「加藤陽子」おすすめ作品一覧

【加藤陽子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    高校生を前にして行なわれた講義を基に著された本。「時々の戦争は、国際関係、地域秩序、当該国家や社会に対していかなる影響を及ぼしたのか、また時々の戦争の前と後でいかなる変化が起きたのか」が本書のテーマと述べられ、歴史学的な視点から明治以降の日本の戦争をメインテーマにして書かれている。

    一見関係のない...続きを読む
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    この本の次の作のような”戦争まで”を先に読んでいて
    面白く、この本も読んでみようと思い手に取りました。
    テーマは、”戦争まで”よりも少し広く、日本の近代史全般
    (日清戦争~日露~第1次世界大戦~日中戦争~太平洋戦争)のなかで、日本がなぜ戦争に進んでいったのかが
    とらえられています。
    ”戦争まで”でも...続きを読む
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    取り敢えず自分は最初にタイトルを見た時、「左翼が書いた悔恨タラタラの反戦本かな」「いやいやそれとも右翼が喜びそうな戦争正当化本かも」と訝しがっていたのだが、なんと中身は驚く程すっきりとした中立性を保ちながら、ロジカルに近代日本史上の5つの大戦ー日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変と日中戦争・...続きを読む
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    知的好奇心を呼び起こす本。戦争は良いとか悪いとかそういう問題ではないことがよくわかる。色々と勉強したい気持ちになる。
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    日清日露、2つの世界大戦、日本がなぜ開戦に踏み切っていったのか。政策を決定した人たちの頭には何があったのか、何を考えていたのかというのが講義形式でわかりやすく書かれていてとても勉強になる。

特集