「大治朋子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/10/25更新

ユーザーレビュー

  • アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
    日本とアメリカでは、制度や文化の違いはあるが、ためになることが多かった。「ニュース産業は新たに登場した情報系産業に市場を奪われている。だが、ニュースは人々の生活により大切な、行き渡った存在になる。そのことは結果的にジャーナリズムの未来を救う要素の一つとなるだろう。」
  • アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
    インターネットの時代、既存メディアはどのような道に進むのか、良質なニュースや報道をいかに収益を挙げつつ維持していくのか、アメリカの新聞メディアを取材した重厚なルポタージュ。自分はメディアの人間ではないが、今後メディアはどうあるべきかという問題意識の持ち方や、ウェブの活用と可能性がニュースメディアには...続きを読む
  • 勝てないアメリカ 「対テロ戦争」の日常
    著者が毎日新聞のワシントン特派員であった時に、
    ①負傷兵へのインタヴューを通じて外傷性損傷という見えない傷
    ②従軍取材でみた基地の日常を通じてメディアがうまく米政府に利用されているか?のレポート
    ③従軍取材時に即席爆破装置による被爆体験と「持てる者」と「持たざる者」の間で繰り広げられる泥沼化する非対...続きを読む
  • 勝てないアメリカ 「対テロ戦争」の日常
    MRAPや軍病院などゲーツさんの自伝で見た懐かしい単語が出てきた。現場でのあるいは帰国してからの米兵の苦しみが生々しい。外傷性脳挫傷TBIは初めて知った。実際に対テロ戦争の現場を取材してIED攻撃を体験しており、その話も面白い。
  • 勝てないアメリカ 「対テロ戦争」の日常
    時間切れ タイムリーだった ISとのこれまでのこと少しわかります アメリカに巻き込まれるのはごめんです