近衛龍春の一覧

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作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 忍びたちの本能寺(新潮文庫)
    時代モノであるのだが、何処となく現代の「事件の謎を追う…」という警察系、探偵系の内容の要素も在り、他方で忍者が闘うアクションという要素も在ると思う。
    <本能寺の変>という事件は、時代モノの作家の創造の翼を大いに羽ばたかせてくれるような、様々な要素や謎が多い事件であると思う。
    本作は、織田信長の遺児と...続きを読む
  • 忍びたちの本能寺(新潮文庫)
    まさかまさかの展開で面白かった。まだまだ、謎の多い本能寺の変。歴史の真実が明らかになる時、私は、「あぁ、やっぱり」と思うのか、それともがっかりするのか、その時を楽しみに待ちたいと思う。
  • 織田信忠 「本能寺の変」に散った信長の嫡男
    織田信長の嫡男織田信忠。父の存在が余りにも大き過ぎることと、本人も本能寺の変で亡くなっているので余りメジャーではないけど、偉大な父の跡を継いだ徳川秀忠とあわせて興味があった。

    北条氏綱や北条氏政、武田勝頼なんかも同じような立場の人なので興味があるけど、信忠の知名度は一番低いのかなと勝手にランキング...続きを読む
  • 大いなる謎 関ヶ原合戦 家康暗殺計画から小早川裏切りの真相まで
    関ヶ原の合戦についてQ&A方式でかなり詳しく掘り下げられている本。関ヶ原の合戦について何か知りたいときは新人物往来社の『関ヶ原合戦のすべて』とこの本をまず開いています。関ヶ原の合戦を詳しく知りたい方にはすごい勢いでおススメします!
  • 直江兼続と妻お船
    全編、お船殿の視点で描かれていますがやはり!
    この作者の近衛龍春さんの書かれた『上杉三郎景虎』に登場する直江兼続が私は大好きで、私の中の直江像の根幹にあるのです。で、今回はその直江兼続を書かれてらっしゃる!ということで早速2009年の元旦に買いました。
    多分、大河関連で執筆された小説なのは間違いない...続きを読む