宗教 ピーター・ティールの「技術終末論」 破滅と過剰管理を回避する思想=柳澤田実 〔特集〕戦争 宗教 国家 プロテスタント ウェーバー『プロ倫』と新自由主義 『乗っ取られた勤労倫理』の視座=橋本努 〔特集〕戦争 宗教 国家 女性とイスラム教 ヒジャブに映る宗教と国家権力 強制、自由、信仰──揺れる装い=後藤絵美 〔特集〕戦争 宗教 国家 東方正教会 露ウ戦争はなぜ長期化するのか 一神教の非妥協性に対立の淵源=三浦清美 〔特集〕戦争 宗教 国家 基軸通貨 イランと中国が仕掛ける ペトロダラーへの挑戦=長谷川克之 〔高市財政を問う〕インタビュー 永浜利広(経済財政諮問会議議員) 「高市政権が目指すのは戦略財政」 〔独眼経眼〕世界株高とAI熱狂はまもなく終了=藻谷俊介 〔社告〕「1分ニュースzukai」 〔株式市場が注目!海外企業〕/182 サンディスク 業績急伸の米半導体メーカー=岩田太郎 〔情熱人〕/184 染織文化を次世代へ 松原伸生 重要無形文化財「長板中形」保持者(人間国宝) 〔学者が斬る・視点争点〕高成長のフィリピン 三つの課題=藤田輔 〔言言語語〕~5/14 〔編集後記〕北條一浩/桐山友一 〔書評〕『USAを盗んだ男 ドナルド・トランプの闇』 評者・黒木亮/『生きものは遊んで進化する』 評者・池内了 〔書評〕話題の本 『「数値化」中毒』ほか 〔書評〕読書日記 本という体裁を取った 書店員たちの労働運動=ブレイディみかこ 〔書評〕歴史書の棚 理想郷と現実のはざまで 第三次大戦を防ぐには?=君塚直隆/永江朗の出版業界事情 独立系書店の草分けが変えたもの 〔社告〕藻谷浩介『誰も言わない日本の「実力」』 〔ワシントンDC〕WASHINGTON D.C. ロビー活動経費が25年過去最高 関税関連で前年比6.6倍に=文室慈子 〔中国視窓〕チャイナウオッチ 経済安全保障の重視鮮明に 5年計画、開放政策と両輪=真家陽一 〔論壇・論調〕トランプ政権、在独米軍を削減へ メルツ首相の批判が引き金=熊谷徹 〔ザ・マーケット〕東京市場 ストラテジストが読む AI主導相場、潮目の変化に要注意=芳賀沼千里/NY市場 業績けん引役はAI関連が鮮明に=村山誠 〔ザ・マーケット〕中国株 約11年ぶりの高値更新=曹昭仁/ドル・円 禍根を残す介入=佐々木融 〔ザ・マーケット〕プラチナ 株高でさらに反発か=吉田哲/長期金利 ターミナルレート2%=宮嶋貴之 〔ザ・マーケット〕マーケット指標 〔ザ・マーケット〕今週のポイント 1~3月期の法人企業統計(6月1日) 経常利益、設備投資は緩やかに増加=佐藤雅之/向こう2週間の材料 5/25~6/5 〔ザ・マーケット〕経済データ 〔東奔政走〕憲法改正に前のめりの高市首相 のしかかる「不作為のツケ」=高山祐 〔エコノミストリポート〕空前のスキャンダル 英元王子など世界のセレブが相次ぎ失脚 トランプ大統領への責任波及が焦点=中岡望 〔深層真相〕消費減税に「三つの外圧」 長期金利急上昇で国力は?/名古屋銀行とあいちFG ファンド大量保有の共通点/一筋縄ではいかない 年金3号見直し議論 〔早世した天才経済学者・よみがえる石川経夫〕/4 「お父さんと同じ道を行く」 16歳で決断した経済学者への道 〔大阪都構想を問う〕大阪都構想の住民投票対象を府民拡大は憲法違反の可能性も=木下功 〔酪農〕環境変化に揺さぶられる酪農業 飼料高と人手不足 存続の道は=青山浩子 〔挑戦者2026〕春日博文 ポート代表取締役社長CEO 就活生ファーストで支援 〔WORLD・WATCH〕ニューヨーク 前途多難の公営スーパー構想=冷泉彰彦/スウェーデン 結婚後の自由な姓の選択=綿貫朋子 〔WORLD・WATCH〕サンパウロ 12年遅れのモノレール開通=松本浩治/台湾 トイレ習慣の見直しに着手=林哲平 〔WORLD・WATCH〕豪州 3人に1人が海外生まれ=守屋太郎/南アフリカ 存在感を増すMATCHA=多崎央 〔小川仁志の哲学でスッキリ問題解決〕/279 ゲーム三昧の生活に周囲から非難の声。改善した方がいい? 〔アートな時間〕映画 箱の中の羊 ロボットでも家族になれるのか? 人間中心主義を揺さぶる寓話=勝田友巳/美術 没後110年 日本画の革命児 今村紫紅 駆け抜けた35年の生涯 「自由も…=石川健次 〔グラフの声を聞く〕金利上昇でAIけん引の株高は終焉=市岡繁男

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  • ザ・サード【完全版】1
    4.7
    〈大戦〉とだけ呼ばれる大破壊のあと、個体数を激減させ、種のポテンシャルを大幅に低下させた人類を滅亡の淵から救ったのは、〈ザ・サード〉と呼ばれる超人類であった。そのため人類は突出した優位性を失ってしまい、砂漠となった不毛の大地の上で過酷な生存競争を重ねるしかなくなった。そんな中、砂漠行のエキスパートとして三本の指に数えられる17歳の少女・火乃香は、一振りのカタナと居合いの技を武器に、相棒の機械知性体・ボギーが制御する砂上戦車を駆って、辺境の旅人を護る“なんでも屋”を営んでいた。ある夜、火乃香は砂漠のど真ん中で一人の青年・イクスと出会う。浮世離れしたイクスだったが、彼には何か大きな秘密があった?  アニメ化もされた未完の超人気SFシリーズが、【完全版】として奇跡の再始動!
  • ある行旅死亡人の物語
    3.9
    はじまりは、たった数行の死亡記事だった。警察も探偵もたどり着けなかった真実へ――。 「名もなき人」の半生を追った、記者たちの執念のルポルタージュ。ウェブ配信後たちまち1200万PVを獲得した話題の記事がついに書籍化! 2020年4月。兵庫県尼崎市のとあるアパートで、女性が孤独死した。現金3400万円、星形マークのペンダント、数十枚の写真、珍しい姓を刻んだ印鑑鑑......。記者二人が、残されたわずかな手がかりをもとに、身元調査に乗り出す。舞台は尼崎から広島へ。たどり着いた地で記者たちが見つけた「千津子さん」の真実とは? 「行旅死亡人」が本当の名前と半生を取り戻すまでを描いた圧倒的ノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ポール・マッカートニー伝
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    1巻3,300円 (税込)
    音楽で世界に愛された男 ビートルズからウイングス、そしてソロへ。デビュー以来現在まで、シーンのトップを走り続ける唯一無二の音楽家――数々の名曲を生んだその軌跡をたどり、尽きない魅力の秘密に迫る。最新情報とともにおくる決定版評伝! 【ビートルズ来日60周年記念出版】
  • サンデー毎日 2026年6月7日号
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    ※電子版では、巻頭グラビアは掲載されておりません。 【今週の読みどころ】 ◎総特集・天皇制大論議 高市1強が推進――「男系養子論」は憲法精神に反する ◎素顔の人間・坂本龍一 同時代を共有した評論家・中森明夫が最も生々しい軌跡を描く ◎ハンタウイルス感染症で揺らぐ今、コロナ禍の全体主義的社会を改めて考える ・藤井聡太 無敗で名人戦4連覇! 観戦記者がひもとく、その凄みと品格 ・ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)で人生の後半を豊かに変える! ・ベストセラー「移動する人はうまくいく」著者に聞く 第2の人生が花開く中高年の「移動」とは 〔サンデー毎日〕ご利用のご案内 〔サンデー毎日目次〕2026.6.7号 〔倉重篤郎のニュース最前線〕総特集 天皇制大論議 拙速 高市1強が推進「男系養子論」は憲法精神に反する 〔憲法改正〕“お試し”でいいのか! 高市1強「改憲」論議のフワフワ感 〔中高年〕中高年からの移動で第2の人生が花開く 『移動する人はうまくいく』著者・長倉顕太さんに聞く 〔歯〕「歯がいい人」は長生きする! 超高齢社会になった理由は「歯」にあった 〔サンデー時評〕/330 現代における天皇制とは何か 男系男子の皇統を見守るべき=高村薫 〔青木理のカウンター・ジャーナリズム〕抵抗の拠点から/529 天皇制の柔軟と政治の頑迷 〔これは、アレだな〕/246 コーヒー、もう一杯=高橋源一郎 〔徒然雑記帳〕/149 愛子先生、堂々の一〇二歳で…=中野翠 〔牧太郎の青い空白い雲〕/1027 あのマイクロバス事故が「100歳でも運転」の時代を教えた? 〔書店〕「イマドキの本屋」さんが目指すもの グッズ販売&ライフスタイル提案、そして本も売っている!? 〔中年の危機〕ミドルエイジ・クライシスはコレで乗り切れ! 「中年の危機」で人生の後半を豊かに変える! 〔サンデー俳句王〕今週の兼題 パセリ、干(無季) 〔稲妻の旅人〕第1回=天童荒太 〔えびすごろく〕/136 色=蛭子能収 〔LoveMeDoの12星座占い〕5/27(水)~6/2(火) 〔校閲至極〕/358 天下人も紙面も補佐役いてこそ 〔サンキュータツオの現代を読み解くコトバ〕/148 「トクリュウ」 〔大学プレスセンター〕ニュースダイジェスト/217 SNSにTV、AI相談と広報も学生支援も新展開へ 〔イラン攻撃〕イラン戦争に続々と向かう在日米軍 日本が止められないカラクリとは 〔社会学的皇室ウォッチング!〕/184 対応が注目される立憲民主党所属女性議員3人に聞く 〔うさぎとマツコの信じる者はダマされる〕/499 気持ちはわかるけど時がたつほど… ご自分の現状に対する… 〔ワイドショーの恋人〕/748 羽鳥さんと玉川さん=山田美保子 〔interview〕鈴木大河(IMP.) 自分にしかできない表現を舞台の上で見せたい 〔遠回りの読書〕大正、昭和、平成、令和の四つの時代をしぶとくたくましく生きるひとと街=平松洋子 〔Weekly・Cinema〕『箱の中の羊』他=平辻哲也 〔将棋〕藤井聡太、無敗で名人戦4連覇! 最年少「永世名人」へ王手 観戦記者がひもとく、その凄みと品格 〔坂本龍一〕音楽、政治、武勇伝…素顔の人間・坂本龍一 同時代を共有した評論家が、「世界的存在」の最も生々しい軌跡を描く 〔新型コロナ〕ハンタウイルス感染症で揺らぐ今、新型コロナとは何かを改めて問う 対談 國部克彦×新田剛 〔あの人への手紙〕妹孝行の姉へ 〔読者から〕中野翠「徒然雑記帳」(はみ出す本たち)… 〔編集長後記〕皇室制度に踏み込む記事はタブー… 〔社告〕平松洋子『本は誰かを連れてくる』 〔サンデー毎日似顔絵塾〕第36回 〔五木寛之のボケない名言〕/512 亭主の好きな赤烏帽子

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  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    分断から多極化へ 〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。 アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷―― 地政学リスクの現在地をまとめ読み! シリーズ累計20万部 最新版 池上解説で激動の時代の先を読む 世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。 世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。 本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。 構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。 第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。 出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。 ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。
  • 毒になる親 完全版
    4.3
    あなたはもう親を許さなくていい。 親に奪われた人生を取り戻すために。あなたが「毒親」にならないために。勇気をもって本書を開こう。 傷つけられた心を癒やし、新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。 カウンセリングの現場から発想された“現実の希望"にみちた一冊! 原書刊行から30年余、今も輝きを失わないカウンセリングの古典を完訳した決定版 「旧バージョンでは全体を300ページ程度に収めるため、部分的な省略や、場所によっては大幅な意訳を行うことで短縮を行いました。解説の部分は短くしたくなかったので、短縮はおもに実例として載せられているエピソードを端折ることでページ数を調整しました。文庫版ではさらに短くする必要があり、残念ながら一つの章を丸ごとカットしなければならなかったほか、さらに圧縮を行いました。 そこでこの完全版では、旧バージョンで短くしたところをオリジナル通りに書き直し、それ以外のところも文章を改めるなど手を加えました。ページ数はだいぶ増えてしまいましたが、省略や意訳により短縮した部分を復活させたことで、オリジナルの内容をさらに詳しくお伝えできたのではないかと期待しています。30年前に書かれたこの本がいまだに輝きを失っていないのは、著者がいかに被害者の苦しみを理解し、問題の根源を正しくとらえ、正しい解決法を示しているかのあらわれです。今やこのテーマの古典となった本書が、この完全版の刊行をきっかけに今後も末永く読み続けられることを願っています」(訳者まえがきより) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ルポ 秀和幡ケ谷レジデンス
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    「東京渋谷区の一等地に、とんでもないマンションがある―」 すべては、一本の電話から始まった! マンション自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちの闘争1200日 新宿駅からわずか2駅、最寄り駅から徒歩4分。都心の人気のヴィンテージマンションシリーズにもかかわらず、相場に比べて格段に安価なマンションがあった。その理由は、30年近くにわたる一部の理事たちによる"独裁"管理とそこで強制される大量の謎ルールにあった。身内や知人を宿泊させると「転入出金」として1万円の支払い、平日17時以降、土日は介護事業者やベビーシッターが出入りできない、ウーバーイーツ禁止、購入の際の管理組合との面接......など。過去、反対運動が潰された経緯もあり住民たちの間に諦めムードが漂うなか、新たに立ち上がった人たちがいた!! 唯一の闘いのカギは「過半数の委任状を集めること」。正攻法で闘うことを決め、少しずつ仲間を増やしていくが、闘いは苦難の連続だった......。マンションに自治を取り戻すべく立ち上がった住民たちのおよそ4年にわたる闘いをつぶさに描いたルポルタージュ。
  • なぜか好かれる人の小さな習慣
    4.3
    なぜか好かれる人は、特別な魅力があって、性格がいい人だと思っていませんか? いますぐ実践したくなる心がけや習慣を紹介。 あなたのまわりに、こんな「なぜか好かれる人」はいませんか? 好かれようとして人のご機嫌をとらなくても、なぜか好かれる人。 まわりに合わせず、マイペースに生きていても、なぜか好かれる人。 喜怒哀楽を出して、言いたいことを言っても、なぜか好かれる人。 失敗やミスが多くて、まわりに迷惑をかけても、なぜか好かれる人......。 どんな人でも、「なぜか好かれる人」になれるのです。 それは、ほんのちょっとした習慣です。 この本をきっかけに、あなたの行動がひとつでも変わって、人生が明るい方向に動き出すことを心から願っています。(はじめにより抜粋)
  • マンガでわかる 財務3表超入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで会計のコツが一気につかめる 念願かなってアクセサリー販売の会社を起こした、寺坂あかね26歳。1日も早く会社を軌道に乗せるため、あかねはコンサルタントの父・龍一のもと、会計の勉強を始める。経営方針をめぐる旧友とのすれ違い、慣れない会計用語、資金繰り......次々と試練が訪れる。経営者1年生、会計知識ゼロのあかねは無事に初年度を乗り切ることができるのか? 読み進めやすいマンガのストーリーを追いながら、会社の仕組みとお金の動き、ビジネスの流れと財務3表、収支計算書とPL,BSのつながりが無理なく理解できます。これからじっくりPLやBSを学びたい人に入門編としてお薦めの1冊です。
  • CAR and DRIVER 2026年7月号
    NEW
    3.0
    巻頭企画【いま買うべきSUV選び 2026】 SUVは国産/輸入車を問わず、あらゆるメーカーがラインアップし、キャラクターも都市型/クロスカントリー/スポーツ志向と多彩。パワートレーンは、純エンジン(ICE)はじめハイブリッド(HEV)、PHEV、BEV、FCEVの全種類から選べる。本特集は直近で新世代化した新型マツダCX-5、トヨタRAV4、ホンダCR-V、三菱デリカD:5など激戦ミドルクラスを中心に、あらゆる選択肢のなかから「いま買うべきSUV」を編集部視点で多面的に考察。“現代のクルマ選び”の中心地はここにある。 <CDワイガヤ会議> 群雄割拠の様相を呈する2026年のSUV市場 編集部が選ぶ“ベスト・バイ”を多面的に考察 <ピックアップ試乗記> マツダCX-5/トヨタRAV4/ホンダCR-V/三菱デリカD:5/テスラ・モデルY L/ジープ・アベンジャー *電子マガジンは、プリントマガジンと内容が一部異なります。ご注意ください *著作権等の問題で掲載されないページや写真、また、WEBサービスなど、ご利用になれないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください はじめに from Editors カー・アンド・ドライバー編集部の視点 目次 巻頭企画【いま買うべきSUV選び 2026】群雄割拠の様相を呈する2026年のSUV市場。編集部が選ぶ“ベスト・バイ”を多面的に考察する 【いま買うべきSUV選び 2026】[CDワイガヤ会議] SUVはいまやクルマの基本形。ライフスタイルを拡張する最良のツールである! 参加者/九島辰也+西村直人+山本善隆(本誌)+横田宏近(本誌) 【いま買うべきSUV選び 2026】マツダCX-5 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]マツダCX-5 報告/岡本幸一郎 【いま買うべきSUV選び 2026】トヨタRAV4 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]トヨタRAV4 【いま買うべきSUV選び 2026】ホンダCR-V 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]ホンダCR-V 【いま買うべきSUV選び 2026】ホンダZR-V+日産エクストレイル 【いま買うべきSUV選び 2026】SUBARUフォレスター+トヨタ・ランドクルーザー“FJ” 【いま買うべきSUV選び 2026】三菱デリカD:5 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]三菱デリカD:5 【いま買うべきSUV選び 2026】輸入車+テスラ 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]テスラ・モデルY L 【いま買うべきSUV選び 2026】ジープ・アベンジャー+アルファロメオ・トナーレ 【いま買うべきSUV選び 2026】[ピックアップ試乗記]ジープ・アベンジャー 【いま買うべきSUV選び 2026】ラージクラス 【いま買うべきSUV選び 2026】コンパクトクラス 【名車復刻版カタログ】1980年 トヨタ・ハイラックス4WD(RN36-KDW型) 【名車復刻版カタログ】1988年 トヨタ・ハイラックス4WDサーフ(VN61G & YN61V & LN61V型) 【名車復刻版カタログ】1991年 トヨタ・ハイラックス・サーフ(VZN130G & LN130G & YN130G & LN131V型) 連載コラム/motoring a go! go! 九島辰也のカーガイ探訪記 表紙のクルマの物語/CAR and DRIVER 公式オンラインストアのお知らせ 【SPORTS CAR FILE】ランボルギーニ・フェノメノ・ロードスター 報告/大谷達也 ニッポンの優食/青森・津軽編 青々とした美しい森がもたらす恵みを味わう 文/鈴木ケンイチ インタビュー対談 ゲスト/野田潤樹(レーシングドライバー) 聞き手/九島辰也 【WE LOVE MOTORSPORTS】女性の声を取り入れて成長を促進。「世界が目指す日本」が見えてきた 文/竹内龍男(本誌) 【新車解説】日産エルグランド  発売は今夏予定。プレミアムを極めて新しい価値観を提示 報告/岡本幸一郎 【新車試乗記】シビックe:HEV RS 報告/岡本幸一郎 【新車試乗記】[トークスペシャル]GRヤリス+GRカローラ 西村直人+山本善隆(本誌) 池田直渡「クルマのパースペクティブ」 2026年3月期、トヨタの決算と戦略 【人気のK&コンパクトカー ヒットの真相】スズキ・ジムニーノマド 報告/竹岡圭 【World Automotive News】トヨタ・ランドクルーザー“FJ” 【World Automotive News】シトロエンC5エアクロス 【World Automotive News】ランボルギーニ・ウルスSE 【World Automotive News】レクサスTZ 【World Automotive News】オートモビルカウンシル 文/千葉匠 【イマドキZ世代のクルマ談義】“モテるため”ではなく“自分のため”のクルマ選び。ルッキズムに縛られたZ世代こそロマンを求める 【CAR and Young DRIVER】ホンダ・シビック e:HEV RS 文/井口華音 タイヤ試乗レポート ブリヂストン ポテンザ・アドレナリンRE005 【カークラブガイド】I LOVE CARS サクラモータークラブ 報告/本橋康治 【ドライバーズインフォメーション】トヨタが安定した売上高を上げる強さの背景に、どんな秘密があるのだろうか 【ドライバーズインフォメーション】日産が長期ビジョンを発表。合理化改革で収益改善を表明 【ドライバーズインフォメーション】ホンダの正義はどこにあるのか。四輪電動化戦略は大転換へ 【ドライバーズインフォメーション】韓国自動車大手、[Kia]によるEVバンシリーズ「PBV」日本上陸 【ドライバーズインフォメーション】米国でガソリン価格が高騰。フォードが進めてきた既存BEVトラック計画が話題に 【ドライバーズインフォメーション】カリフォルニア州でセールスが不調を示す理由 資料のページ 新車価格表 国産車/輸入車のプライスリストを豊富な写真とともに紹介 プレゼント 【時代の証言】日本車黄金時代 1984年 ホンダNSX-R(NA1型) 文/岡崎宏司 【岡崎宏司のカーズCARS】CD名車100選 1984年 三菱ランサーEXターボ・インタークーラー(A175A型) 【20世紀名車コレクション】1972年 トヨタ・スプリンター・トレノ(TE27型) ボクの代表作 好きな作品 クルマと音楽 HANA&ちゃんみなが史上初を連発! 日本の音楽業界を新たなフェーズに導く ズバリひと言/定期購読のご案内/次号予告

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  • いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント
    4.0
    自分が気持ちいいことを毎日行うと、人にもお金にも好かれるようになる。ベストセラー作家が教える、小さな幸せをつかむ過ごし方。人を変えるのは、小さな習慣の力です。私たちが一瞬一瞬、積み重ねていく言葉や行動は、心の習慣になっていきます。この本では、「いつも機嫌がいい人」になるための、だれでもカンタンにできる小さな習慣を集めてみました。「いつも機嫌がいい人」というのは、心を明るくしようとする習慣がある人です。それは、ほんのちょっとしたこと。この本のなかから「これできそう!」と心に響くものから始めてください。今日からできるカンタンな習慣を決めて、やってみませんか? ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 新装版 零士のメカゾーン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メカ・マニアのバイブルが今、よみがえる。「幼き頃に夢中になった本書。自分のルーツ的な書にもう一度向きあえるのは嬉しい」貞本義行(マンガ家・キャラクターデザイナー)「我が人生を狂わせた最初の一冊なんです」樋口真嗣(映画監督・特技監督)1978年、79年に刊行され、圧倒的な画力と情報量で読者を驚喜させた幻の名著が、2冊を合本にした新装版で復活したものを電子化! 本書は、戦闘機、戦車、銃など世界各国のメカを迫真のイラストと実体験に基づく文章で徹底ガイドしたイラストコラム集です。「『メカゾーン』は少年の日の夢を実現した仕事」と語る著者のメカへの愛がぎっしり詰まった一冊。巻末にはスペシャルコンテンツとして、「単行本未収録のイラスト作品『マニアックメタルノイド』(「アーマーモデリング」誌に2010~2011年連載)、本書のための録りおろし著者インタビュー」も収録しました。唯一無二の松本零士ワールドが堪能できる完全保存版です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 水車小屋のネネ
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ――――――――――――――― ●第59回「谷崎潤一郎賞」受賞! ●「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト 第1位! ●「キノベス!2024」第3位! ――――――――――――――― 誰かに親切にしなきゃ、 人生は長く退屈なものですよ 18歳と8歳の姉妹がたどり着いた町で出会った、しゃべる鳥〈ネネ〉 ネネに見守られ、変転してゆくいくつもの人生―― 助け合い支え合う人々の 40年を描く長編小説 毎日新聞夕刊で話題となった連載小説、待望の書籍化!
  • ニュースがわかる 2026年6月号
    NEW
    -
    <巻頭特集> ★領土って何だろう 領土をめぐる対立が世界からなくなりません。 それどころか、「国の領土は尊重される」という国際ルールをないがしろにする動きが活発化しています。 各地の領土問題をチェックしながら、戦争を起こさないための知恵を探ります。 <そのほかの特集> ★長崎、キリシタンの里を訪ねて 世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産」。 キリスト教が禁じられた江戸時代に、信者たちがひっそりと守り続けた信仰のあかしです。 長崎の山あいに遺産として残る教会堂などを訪ねました。 ★日本語を科学する 国立国語研究所(東京都立川市)は日本語について科学的に調査し、研究する機関です。 日本語の変化を調べるとともに、ことばの歴史や方言も研究しています。 私たちがふだん話している日本語を科学的に調べると、どんなことがわかるでしょうか。 ★11年ぶりに「つなぎ」の予算成立 ★有人宇宙船「オリオン」 最も遠くに ★読者インタビュー「神宮球場で働く人」 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページがあります。 はじめに 目次/購読案内 4月のニュースファイルいちばん! おいしいニュース 領土って何だろう 長崎、キリシタンの里を訪ねて 日本語を科学する 教えて!池上さん 「イスラエルがレバノン攻撃」 11年ぶりに「つなぎ」の予算成立 有人宇宙船「オリオン」 最も遠くに 未来の仕事図鑑 <日本語の先生> 小一郎も知りたい <北海道新幹線、進まぬ延伸> ナゾ解き科学 <「太陽光パネルの寿命」をナゾ解き!> マジか!!ルニュース探り隊 <読者インタビュー「神宮球場で働く人」> レキッパ!!+ニュース勝手に品定め! カグヤとエコ神サマ かんじもんのかんじもんだい 3月末~4月のニュースファイル ニュースファイルワイド ニュース検定 模擬問題 『あなたの言葉を』『キャロットバトン』『ノレノレかるた 二人でつくる卒塾制作』 答えよ Newsがわからん!! ふりかえり時事ドリル マナブとオカン パトラっち+プレゼント+ドリル答え きわめろ!!パズル道 アンケート

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  • あなたの言葉を
    4.1
    「辻村さんは大人なのに、どうして子どもの気持ちがわかるのですか?」 あの時、のみこんだひと言。いま感じている気持ち。 その言葉はいつか必ず、あなたを助けてくれる。 これから大人になる人たちへ、辻村深月が一緒に考える。 学校生活、出会いと別れ、読むこと、書くこと―― 自らの体験を元にまっすぐに語りかけるエッセイ集。 【本文より】 大人になってよかった、と思うこともたくさんあります。そのひとつが、「自分の言葉」で気持ちが伝えられるようになったことです。 さあ、一緒に「あなたの言葉」を探しにいきましょう。
  • 中国拘束2279日
    3.8
    中国が私を拘束した狙いは何だったのか? 24時間監視下で7カ月の監禁生活、取り調べ、逮捕、裁判、収監…… 日本の常識がいっさい通用しない不当拘束の実態が明らかに。 身に覚えのない罪で6年の実刑判決を受けた日中青年交流協会・元理事長による迫真の手記。 30年にわたり日中友好に関わってきた筆者は2016年7月、「スパイ」という身に覚えのない容疑で北京市国家安全局に拘束された。それから約6年間、熾烈な居住監視、収監の々を過ごし、2022年10 月11日、刑期を終えて帰国した。 日中友好に尽力した功労者がなぜ突然収監されるのか。いま中国で何が起きているのか。日中国交正常化50年を迎えた今、われわれは日中関係をどう考えるべきか。 習近平政権は2014年以降、「反スパイ法」を施行するなど中国で活動する外国人の管理を強化している。スパイ行為に関わったとして日本人を拘束するケースが相次いで表面化し、拘束された17人のうち9人が懲役3~15年の実刑判決を受けた(2023年3月現在)。 習政権下で拘束された日本人の実情が詳細に明らかになるのは極めて異例。刑期を終えて帰国した筆者が、拘束から収監、出所までの過酷な体験を赤裸々に綴る。 【本書の内容】 ●突然現れた国家安全部の男たち ●黒く厚いカーテンで閉ざされた部屋 ●「居住監視」という名の監禁生活 ●スパイ容疑の驚くべき杜撰な根拠 ●居住監視下で迎えた還暦の誕生日 ●スパイ容疑で正式逮捕、居住監視から拘置所へ ●期待外れだった中国人の弁護士 ●公安調査庁に中国のスパイがいる ●取り調べで見せられた公安調査庁職員の顔写真 ●失望しかない日本大使館の対応 ●新たな日中関係のため日本がすべきこと ●習近平政権下で置き去りにされる人権問題 ほか
  • 生の肯定
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    本年の話題作『ホサナ』につづいて、町田文学の傑作がまたもや誕生。世間並みに生きることが困難になり、「余」を自称して超然と生きることを決めた男。上から目線で世の中を見下ろすことで、自尊心を保っていたものの、数々の思わぬ出来事により精神に変調をきたし、自殺願望にさいなまれるようになる――そんな格闘を経て、本作では世の中の人とふれあって普通に生きよう、生を肯定せんとする余の懊悩する姿が描かれる。その心の内からつむぎだされる言葉とイメージの世界は町田作品の中でもっともテンションが高い。読者は強烈な笑いと、筆舌につくしがたい文学体験に誘われるだろう。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 素晴らしい家族旅行 上
    4.0
    1~2巻726円 (税込)
    どんな家にも人には言えないことがある!? 林真理子が描く絶品家族小説 24歳の時、赴任先の博多で12歳年上の人妻・幸子と駆け落ちの末、結婚した菊池忠紘。それから約10年、祖父母の介護を引き受けることになった忠紘は、幸子と子ども二人を連れて実家に戻る。そこには、何やら二人だけが知らない"家の事情"が潜んでいた。妻・幸子と、潔癖症の母・房枝の嫁姑問題、祖父母の介護、介護......こじれにこじれた菊池家のパンドラの箱が今開く! 引っ越し/秘密/親族会議/ハワイツアー
  • まんが アフリカ少年が日本で育った結果
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見た目は「まんま」アフリカ人。 心は繊細な日本と明るく陽気なカメルーンの「ダブル」 そんな少年が日本で育ったら……? ツイッターで人気急上昇の話題のマンガを書籍化! カメルーン生まれ日本育ちのタレント、星野ルネさんが、笑いあり、発見あり、不思議あり、苦もちょっぴりありの生い立ち。 「外国人」でもあり「日本人」でもある立場から見た日本社会や日本文化やアフリカとのカルチャーギャップだけでなく、アイデンティティー、偏見や差別、家族愛、人の温かさなどさまざまなテーマを、ユーモア80%、まじめさ20%で描いた作品。
  • ラップは何を映しているのか ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで
    4.3
    アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。 公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。 いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。 本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 漢方的生き方のすすめ
    4.0
    1巻999円 (税込)
    「病は気から」。無理せず楽しく物事を考えて、病気が嫌がる生き方をしよう。ともに古希を迎えた日本の漢方の第一人者・丁先生と人気イラストレーター南伸坊さん。十年来の「主治医と患者」が、健康のこと、世の中のこと、人生について明るく語り合う。 漢方における人間の3つのタイプ「実証」「虚証」「中庸」。これまで世の中は、アグレッシブで無理をしがちな「実証」タイプをもてはやしてきたが、そろそろ変わっていいんじゃないか。漢方の第一人者による「中庸」に生きる秘訣とは。中国を発祥に日本の歴史の中で独自に発展してきた漢方医学。さまざまな漢方の話とともに日本人の来し方行く末を考える爆笑対談。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • いい気分を貯めて暮らしたい【毎日文庫】
    5.0
    気持ちが落ち込んだときに回復するには つらい日もある、迷う日もある。それでも心穏やかに生きるには? 「本当のイエスを言う」「身体と心の声をきく」「時間どろぼうから遠ざかる」「きちんと年を取る」――。日々積み重なるストレスを上手に解消し、感情を整え、〈いい気分〉を貯めよう。心療内科医が語る、心の回復力を上げるとっておきのヒント集。各章に大幅加筆した決定版!
  • 生きざまの日本史【毎日文庫】
    -
    1巻990円 (税込)
    歴史上に名を残した偉人たち。そんな偉人たちも、当時を生きたただの人間なのだ。 完全無欠の人間を描いた「偉人伝」ではない、人間くさく、親しみのわく「人物伝」のはじまり、はじまり。 豊臣秀吉、直江兼続、宮本武蔵、徳川光圀......。 日本の歴史に燦然と輝く名を残し去って行った英傑たち。残された史料には、彼らの功績が伝えられている。 しかし大名だって、剣豪だって、公家だって人間だ。明らかな短所だってある。 彼らは何を考え、感じ、どう行動したのか。 その生きざまを、大人気の歴史学者が大胆に語る!
  • 真珠とダイヤモンド(上)【毎日文庫】
    4.1
    1~2巻935~990円 (税込)
    バブルに呑まれた 女たちの〈青春残酷物語〉 実態なき熱狂の裏側を抉る傑作長編! 日本にバブルの兆しが見え始めた頃、二人の女が福岡・博多の証券会社で出会った。貧しい家庭に生まれ育った二人は、それぞれ2年後に東京に出て暮らす夢を温めていた。美貌の佳那は男に夢を託しマネーゲームに身を投じ、生真面目な水矢子は、自力で脱出し、大学進学をかなえようとするが......。
  • 畏るべき昭和天皇
    4.7
    1巻660円 (税込)
    代表的日本人100人を選ぶ座談会で、昭和天皇を「畏るべし」と評した著者。 二・二六事件、第二次世界大戦を経験した人物は、如何なる思いでその座に就いていたのか。 北一輝との関係、「あっ、そう」に込められた意味、「天皇陛下万歳」と死んでいった三島由紀夫への思いなど、 今なおベールに包まれた素顔を探る。 日本人の根柢をなす、天皇制の本質にまで言及した、著者渾身の論攷。
  • かけがえのないマグマ 大森靖子激白
    4.3
    「ネットでは、自分のことをなんて言われているか気になってエゴサーチばかりして、悪口は見つけて読んでおきたかった。ずっと、最初から、無名の言葉なら、表情なら、平気だなんて、思えなかった。1人1人の生きている時間。それ、そのものに敏感でいつづけることが私の音楽で。いつまでも、私はきみと1対1でいたい」――本書より 「大森さんはただ目の前の世界を生きて、その瞬間の自分を生きて、だからこそ、こうしてすべてのものをたった1つの身体に積み上げて、ここまで来た人だ。奇跡なんてない。すべては彼女の身体に、そして人生に、つながっていた。私は、この『日常』そのものをくりかえして、そして『奇跡』そのものになった人を他に知らない」――「あとがき」(最果タヒ)より ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • ザ・100年企業
    -
    企業が100年間、その歩みを続けるのは容易ではない。激動の時代を生き抜く知恵を100年企業に求めた。 本書は週刊エコノミスト2018年1月16日号で掲載された特集「ザ・100年企業」の記事を電子書籍にしたものです。 第1部 日本的経営の源流 ・持続的な成長への岐路 100年企業に学ぶ知恵 ・インタビュー【パナソニック 津賀一宏社長】「幸之助の教え胸にイノベーション起こす」 ・第一次世界大戦と100年企業 国産化促した輸入途絶と特需 ・100年の転機(1) 関東大震災・昭和恐慌 無審査融資があだに ・安全自動車 中谷宗平社長 輸入車販売から検査・整備機器へ ・【SMBC日興証券 清水喜彦社長】多種多様な人材の集合体 ・【NTN 大久保博司社長】機械に欠かせないベアリング ・100年の転機(2) 敗戦 船舶など国富の25%被害 ・【関西ペイント 石野博社長】自動車・建築・工業の3本柱 ・【グローリー 尾上広和社長】ゼロから硬貨計数機開発 ・【神戸屋 桐山健一社長】米国への憧れを象徴したパン ・100年企業と日本的経営 「合本主義」と「人間主義経営」 ・【GSユアサ 村尾修社長】「天気晴朗ナレドモ…」を打電 ・100年の転機(3) 高度成長とオイルショック 10%成長が20年近く継続 日本的企業システム定着 ・【シチズン時計 戸倉敏夫社長】昭和天皇ご愛用の懐中時計 ・【駿河台学園 山崎良子理事長】根底は変わらぬ「愛情教育」 ・【象印マホービン 市川典男社長】割れない魔法瓶が大ヒット 第2部 長寿企業の強さ ・データで見る「100年企業」7つの秘密 ・100年の転機(4) バブル経済と崩壊 「リスクマネー」が消失 内部留保蓄積の悪循環 ・【帝人 鈴木純社長】鈴木商店源流の化繊から素材・医療の2本柱へ ・【東洋電機製造 寺島憲造社長】鉄道を幅広い電機品で支える ・【日本板硝子 森重樹社長】ガラスの進化で需要が拡大 ・【日本精化 矢野進社長】樟脳から化粧品原料にシフト ・100年の転機(5) リーマン・ショック ドル枯渇で設備投資抑制 円高で競争力に揺らぎ ・【ハナマルキ 花岡俊夫社長】100年でもまだ若い ・【ホーチキ 山形明夫社長】火災犠牲者ゼロ目指して「非戦」貫かせた企業理念 ・【松井証券 松井道夫社長】独立保った堅実経営 ・【守山乳業 大塚直人社長】日本で初めてコーヒー牛乳販売 ・これから100周年を迎える主な企業
  • 私のミトンさん
    3.7
    1巻330円 (税込)
    身長50センチのミトンさんは、アカネの秘密の同居人。わがままで謎の深いミトンさんと、そこに集うどこまでも優しく独創的な人々を描いたほの甘い長編小説。
  • 〈愛蔵版〉 第75期将棋名人戦七番勝負
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名人・佐藤天彦、挑戦者・稲葉陽、いま大注目の藤井聡太四段もあこがれる、将棋界最高峰の決戦! 21年ぶりの20代対決は佐藤天彦名人が2連覇!関西棋界の雄・稲葉陽八段、善戦するも2勝4敗で涙をのむ。54時間におよぶ熱戦の模様を棋譜・観戦記・局面図に加え豊富な写真でリアルに再現。挑戦権を勝ち取るまでの1年間の戦い、A級順位戦の全棋譜と終了図も収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 愛は魂の奇蹟的行為である
    5.0
    2020年12月23日に死去した昭和歌謡の巨星、直木賞作家であり孤高の「平和の語り部」であったなかにし礼、最後のメッセージ! 食道がんとの闘いの中で続けていたサンデー毎日連載「夢よりもなお狂おしく」(~2020年3月)単行本未収録分に加え、美輪明宏、黒柳徹子、北島三郎、石川さゆり、市川海老蔵、坂東玉三郎、千住真理子、ジェジュン、保阪正康、村松友視、青木理、松尾潔ら、多数の芸能者による珠玉の「なかにし論」を収録。時代を代表する著者最後の著作であるとともに、最速最強の追悼本。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 蒼き信長(上)
    4.0
    織田信長の青春記を描く歴史巨編。 尾張守護代の一家臣の身で三河、美濃を席巻した 織田信長の父・信秀の苛烈な生涯と家出少年・信長の放浪を描く。
  • 青森ドクターヘリ 劇的救命日記2 空飛ぶ院長、医療過疎を救う!
    -
    ドクターヘリ、ドクターカーに続き、日本初の移動緊急手術室(ドクターカーV3)を実現した今明秀は、今も現役ヘリドクターとして患者の元へ駆け付ける、日本で唯一の“空飛ぶ院長”だ。いまや日本屈指となった八戸ERの奮闘で、ドクターヘリの年間出動回数は800件超、ドクターカーの出動件数は年間1500件超と日本で1位、2位のレベルに達し、青森県の救命救急医療体制は劇的に改善、“短命県ワースト1”の地元にとって、なくてはならない存在となっている。本書は、今院長とへき地医療に挑む若き救命救急医たちの迫真のドキュメントである。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 青森ドクターヘリ 劇的救命日記
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意味で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである
  • 赤備えの鬼武者 井伊直政
    3.0
    “女城主・井伊直虎”に育てられた闘将のドラマチックな生涯を描く書下ろし歴史小説。 15歳のとき、徳川家康に軍師としての才能を見出され、のちに家康の重鎮として活躍する井伊直政。 武田軍の勇猛さの証でもある赤備え(紅色の武具)を引き継いだ井伊直政の軍勢はまさに天下無双。迫力の合戦シーン、戦国の世を生き抜く機知と勇気、母子のドラマなそ、山場満載の戦国エンターテインメント。
  • 上がる!医薬株(週刊エコノミストebooks)
    -
    新型コロナウイルスの世界的大流行により、製薬企業の研究開発に関心が高まっている。注目されるがん、アルツハイマー、新型コロナウイルスをはじめ、最新の医療技術で期待される企業も多い。 ※2021年8月24日号の特集「上がる!医薬株」を電子書籍にしたものです。
  • 上がる!金&暗号資産(週刊エコノミストebooks)
    -
    金と暗号資産の価格高騰が続く。価格上昇の要因や背景を探ると、日ごろ使っている通貨の価値にも行きつく。 ※2024年2月20日・27日合併号の特集「上がる!金&暗号資産」を電子書籍にしたものです。
  • 上がる金&揺らぐドル 史上最高値への地殻変動(週刊エコノミストebooks)
    -
    史上最高値圏で推移するドル建ての金価格。その背景を探ると、基軸通貨ドルを巡るさまざまな変化が見え隠れする。 ※2023年6月6日号の特集「上がる金&揺らぐドル 史上最高値への地殻変動」を電子書籍にしたものです。
  • あげたてコロばやしくん 1
    -
    アゲモン星から地球にやってきたコロばやしくんは日本が大好きな宇宙人。なぜか関西弁でボケまくる。観光でやってきた日本で出会った小学生のくもたくんやはれちゃんたちとなかよくなって思いっきり日本を満喫中。 ほのぼのイラストでおなじみのニシワキタダシさんが描く、ゆるゆるボケて、ボケたおす3コママンガ。 「毎日小学生新聞」人気連載、待望の電子書籍化! はじめまして コロばやしです/公園は落ち着くで/これが宇宙船やで/動物園に行くで/母の日やで/よろず屋さんが来たで/回転寿司に行くで/チークワはすごいで/父の日やで/ボルダリングをしに行くで/セッカチ星人が来たで/七夕やで/まぼろしを出すで/夏休みがはじまるで/かき氷を食べるで/海に行くで/自由研究を考えるで/花火を見るで/絵日記を描くで/イダくんがやってきたで/梨狩りに行くで/クイズをするで/お月見をするで/ハロウィーンを楽しむで/映画館に行くで/スケボーをするで/[描き下ろし]あげたてうちゅうミーティング ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 朝ごはんからはじまる
    3.9
    仕事、家族、自分自身・・・台所を中心に、毎日をうまく回すためのアイデア満載エッセイ。毎日新聞好評連載中。「日々を明るくする100のヒント付き。
  • 葦舟、飛んだ
    -
    1巻880円 (税込)
    団塊世代の男女5人。共に子供時代の謎を探るうち、身内の秘密や時代の暗い影が浮き彫りになり・・・。 円熟期を迎えた作家がつむぐ現代の叙事詩。
  • アジアインフラ争奪
    -
    高い成長のアジアでインフラ需要が拡大している。日本は官民合わせて受注獲得を目指す。道路・橋、鉄道、空港、港湾、発電、水のそれぞれの分野の実態と日系企業の取り組みをリポートするとともに、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)を使って、中国がどのような対外戦略を採ろうとしているか、アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社リスト、ファンドを使ったインフラ投資の仕組みなども解説しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月19日号で掲載された特集「アジアインフラ争奪」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに アジアインフラ争奪 ・900兆円市場 インフラ獲得の熾烈な戦い    インフラ事業にはリスクがいっぱい   アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社 ・アジアインフラ投資銀行(AIIB) ・インフラ投資の仕組み ファンドを通じて分散投資 ・道路・橋 東西・南部経済回廊で物流改善 ・Column 香港 「10大プロジェクト」 ・鉄道 高速鉄道、都市鉄道 受注めぐり中国とツバぜり合い ・鉄道-受注獲得の戦い 鉄道輸出に弾みをつけるJR参加 ・空港 進む大規模化と民間開放 韓国勢らと激しい競争 ・港湾 コンテナ急増に対応 運営にも続々参入 ・発電プラント 原発、石炭火力、地熱で食い込む ・水事業 水道輸出の突破口はノウハウ提供
  • アジアからみるコロナと世界 我々は分断されたのか
    -
    アジアのリアリティから導き出される、国際秩序を考えるための新たな視点とは? 第一線で活躍する研究者が、日本を含めたアジア諸国の新型コロナ対策やコロナ禍における社会の変化への鋭い分析を通して、激動する国際政治の姿と、そのなかでの日本の姿を明らかにする。 日本国内では、SDGs(持続可能な開発目標)が話題となってきた。 SDGsの描く「誰も取り残さない」世界が、ほかならぬ「取り残されているかのように見える」人々自身によって支えられている様相を紐解き、欧米中心に国際政治を見るレンズに偏った視点により、視野に入ることが困難になっていた国際政治の姿と、そこに焦点を当てるためのもう一つのレンズを提示する。 リアリズムに偏る世界の中で、日本をリアルに考える上で必携の一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アップル株と世界経済
    -
    新型アイフォーンの発表を控え、アップル株が急騰している。世界経済はスマホの登場で大きく変わり、シェアリング・エコノミー台頭などによる「ポスト資本主義社会」の予兆との声もある。アップル株はどんな未来を予言しているのか。 本書は週刊エコノミスト2017年5月16日号で掲載された特集「アップル株と世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・時価総額は80兆円 アイフォーンが経済を変えた ・バフェット氏が投資 「IT株嫌い」を翻した ひ孫への調査と経営への信頼 ・成長神話は続くのか 先駆者でなくても強いアップル/【インタビュー】松井博(元アップルシニアマネジャー)「今のアップルは『後追い側』だ」 ・これが新型アイフォーンだ! 5.8インチの有機EL採用 ・アップル経済圏 アジア経済に不可欠な存在に ・アップル株の基礎知識 利益率28%はトヨタより上 米ディズニー買収のうわさも ・米国株の買い方入門 あなたも今日から株主/【インタビュー】松本大(マネックス証券会長)「今こそ米国株への投資を」 ・注目の「アップル銘柄」20選 アイフォーン8登場で変化も ・アップルだけじゃない! 成長期待の米国IT銘柄25選 ・アップルの3大ライバル 「プラットフォーム」通じ巨大な顧客 ・シェアリング・エコノミー エアビー、ウーバーの時価総額 既存大手企業を上回る 【執筆者】 稲留 正英、河井 貴之、尾藤 峰男、松村 太郎、桂 竜輔、岩崎 日出俊、宮本 裕之、篠原 光子、村山 誠、エコノミスト編集部 【インタビュー】 松井博、松本大
  • アディオス! ジャパン 日本はなぜ凋落したのか
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    著者自ら震災被災地や沖縄、阪神工業地帯など国内外を歩き、独自の視点で日本の危機的状況の原因を探る。 我々が生き残る術を提起する意欲作。シリーズ累計250万部突破!! 『ハゲタカ』の著者、初の社会派エッセイ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀
    3.0
    人生の「後半戦」がますます楽しくなるヒントが満載 「老いの呪い」「過去のしがらみ」の解き方から 友人関係、家族、夫婦関係のモヤモヤ解消まで。 アドラー心理のエッセンスを凝縮!いきいき健やかにトシを重ねるコツを紹介します。 ----------------------------------------------------------------------------------- この本では、70代を「下山」とか「終活」とイメージして書いていません。むしろ、生涯感動しながら年齢なりの生涯青春をまっとうし、生涯現役を目指す生き方を提案しています。 「生涯現役」と書くと、「生涯働き続けなければいけないの?」という疑問が湧いてきます。私の生涯現役のイメージは、それとはかなり違います。働き続けたければそれもいいのですが、身体的、精神的に叶わない人もいます。それでも、現役でできるだけバリバリと働くよりも、あなたの貢献できる分野で、あなたを待っている人のためにささやかに役に立てれば、それはそれで幸福ではありませんか。その意味では、「生涯貢献」を志す本だというのが正確です。(はじめにより)
  • アナウンサーの日本語論
    3.0
    1巻440円 (税込)
    日本を代表するアナウンサーによる日本語指南。誰よりも真剣に言葉と向き合ってきた著者が、日本語の読み方、聞き方、伝え方について体験的に語る。
  • あなたが笑うと、あなたの大切な人が笑うよ 毎日かあさん名言集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16年間、通算723回にわたる連載から珠玉の言葉をよりすぐり、子育て中の親心をわしづかみにする名言集。育児情報に振り回されて自分を見失ったときや、大切なひとにやさしくできなかったとき、ママ友との付き合い方に行き詰まったとき……子育ての聖域を崩し、多くの読者の共感を得たリアルな言葉がつきささる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • あなたの土地の相続増税
    -
    土地の所有者にとって、頭の痛い時代がやってきた。2015年から相続税が増税されるうえに、路線価も上昇傾向にあるからだ。土地の相続税評価額を引き下げ、収益を生み出す方法がカギを握る。本書は、週刊エコノミスト2014年7月29日号の特集「あなたの土地の相続増税」を電子書籍化した。 主な内容は以下のとおり ・「売るしかないのか」 あきらめ漂う郊外地主 ・2015年から相続税がかかる主要駅マップ  【首都圏】【関西圏】【名古屋圏】【福岡圏】 ・どっちが有利? 相続財産を持つなら 現金vs土地 ・どっちが有利? 収益物件の名義 個人vs法人 ・ここがポイント! アパート経営の損得 土地代を加味した利回り計算を ・ここがポイント! 本当に魅力的?「家賃保証」の落とし穴 ・使わなきゃ損!小規模宅地の特例 ・郊外よりも都心が有利 特例適用の立地に配慮 ・活用をアドバイス この土地どうする  【狭小地】【不整形地】【底地】【共有地】【低収益不動産】 ・固定資産税の「取られすぎ」 納税者が見抜けない理由 ・固定資産税の“悲劇” 相次ぐ長期の過大徴収 ・2015年から相続税がかかる主要駅一覧
  • あなたのなつかしい一冊
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    川上弘美、門井慶喜ら作家たち50人の心に刻まれた「わたしだけのとっておきの一冊」とは? 毎日新聞書評面で好評連載中の「なつかしい一冊」の書籍化第2弾。 編集顧問の池澤夏樹とイラストレーター、寄藤文平のタッグで送るブックガイド。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • あなたの町の危険度(週刊エコノミストebooks)
    -
    「天災は忘れた頃にやってくる」。学者で随筆家の寺田寅彦の言葉がいまや通じなくなるほど、「100年に1度」と呼ばれるような災害が毎年のように起き、災害リスクが「自分事」となっている。 ※2021年11月2日号の特集「あなたの町の危険度」を電子書籍にしたものです。
  • あなたのまわりに「いいこと」が起きる70の言葉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな失敗や挫折でつらいとき、ちょっとイラっとしたときほど、いい言葉を口にしよう!思い浮かべよう!何気なく発した言葉が人の次の行動をつくる。その行動の積み重ねが習慣をつくる。いい言葉はいい行動といい習慣を、ネガティブな言葉や思考は、ネガティブな行動や習慣を引き寄せてしまう。であれば、幸運体質でいるためには、身の回りをいつもいい言葉で満たしておこう。 本書は、そんな、幸運やいいことを引き寄せるフレーズ(言葉)ばかりを70個厳選。基本、見開きで右ページには著者、中谷氏自身による手書きのフレーズ(言葉)。左ページにはこのフレーズにまつわる一言コメントというシンプルな構成です。自分だけでは、いい言葉が浮かんでこない、そんな心の雨模様の日、夜寝る前のひととき、ランダムにめくって、いい言葉のシャワーを浴びて心にたっぷり栄養をあげるためにぴったりの1冊です。大切な家族やパートナー、友人へのプレゼントにもおすすめ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ セルフブランディングの教科書
    3.0
    「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」と周囲から評価されると、一目置かれて、さらに信頼できるようになる! 誰もが一つや二つは「○○したい!」という願望はあるでしょう。転職活動を成功させたい、といったささやかな願いから、独立起業したいという大きな願いもあるかもしれません。 はたまたYoutubeのチャンネル登録者数を100万人にしたい、かもしれませんし、M1グランプリで優勝したい、という願いかもしれません。 この本は「その通りにやれば、だいたい上手くいく」という普遍的な法則を解説した一冊です。 データサイエンティストでマーケターの著者が編み出した、セルフブランディングの教科書。 ぜひとも特定の誰かから指名され、「あなたは他の人とはちょっと違うみたいだ」言われてみてください。
  • あなたへの絵手紙
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見過ごしてしまいがちな小さな草花の命を見つめ、耳には聞こえないその声を聴く。 可憐な草花の姿に想いを寄せて綴る言葉が、命の深い意味を伝える一冊です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 姉川の四人 信長の逆切れ
    3.6
    あの屈辱の金ケ崎の敗戦から三ヶ月。復讐に燃える信長は、盟友・家康をこきつかい二倍近い大軍で浅井長政領内奥深くに攻め込む。楽勝かと思いきや、とことん弱い織田勢は……大誤算にキレる信長、一撃で粉砕、弱すぎる秀吉、どこにいる? 光秀、またも巻き込まれた家康。のちの天下人・四人の悪戦苦闘をコミカルに描く痛快歴史小説。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 暴れる通貨
    -
    世界的な通貨安競争が加速している。自国通貨が対ドルで史上最安値を付けた国は、2015~16年で50カ国以上に急増した。中国経済の減速、原油価格の大暴落が通貨不安を誘発している。さらに、米利上げによってマネーが新興国から米国へと逆流している。世界通貨危機とも言える状況は、世界経済そのものの危機に直結する。  本書は週刊エコノミスト2016年2月23日号で掲載された特集「暴れる通貨」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 危ない世界バブル
    -
    米国や日本における歴史的な株価の上昇を支えているのは、各国の中央銀行が世界にばらまいたマネーだ。だが、その裏にある膨大な債務が、新たな金融危機を引き起こす火種となる。 本書は週刊エコノミスト2017年11月7日号で掲載された特集「危ない世界バブル」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・金融緩和が招いた「債務中毒」 近づく臨界点に打つ手なし ・マネーはどう動く【インタビュー】寺島実郎(日本総合研究所会長) ・官民「2大バブル」 市場への政府介入で膨らむ公的債務 過剰な金融緩和で民間債務も膨張 ・株高・債券高・不動産高の落とし穴 五つのバブル「HIEER(ヒア)」の恐怖 ・米欧の資金循環 欧州勢の米社債投資 ユーロ圏金利上昇で逆流も ・「米ローン3兄弟」 「自動車」「学生」「クレジット」にリスク ・積み立て不足の米年金 州・地方政府の不足額は1.8兆ドル ・「黄信号」のオイルマネー 原油価格低迷に苦しむ産油国 海外資産取り崩しでマネー逆流も ・くすぶる中国リスク 米緩和縮小で人民元安圧力 マネー流出で信用収縮も ・「欧州発」危機 不良債権処理遅れるイタリア 総選挙で「EU離脱」不安も ・カタルーニャ問題 独立強行なら財政悪化や企業流出 【執筆者】 松本 惇、池田 正史、平山 賢一、長谷川 克之、吉川 雅幸、青木 大樹、石原 哲夫、畑中 美樹、宮嵜 浩、安達 誠司、大槻 奈那 【インタビュー】 寺島実郎
  • 危ない中国(週刊エコノミストebooks)
    -
    2021年7月に結党100年を迎える中国共産党。「中華民族の偉大なる復興」に向け、今やGDPで米国も射程に捉える。その野望と現実に迫った。 ※2021年1月19日号の特集「危ない中国」を電子書籍にしたものです。
  • 危ない!米株高(週刊エコノミストebooks)
    -
    史上最高値圏の米株価だが、22年末まで下落要因がひしめく。 ※2021年11月30日号の特集「危ない!米株高」を電子書籍にしたものです。
  • 油はすごい。 人気管理栄養士が教える、体を守る油のとり方
    3.5
    自分に合った油で病気を防ぐ! 「良い油」「悪い油」に惑わされないための新常識。“日本一おいしい病院食”を生み出した著者が考案する、油を上手に摂るための簡単レシピをカラー12ページで紹介。・認知症、高血糖、消化不良......あらゆる症状は“油”で解決できる! ・えごま油や亜麻仁油だって、誰にでも「良い油」ではない?! ・サラダ油を「悪い油」と決めつけるのはやめよう。・ココナッツ油のさらに先をいくMCT油の存在とは?・高齢者になるまえに、いま知りたい油の選び方。一人ひとり体が違えば、摂るべき栄養だって変わる――。病院勤務歴45年。“日本一おいしい病院食”を生み出した管理栄養士界の立役者、足立香代子氏。患者や栄養士たちから絶大な支持を誇る理由は、一人ひとりの個性・症状に合った独自の栄養指導にありました。「えごま油が良い」「サラダ油は悪い」「ココナッツ油が良い」「ラードは悪い」......。健康油の情報が錯綜するいま、「良い油」「悪い油」とは、人それぞれ違うのだと足立氏は言います。年齢、性別、体調、病気によって摂るべき油は変わるため、みんなに共通する良し悪しなどないのだ、と。本書は、意外と知られていない油の新常識を伝えるとともに、状況ごとに分類し、個別に摂るべき油を紹介しました。実際の食事に取り入れられる、足立氏考案レシピも収録した一冊です。
  • 安倍さん、保守を知っていますか
    -
    「保守」「リベラル保守」「保守対革新」「保守対リベラル」…実は明確な定義のない保守という言葉が一人歩きしている。改めて問いたい、保守とはなんなのか―――。 本書は週刊エコノミスト2017年12月12日号で掲載された特集「すぐに使える新経済学」の記事を電子書籍にしたものです。  ・安倍さん、保守を知っていますか ・政治構造が変化 保守が進めた戦後民主主義 リベラルが担い手の時代に ・選挙制度の変革 専制政治を呼んだ小選挙区制 野党との「合意型」国会を破壊 /小選挙区制はなぜ圧勝を生むのか ・バブル前の「寛容なる保守」から財政余力と寛容性喪失の時代へ ・重鎮が語る 亀井静香(元自民党政調会長)「庶民の生活に根付いた政治こそ保守」 ・重鎮が語る 山崎拓(元自民党副総裁)「理念なく権力維持重視の時代に」 ・重鎮が語る 不破哲三(元共産党議長)「保守を単純な定義付けできない時代に」 【執筆者】 成田 憲彦、山口 二郎、倉重 篤郎 【インタビュー】 亀井 静香、山崎 拓、不破 哲三
  • 安倍内閣の研究 現代政治を歴史から見る
    -
    1巻1,672円 (税込)
    安倍内閣徹底チェック。アジア外交の手腕から経済政策、そして新たな日本社会へのヴィジョンまで、戦後政治を見透かしてきた目が現政権を総点検する。
  • 尼子姫十勇士
    3.0
    「尼子は負けぬ。出雲はわれらのものじゃ」神の化身八咫烏に導かれ、滅亡した尼子(あまご)氏残党が姫のもとに結集。〈出雲国奪還〉の戦いが始まった!室町後期。応仁の乱に際し出雲国の大半を手中におさめ、山陰山陽に強大な勢力を築いた戦国大名・尼子氏。永禄9年(1566)、毛利軍の猛攻を受けた尼子軍は本拠地の月山富田城を開城して降参、ここに尼子は滅亡する。 物語はその2年後の永禄11年、秋たけなわの京の都からはじまる――。 歌舞伎、講談などで日本人に親しまれてきた物語に新たな生命を吹きこんだ、著者初の壮大な歴史ファンタジー!! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アメリカ大失速
    -
    米国経済の行方は全世界に影響を及ぼす。それだけに目が離せない。米国は2015年12月に利上げを行ったが、次はいつ利上げを行えるのか、それとも当分の間は行えないのか。消費動向はどうか。エネルギー価格の下落はどのような影響を及ぼすのか。トランプ旋風吹き荒れる大統領選の行方も気になる。さまざまな角度から米国経済の実態を検証した。  本書は週刊エコノミスト2016年3月8日号で掲載された特集「アメリカ大失速」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに Part1 経済・金融の綻び ・危うさを増す米国経済 利上げ・原油安で景気後退も ・景気後退はあるか 現地で深まるリセッション議論 ・ニューヨークで聞いた米国経済の行方 ・FRBの悩み 難しい「ほどよい利上げ」判断 ・アンケート FRBは今年、何回利上げできるのか? ・企業業績 業績悪化は明らか 製造業、グローバル企業に打撃 ・個人消費 消費減速、すでにピークアウトの動き ・不穏な金融市場 ハイイールド債に大きなリスク ・激変する住宅事情 若年層は貧困化で持ち家率低下 ・自動車ローン サブプライム層のローン急増 ・逆風のエネルギー業界 中堅・中小の身売りや破綻が現実味 ・シェール危機 国内で厳しい米企業が“脱米国”に活路 ・日本への影響     米国で稼ぐ日本企業は? 1位は船井電機、2位がスバル     米国系投信は大丈夫? エネルギー関連、ハイイールド債 Part2 政治・社会の変容 ・大統領選に見る米国の格差拡大 2大政党にも再編の兆候 ・大統領選の情勢 トランプ台頭は反職業政治家感情 ・外交・安全保障 イラク戦争失敗で内向き志向 【執筆者】 谷口健、石原哲夫、土屋貴裕、藤代宏一 鈴木裕明、福田圭亮、安田一隆、趙玉亮、 津賀田真紀子、吉川涼太、藤原裕之、壁谷洋和、 在原次郎、伊藤桂一、篠田尚子、西川賢、 渡辺将人、渡部恒雄、週刊エコノミスト編集部
  • アメリカ 分断の淵をゆく 悩める大国・めげないアメリカ人
    4.1
    アメリカ50州をくまなく歩いたボーン・上田記念国際記者賞受賞記者による渾身のルポ。 ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど中心地だけを観測しても見えてこない大国の実像とは。 各地に根を張って生きる人々の物語を通じて、現代のアメリカを描く。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アメリカ 崩壊の地をゆく
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    カローラを駆って365日、 トータル2万6000キロ。 素顔のMAGAに会ってきた! 2024年11月のアメリカ大統領選で共和党のトランプが再選された。 選挙前後のアメリカには何が起きていたのか? いまだやまぬ、20年大統領選の選挙不正論、とめどなく拡散する偽情報や陰謀論、 容赦なき移民狩り、そして求心力を失ったレガシーメディア......。 アメリカの民主主義は崩壊の一途をたどっている。 それでも、アメリカはトランプを選んだ。 トランプ信者・MAGAの本音とは? なぜ、民主党は負けたのか? アメリカにはいかなる未来が待っているのか。 大統領選を境に365日、アメリカ各地を巡った著者による渾身のリポート。
  • 危ういROEブーム
    2.0
    「ROE(自己資本利益率)」を経営目標に掲げる企業が増えている。しかし、ROEという数字ばかりにとらわれると、企業も投資家も本来の姿を見失う。ROEブームの光と影を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された第2特集「危ういROEブーム」の記事を電子書籍にしたものです。 危ういROEブーム ・市場は「稼ぐ力」を見ている ・インタビュー 伊藤邦雄 ・おさらい!ROEの今をよく知るためのQ&A ・投資動向を映す「JT倍率」 ・対論 ROE経営を進めるべきか 推進派 「経営を進化させるチャンス」 消極派 「実力以上の目標は経済縮小招く」
  • 怪しくゆかいな妖怪穴
    3.0
    1~2巻660~770円 (税込)
    よい子と元よい子のための妖怪カタログ決定版! イワナ坊主、鬼、がんばり入道、こんにゃくお化け、しゃべり石、タンタコロリン、山姫、 笑い男――。実はあなたの周りには、ちょっと怖くて、ちょっと可笑しい妖怪が溢れている。 おさえておきたい古今東西の妖怪100種が大集合!! 迫真のイラストとともに、その生態、癖、好物など特徴を網羅。 妖怪のことがよく分かる特別書き下ろしコラム「妖怪のひみつ」に加えて、 「どこに行けば妖怪に会えるの?」、 「妖怪の好きな食べ物を教えてください」などのみんなが知りたかった疑問に答える 「妖怪なんでも質問箱」も併せて収録。 この一冊を読めば、怪しく楽しい妖怪穴に引き込まれること間違いなしです。
  • 争いばかりの人間たちへ
    3.5
    なぜこの世界は、暴力にみちているのか。 コロナ禍、気候変動、ウクライナ戦争、ガザ紛争など、人間社会はますます危機に瀕しているが、なぜ、人間はこんな世界にしてしまったのだろうか。 AIをはじめとした科学技術の進歩、環境破壊、LGBTQなど性や生き方の多様性が認められ、めまぐるしく価値観が変化する現代を私たちはどう生きればよいのか。 40年以上にわたり、ゴリラと向き合い、研究してきた霊長類学者が、「ゴリラの目」で現代社会を見つめ直す。 「そもそも戦争のような集団間の暴力が激化したのは人類の700万年にわたる進化史の中でたったこの1万年の出来事なのである。それまで、人類が武器を持って戦い合った証拠はない。暴力や戦いは人間の本性ではなく、人間のもつ特殊な能力を誤って使い始めた結果なのである」(「はじめに」より)
  • アルコールで走る車が地球を救う
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルコール燃料で、地球の未来が変わる! なぜ、いま脱炭素社会化やカーボンニュートラルが必要なの? 石炭・石油や天然ガスの代替燃料として期待されているバイオエタノール。 エネルギー問題を解消し、環境にも優しい再生可能エネルギーの概要から現状まで、第一線の専門家が解説する。 『「アルコールで走る車が地球を救う」。本書のタイトルである。ここでいうアルコールとはエタノールのこと。では、なぜ今エタノールなのか。それは、植物由来のバイオエタノールを自動車や飛行機などの燃料として使えば、いますぐにでも二酸化炭素(以下CO2)削減の救世主になりうるからだ。この本が、読者の環境問題やエネルギーの理解の一助となれば幸いである。』──はじめにより抜粋
  • アルジェリアと資源と日本
    -
    大手エンジニアリング会社・日揮と関係企業の日本人10人を含む40人以上が犠牲になった2013年1月のアルジェリア人質事件は、世界中に衝撃を与えた。容易に推測できるのは、「アラブの春」による旧体制の崩壊と米国の軍事費削減によって、北アフリカ・中東地帯に権力の空白地帯が起きていることだ。  アルジェリアは天然ガスの宝庫でもあり、日本経済の直面する課題、「エネルギーの安全確保」と「確固たるリーダーなき21世紀の世界で安全保障をどう確立するのか」が突きつけられた事件でもあった。  我々はこの事件から何を学び取ればいいのか。地政学、エネルギー問題に精通する専門家が解説する。本書は、週刊エコノミスト2013年2月12日号の特集「アルジェリアと資源と日本」を加筆・修正したものである。
  • アレルギーのない子にするために1歳までにやっておきたいこと15
    4.1
    日本人の2人に1人が何らかのアレルギーに罹患している現在、親としては、何とかしてわが子にアレルギーを発症させたくないと考えるもの。まして、親自身がアレルギーで苦しんでいるなら、なおさらその思いは強いはずです。 実は子どもがアレルギー体質になるかどうかは、お母さんの腸内環境に大きく依存していることがわかっています。普段からお母さんが健康で、健全な状態の腸内環境を持っていれば、それが子どもにも引き継がれ、アレルギー発症の確率も低下します。ところが、お母さんに暴飲暴食、偏食の習慣があって、ふだんから便秘がちで、不健康な状態の腸内環境であれば、子どもの腸内環境も悪くなってしまうのです。 そもそもアレルギーは、人間の持つ免疫システムの誤作動が原因で起こりますが、なぜ誤作動を起こすのか、なぜアレルギーを発症することしない子がいるのか、疑問はたくさん出てきます。そこで本書は、科学の知識がない方でも理解できるよう、専門的な免疫と腸内環境の話を漫画、イラストを使ってわかりやすく解説しました。この本でアレルギー発症のしくみが理解できれば、本で紹介した対策法を、納得して実践してもらえると考えたからです。 子どもをアレルギーにしないための対処情報が満載の本書。子どものアレルギーについて悩みをお持ちのお母さんに、そして妊娠中のお母さんに、ぜひ読んで欲しい一冊です。
  • あわいに開かれて
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ――記憶よ、きみはよく道の半ばで姿をくらますが、 ときに思いも寄らぬものを連れてくる。 現実と虚構のはざまに産み落とされた、詩情あふれる傑作掌編小説集 記憶の奥底を覗き込む、やわらかくて危うい――至高の41篇 日の出/黒い羽根のある沈黙/壁と壁/雪の上に/つぼみ/襞/隙間/雲か煙か/雲の狩人/光の環/風の運ぶもの/泥に泥に泥に泥に/防災行政無線/夜空に吸い込まれる/月明かりの下で/寂しげな瞳/発芽/緑に染まる/闇の奥から/風と光と海と/苔の記憶/箱に収められたもの/窓を覗く/沼のほとりで/境界線の上で/郷愁?/粉雪の舞う夜に詩人と/空き家の前で/夜の底の花/おぼろげなもの/花を咲かせる/茶色い毛並み/波紋の描くもの/暗い部屋のなかで/誰のもの?/お手紙をいただいて/黄金の光に包まれて/クリスマスのひみつ/森の人々/逃げなさい/さようなら
  • 暗雲 韓国
    -
    韓国経済を暗雲が覆っている。液晶テレビや自動車など、次々と日本企業のシェアを奪った一時の勢いは見られない。韓国で今、何が起きているのか。本書は、週刊エコノミスト2014年9月9日号の特集「暗雲 韓国」を電子書籍にまとめた。 主な内容は以下のとおり ・深刻化する内需の不振、「日本型デフレ」回避に躍起 ・低価格スマホで中国勢が突き上げ、大幅減益のサムスン電子 ・インタビュー 石田賢・元日本サムスン顧問「最悪のタイミングで倒れた李健熙会長」 ・北米市場で伸び悩み目立つ現代自動車  ・相次ぐ銀行管理、経営破綻、苦境に陥る中堅財閥 ・「4大」から「2大」に、広がる財閥間の格差 ・ウォン高の憂鬱、リーマン・ショック後3割超の上昇 ・セウォル号事故がもたらした深刻なる政治空白 ・ITの旗手NAVER 難産の末に日本でLINEが成功 ・中韓“蜜月”の裏側 ・北朝鮮で拡大する「非公認」経済 ・中国も北朝鮮の扱いに苦慮 ・K-POPの海外進出、日本市場に8割を依存
  • 暗雲 世界経済 2018 下期マーケット予想
    -
    米金利上昇で「カネ余り時代」は終焉間近。さらにトランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争が世界を翻弄し、北朝鮮とイランの外交・安保リスクもくすぶったままだ。 本書は週刊エコノミスト2018年7月3日号で掲載された特集「暗雲 世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・part1 市場はどう動く ・株手仕舞うヘッジファンド 米中貿易戦争の危機一髪 ・円高警戒 ・インタビュー デバリエ・いづみ ・上がらない米長期金利 ・米国は順調 ・エコノミスト・アンケート ・中国 ・欧州 ・インタビュー ポール・シェアード ・新興国 ・part2 変質する国際秩序 ・米朝首脳会議 ・日米同盟 ・中東 ・ザ・ネオコン 【執筆者】 唐鎌 大輔、高田 創、竹中 正治、津上 俊哉、藤山 光雄、平山 広太、寺島 実郎、佐藤 純之助、福富 満久、中岡 望、週刊エコノミスト編集部 【エコノミスト・アンケート】 菅野 雅明、城田 修司、豊島 逸夫、西岡 純子、櫨 浩一 【インタビュー】 デバリエ・いずみ、ポール・シェアード
  • 暗鬼夜行
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    噓つきは教師か? 生徒か? SNSに投じられた学校代表の「読書感想文」盗作疑惑。 渦巻く疑心が人の心の暗鬼を呼び覚まし、一人の教師を奈落の闇に突き落とす。 エンタメ小説の鬼才が教育現場の圧倒的リアルに迫った学園震撼サスペンス!
  • アンタッチャブル
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    第153回(2015年上半期) 直木賞候補作 警視庁公安部の「アンタッチャブル」と捜査一課の「落ちこぼれ」コンビが巨大テロ脅威に挑む。馳星周の新骨頂、ファン待望の公安エンターテインメント! 容疑者追跡中に人身事故を起こした捜査一課の宮澤に、異例の辞令が下った。異動先は警視庁公安部外事三課。上司は公安の「アンタッチャブル」―― かつては将来の警察庁長官と有望視され、妻の浮気・離婚を機に、「頭がおかしくなった」とうわさされている椿警視。宮澤に命じられたのは、椿の行動を監視・報告すること。椿とともに、北朝鮮のスパイと目される女の追跡をはじめるが...... 疾走するストーリーに、一筋縄ではいかない人物たちが次々登場。 数多のトラップ、ラストの大どんでん返しまで一気読み必至のコメディ・ノワール!
  • アンダークラス2030 置き去りにされる「氷河期世代」
    4.0
    非正規雇用で所得が低い階級「アンダークラス」は現在1200万人。 その多くを占めるのが氷河期世代だ。 もはや自助努力では這い上がれない「時代の犠牲者」を救えるか? 日本の階級構造研究の第一人者が警告する驚愕の未来。 本書では、アンダークラスに属する者のうち、 氷河期世代(1994年から2007年に高校、大学を卒業した者)を中心に、 彼らの誕生から現在までの軌跡をたどる。 氷河期世代がひとつ前の世代とはきわめて異質であること、 そして学校を卒業した時点で正規雇用の職に つくことができなかった人々は、後々にまで深刻な影響を 受け続けることを明らかにする。 さらに、格差の構造が近未来においてどのような深刻な問題を生み出すのか、 こうした問題が生じるのを避けるためには何が必要かについて考える。 深刻な問題が生み出されるのを避けるためには、政治を変えねばならない。 したがって最大の問題は、どうすれば政治を変えられるかである。 ★アンダークラス:労働者階級が正規と非正規に分裂して出現した下層階級のこと。労働者階級の一部ではあるが、労働者階級としての基本的要件すら欠いているために、極端に貧困で、多くの困難を抱えている ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • アンダーグラウンド・ビートルズ
    -
    1巻2,640円 (税込)
    強い光は濃い影を生む セックス。ドラッグ、DV、宗教――熱狂的なブームの裏で起きた、4人をめぐる事件とスキャンダル。気鋭のノンフィクション作家とビートルズ研究の第一人者が、埋もれた事実を掘り起こし、その真相を語り尽くす!
  • アンドロイドはマンションの夢を見るか?
    3.0
    住むことは生きること。ロボットと住環境はつながっていく ロボット学者・石黒浩と考える未来の建築 大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」 そのデザイン・ポリシーの全貌! 〈この本は、未来の住宅について考える本である。ロボット学者がなぜ「住宅」に興味を持つのか、意外に思われるかもしれない。私にとっては、人間に酷似したロボットも、人間を包み込む住宅も、きわめて近い関係にある。つまるところ、私の興味は「人間とは何か」という答えのない問いにある〉(本文より) アンドロイドとマンション。未来のいのちと未来の暮らし。 重ねて考え、見えてきた住宅文化論。
  • ALMOND EYE PHOTOGRAPHS
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華麗な末脚でファンを魅了したアーモンドアイ。その勇姿を満載した、ファン待望の感動写真集。  史上5頭目の牝馬3冠馬で、2018年の年度代表馬、JRA賞最優秀3歳牝馬を獲得。2020年までに国内外の芝GⅠレースを9勝し、芝GⅠレースの勝利数日本歴代1位の最強馬。11月29日、無敗のクラシック3冠馬、コントレイル、デアリングタクトとの「3強対決」となった第40回ジャパンカップでも、2頭を寄せ付けず圧勝、現役最強馬の称号を守り、有終の美を飾った。獲得賞金も19億円を超えキタサンブラックを抜いて歴代1位となった。  アーモンドアイを撮り続けた写真家・原智幸が選んだ至玉の写真90カットあまりがその魅力をあますことなく伝える。  第2章ではアーモンドアイの新馬戦から「3冠対決」を圧勝した最終レース、ジャパンカップまでの全成績をデータ、写真とともにプレイバックし、その躍動を振り返ります。 ■全成績プレイバック  ①メイクデビュー新潟 2歳新馬戦   ②サラ系2歳未勝利戦   ③第52回日刊スポーツ章シンザン記念(G3)   ④第78回桜花賞(G1)   ⑤第79回優駿牝馬(G1)   ⑥第23回秋華賞(G1)   ⑦第38回ジャパンC(G1)   ⑧第24回ドバイターフ(G1)   ⑨第69回安田記念(G1)   ⑩第160回天皇賞(秋)(G1)   ⑪第64回有馬記念(G1)   ⑫第15回ヴィクトリアマイル(G1)   ⑬第70回安田記念(G1)   ⑭第162回天皇賞(秋)(G1)   ⑮第40回ジャパンC(G1)
  • いいかげん、馬鹿
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    やっぱり人が好き 世の中がすき 年末のお楽しみ、「サンデー毎日」人気連載をまとめた世相観察コラム集が今年も登場! 恒例の映画ベストテン、藤井聡太二冠誕生、無観客の大相撲、トランプにイライラ、 シャクだけどアッパレな韓国映画、故・坪内祐三さんの後ろ姿...... いろいろあったステイホームの日々を彩る娯楽バナシを大放出。自筆イラスト&自作句付き。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • いい気分の作り方【毎日文庫】
    3.2
    ものわかりのいい大人にならない 不景気、病、仕事、人間関係。日々つみ重なるストレスの中で、心をすがすがしく保つには? 不調を受け入れる、生活リズムを整える、「今」を生きる、共感力を磨く......いやなことがあってもそれを反芻せず、自分なりの対処法で気持ちを立てなおせば、人は成長する。心療内科医が今あなたに伝えたい、困難な時代を明るく生きるための〈心の処方せん〉。
  • 家は中古が一番
    -
    マイホームは中古が一番。マイナス金利時代の新しいセオリーで投資と生活防御を両立させる。 本書は週刊エコノミスト2016年11月8日号で掲載された特集「家は中古が一番」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 家康の選択 小牧・長久手
    -
    天才じゃない。だが俺は、凄い。 「戦国大名――戦国武将じゃないぞ――でもっとも重要なのは、生き残ることだ。そのためなら、笑われようが、軽蔑されようが、どんなことでもやる。なりふりかまっていられるような才能は、わしには、ない」(本文より) 悩める家康43歳――金も人望も器量も足りない男の人生を変えた大事件〈小牧・長久手の戦い〉。徳川・織田・羽柴三つ巴の激闘を描く戦国絵巻の登場!
  • イカロスの誕生日
    4.3
    そこは、わずかな割合で有翼人(イカロス)が生まれる世界の日本――自由奔放な性格の女子高生・自在はるかは、奇跡的に大学に合格して、気ままな学生生活を送ることができると思っていた。しかし、国会でイカロスを社会的に監視する法案が可決されたことにともない、はるかの合格は無効になり、空を飛ぶことにも政府の許可が必要になってしまう。真綿で首を締めるようにイカロスへの規制が厳しくなっていき、やがてそれは、人間とイカロスとの決定的な対立へと向かっていく。果たして、はるかの運命は!?2000年にNHK-FMでラジオ・ドラマ化もされた、著者初期作品の傑作が加筆・修正の上、復活!!
  • 生きづらさについて考える【毎日文庫】
    4.0
    「自分が機嫌よくいられる場所」を見つけよう 「最悪の時代」を生き抜くためのウチダ流哲学 【本書の内容】 特に今の若者たちはほんとうに厳しく、生きづらい時代を生きていると思う。 僕が10代だった1960年代は明るい時代だった。 米ソの核戦争が始まって世界が滅びるのではないかという恐怖が一方にはあったが、そんなことを日本人が心配しても止める手立てもない。 「どうせ死ぬなら、今のうちに楽しんでおこう」という半ばヤケクソの、ワイルドでアナーキーな気分が横溢していた。 だから、自由で、民主的で、いろいろな分野で次々とイノベーションが起きるとても風通しのいい時代だった。 それに比べると、今の日本の社会はとても風通しが悪い。息が詰まりそうだ。 誰もが「生きづらさ」を感じている。世界は移行期的混乱のうちにあり、あらゆる面で既存のシステムやルールが壊れかけているのに、日本の社会はその変化に柔軟に対応できず、硬直化している。 当代きっての思想家・内田樹が、この国の閉塞感の原因を解きほぐし、解決のヒントを提示する。 巻末に「あとがき リーダビリティとは何か」を加え、待望の文庫化!
  • 生きていてもいいかしら日記
    3.9
    中年で独身、親と同居。最強の酒飲みにして最悪のほら吹き。 大爆笑必至につき人前では読まないで下さい。「サンデー毎日」大好評連載エッセー。 <目次> じいさんの説教 乳の立場がない パンツを下げた夜 人生を変えた偉人伝 「余力」が欲しい 体脂肪と時計の針 ろくでもない判断力 泥酔メールの謎 オバチャンは聞いた 物悲しい秋の一夜 キミコが結婚できない理由 とある一日の出来事 吠え犬と負け犬の大勝負 オバチャンを泣かせるな 圧力鍋と私の十五年戦争 ほか 私の心を奪った酒場たち(1) 「経文酒場」 ほか
  • 生きてるだけで150点!
    -
    ある日突然医師に告げられた「余命ゼロ」宣告。「俺はこの先、どうなってしまうんや!」激しく落ち込んだあとに到達した心境……それは「本当に怖いのはがんという病気ではない、がんに負けてしまう自分の心だ!」俳優・小西博之の生きる糧になっていたのは、「欽ちゃん」こと日本を代表するコメディアン・萩本欽一さんのこの言葉でした。 「人生のなかの幸せと不幸は50対50なんだよ。人は悪いことがあれば、嘆き、悲しみ、落ち込む。落ち込んでもいい。しかし、その不幸は拒絶せずにきちんと受け止めなければいけない。人生とはそういうものだ」。 がんに立ち向かうための心構え、あきらめない気持ち、言葉の力……がん患者の方、そのご家族はもちろんのこと、子どもからシニア層まで、どんな人の背中をも押す“超前向き”な感動の実話です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • いきもの歳時記365日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しく豊かな自然が育む、動物たちの〈いのち〉の輝き 鳥獣虫魚を詠んだ名句・秀句を一日一句一年間、写真とともにガイドした決定版俳句入門!  巻末には植物学者・稲垣栄洋さんのエッセイも収録しています。 「俳句には、さまざまな季節の動植物が詠み込まれる。私はファーブル昆虫記を愛読するような子どもだったから、教科書で「やれ打つな蠅が手をすり足をする」という小林一茶の句を見たときには感動した。蝿の姿が活き活きと表現されているし、命乞いをしているというたとえもユニークだ。  小林一茶は江戸時代の俳人だ。ということは、私は一茶の句を通して、数百年もの時を超えて、江戸時代の蝿の姿を見ていることになる。モデルとなった蝿は、まさか自分の所作が後世に伝えられるなど、思ってもみなかったことだろう」(稲垣栄洋「俳句のある風景」より)
  • 「生きる」 命の尊厳を求めて
    -
    1巻1,980円 (税込)
    戦争、虐め、差別、大量殺人などの痛ましい事件と、私たちはどう向き合えば良いのだろうか? 英語学を専門とする元国立大学教授が、ひとりの教育者として「命の尊厳」をテーマに語るエッセイ集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きる証し
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
  • 生きる意味
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    人生100年時代に放つ、後半生の生き方論第2弾! ミリオンセラー『悩む力』から14年、新しいフェーズに入った「ウィズコロナ」時代における“生きる意味”と可能性を独自の視点で追求し、現代社会に人生の道標を示す著者最新エッセイ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きるコツ
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面での不安があるのも事実です。「長生きしても仕方がない」と悲観的に考えるのではなく、高齢社会を肯定的に捉えられないものでしょうか。 先例のない長い老後と私たちはどう向き合い、生きればよいのか。留意すべきことは何か。70歳になられた姜尚中さんが、人生や老いにまつわる悩みを抱える多くの人々を勇気づけてくれます。現代における「老い」の意味と可能性を追求する、人生100年時代の必読書です。 人生の曲折を経て、私は身の丈の豊かさによって叶えられる 平穏な生活があることを発見したのである。 老いても、自分の知らなかった自分に出逢える。 そんな新しい発見に、「老いの妙」のようなものを感じる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きるということ
    -
    ガンが再発したことを公表し現在闘病中の著者が、生きるということの根源を見つめるエッセー集。 2013年に陽子線治療でガンを克服したのち、著者は「サンデー毎日」を舞台として社会的発言や平和に向けた提言を続け、大きな注目を集めてきた。 いま再び自らの命の危機と向き合うなかで、平和から遠ざかりつつある日本社会でいかに生きるべきか、また、常識に縛られずに異端として生きる醍醐味とは何かを語り尽くす。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 生きるよドンどん
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よし。向後、懸命に生きることだ。素朴に、生き生きと」。 今年4月に亡くなった〝ムツゴロウ〟こと畑正憲さんがおくる最後のメッセージ。 「サンデー毎日」に2016~18年に連載された「ムツゴロウの「ひとりごと」」がついに書籍化。動物と人間を愛し続けた著者の珠玉のエッセイ集!
  • 池上彰の親子で新聞を読む!
    4.0
    1巻165円 (税込)
    2010年2月出版の『池上彰の親子で新聞を読む』の電子版。新聞を読む子どもは賢くなる! 池上彰が、小学生から新聞を読む習慣をつける方法を伝授。民主党政権誕生、小沢氏疑惑、国連気候変動枠組み条約締約国会議、JAL倒産などニュースがおもしろいようにわかる。毎日小学生新聞連載「教えて!池上さん」の書籍化。
  • 医師がすすめる48歳からの腹凹(はらぺこ)ウォーキングダイエット
    -
    腹囲(ウエスト)マイナス15センチ! 時間もお金もかけずに理想の体が手に入る。 超簡単ダイエットの決定版! 肥満、腰痛、肩こり、関節痛、ストレスによる胃痛、便秘、ガス腹......。最近、体調が思わしくない。体重、BMI(肥満度)、血糖値、中性脂肪、血圧も心配。おまけに腹回り、首回り、体型がだらしなくなってきた。基礎代謝が落ちて太りやすくなり、体調不良も気になり始めた読者に向けた健康指南書。 エクササイズの基本動作は、「お腹を出したり引っ込めたり、ぺこぺこと動かす→発展させて、通勤など歩く際にお腹を動かし続ける」だけ。 さらに、生活習慣病の主な要因である「食習慣」の改善方法にも言及する。根気がなくてズボラな性格の人にも手軽に実践できて、しかも継続できる健康管理法を厳選して紹介する。 運動も我慢も嫌いな著者が、努力せずに約3ヶ月で10キロ以上の減量とウエスト・マイナス15cmを達成したノウハウを一挙公開。ぽっこりお腹がみるみる凹んで、若返る。時間とお金をかけず、無理せず楽に理想の体を手に入れたい人、必読! ★今すぐ見直そう。あなたの生活習慣に潜む 太りやすい危険度をチェック! □早食いである □満腹になるまで食べないと気がすまない □激辛料理など刺激の強いものを好む □塩辛い濃いめの味付けを好む □熱いものを好む □油っぽいものを好む □外食が多い □フルーツが大好き □お菓子の袋を開けると食べきってしまう □朝食をとらない □深夜遅くに食事をとることが多い □“ながら食い”をしがちである □晩酌の際、必ずつまみを食べる □エレベーターやエスカレーターをよく使う □食後すぐに横になる □すり足気味で歩いている □歩く際の歩幅が小さい □猫背気味である □健康グッズをつい買ってしまうが続かない →詳しくは本書をお読みください。 【目次】 序章 今すぐ見直そう。あなたの生活習慣チェック! 第1章 この習慣が健康な体をつくる/運動療法・基礎編 第2章 すぐ効く! 太らない「歩き方」「体の動かし方」/運動療法・応用編 第3章 体にやさしい食べ方を身につけよう/食事療法・基礎編 第4章 脂肪・贅肉を一気にそぎ落とす! 太らない食べ方/食事療法・応用編 第5章 腹凹ウォーキングをすれば認知症の予防ができる/運動療法&食事療法 終章 太らない、病気にならない体を手に入れる
  • 医者が「言わない」こと
    4.6
    「なぜ医師は、健康診断や人間ドックを受けないのか」 編集者のこんな疑問が、本書刊行の発端になりました。 彼が言うには、何人もの高名な医師たちと書籍を作ってきたけど、だれも人間ドックを受けていないし、これからも受けない、と語ったと(ちなみに、僕もそうです)。それで彼が思ったのは、医師たちは「肝腎なことを知っているのに、一般の人たちに言わないのではないか」と。結論を言えば、そのとおりです。人びとは検査や治療に関し、いろいろな重要事実を医師たちから教えてもらえずにいます。たとえばそもそも欧米には、職場での健康診断(健診)や人間ドックが存在しない、ということをご存じですか?(「はじめに」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 維新の商人 語り出す白石正一郎日記
    4.0
    明治維新150年史秘録。高杉晋作ら尊皇志士たちの「パトロン」として明治維新という革命運動に身を投じた長州の豪商・白石正一郎の数奇な生涯を追う。直木賞作家渾身のライフワークここに結実。下関の廻船問屋「小倉屋」8代目白石正一郎は、萩藩の支藩清末藩の役人も務め、西郷隆盛と親しく交流して薩長交易の道を拓くなど、重要な役割を果たしてきた。攘夷運動の発火点長州で、身分の差や藩の不公平など、社会に憤りを覚えていたであろう正一郎の屋敷には、いつしか数多のテロリスト、重要人物たちが訪れるようになった。 関門海峡で長州が外国艦隊から壊滅的な打撃を受ける中、24歳の高杉晋作が白石家を訪れ、身分を問わない志願兵による奇兵隊創設を訴えると、親子ほど年の違う52歳の正一郎は共鳴し、奇兵隊の本陣を白石邸に置かせ、自らも隊士となった。正一郎は自らが破産するまで奇兵隊を支援、高杉が世を去った後は、夢が消えたように表舞台から消え、1880(明治13)年、地元の神宮の宮司として静かに世を去った。享年69。 高杉はじめ、西郷隆盛、桂小五郎、久坂玄瑞、坂本龍馬ら100人を超える人物と交流し、燃えたぎる時代の只中にいながら、1枚の肖像画、肖像写真すら残さず、歴史から姿を消した「維新の商人」白石正一郎とは何者か。残された正一郎の日記を読み解き、これまでにない視点で維新史を問い直す。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください

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