昭和史裁判

昭和史裁判

作者名 :
通常価格 753円 (685円+税)
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作品内容

「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか――昭和史研究のツートップ、半藤一利さんと加藤陽子(東大教授)さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外として昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み! 開戦責任を改めて問う、白熱の歴史討論。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年04月04日
紙の本の発売
2014年02月
サイズ(目安)
3MB

昭和史裁判 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2015年05月27日

     半藤氏のわかりやすい記述による戦中、戦後の一史。対談風になっているのでよりよかったのか、加藤氏のコメント、弁護?がよかったのか、時代背景とともに把握できた。無論全てを網羅しているわけではないが、類書をあたるうえでの大きな参考になる。そして通史感覚を得られるのが良い。
     高校の教科書っというわけには...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月19日

    昭和史の重要人物にスポットを当てて、検察側(半藤氏)、弁護側(加藤氏)に分かれて議論を交わすという企画に惹かれて購入しました。


    かなりレベルの高い議論が交わされますが、基本的な概念についても注を付けてくれているので、助かります。
    それでもある程度の前提知識がないとついていくのは辛いかもしれません...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右、木戸幸一、昭和天皇を取り上げ、戦争に至る道に軍人以外の人々がどのように関わっていったのか、半藤氏が検事役、加藤氏が弁護役となり大いに語る。

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    Posted by ブクログ 2014年09月10日

    あの戦争を招来してしまった文官の判断と行動、そして背景を泰斗の二人が論団する。
    広田弘毅を貶し、松岡外相を持ち上げてみたりと、輻輳的な視点から論じられ面白い。

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    Posted by ブクログ 2014年03月13日

    目のリハビリとして読む。無茶だった(苦笑)

    先の太平洋戦争(大東亜戦争)で政府の中枢にいた五人について、半藤一利、加藤陽子両氏がそれぞれ検察側、弁護側に立って議論しているマニアックな内容。
    日本史の教科書に載っている載っていない人たちがたくさん出てきて、読むほうは困ります(苦笑)。
    膨大な資料を良...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月02日

    加藤氏と半藤氏の対談形式で、
    ・広田広毅
    ・近衛文麿
    ・松岡洋右
    ・木戸幸一
    ・昭和天皇
    について。
    このあたり詳しくないので、難しかったけれど、面白かった。

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    Posted by ブクログ 2014年06月05日

    半藤一利さんと加藤陽子さんによる、
    先の大戦に関わる対談集、といっても、

    ただの対談ではなく、戦時の主要メンバー、
    全部で5名に対する評価についての内容となっています。

    広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右、木戸幸一、そして、昭和天皇。

    一方的な弾劾というわけではなく、それぞれが、
    検事役、弁護士役を...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    半藤一利と加藤陽子による昭和の戦争に関連する人物の疑似裁判?というより裁判を模した対談。
    まあ!兎に角、微に入り細に入った内容まで立ち入って対談しているのには正直驚いた。昭和の時代だから資料が豊富にあるので、ここまでやらなければダメなのかとも思うが、調べるのも大変だと腰が引けそうな感じがする。

    ...続きを読む

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