近衛龍春の作品一覧

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作品一覧

2024/05/14更新

ユーザーレビュー

  • 家康の血筋
    家康の息子達。と同時にお互いにライバルである兄弟。戦国武将として覇気のある信康の切腹は信長の意向ではなく徳川家が二分する危機感からの家康の選択。魔が差して手を付けた侍女が秀康を出産。秀康を認知する事無く後継ぎ候補から除外し外交の道具として使われた秀康。凡愚を装い務めて律儀に振る舞う秀忠。同腹の兄秀忠...続きを読む
  • 伊達の企て

    なかなかの読み応え

    今まで歴史の記述として断片的に理解していた伊達政宗。筆者の読みやすい語り口で彼の心のひだまで書き出してあり彼の生き様への理解がかなり深まった。豊臣秀吉とのかけ引きはいろいろなところで書かれているが、家康とのかけ引き、自然災害への取り組みなど私は初めて目にし、興味深く読んだ。また、やはり片倉景綱の存在...続きを読む
  • 御家の大事

    ひたむきな生き様は感動

    歴史の大きなうねりに翻弄されながらもひたむきに生き抜こうとする生き様。感動の一言では言い尽くせないほどだ。綿密な考証に基づき語られる物語は説得力があり学ぶことも多々ある。これからの城めぐりの合間に舞台となった場所へ足を運んでみるつもりだ。
  • 大いなる謎 関ヶ原合戦 家康暗殺計画から小早川裏切りの真相まで

    体系的に理解できる効書

    書状など出典を明確にして意訳が書かれていて安心して読める。これまでいろいろなかたちで知り得た関ヶ原合戦の情報を整理出来たのが一番ありがたかった。また、戦後処理についても丁寧に書かれていて興味深い。
  • 毛利は残った
    題名に酷く惹かれて、何となく手にして紐解き始め、少し夢中になった時代モノの小説である。
    かの関ヶ原合戦の頃から、江戸幕府の初期、「長州藩」として知られる江戸時代の体制の下での毛利家の基礎が築かれる時代の物語ということになる。
    毛利輝元は、毛利家を中国地方最大の大勢力ということに発展させた毛利元就の孫...続きを読む

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