「中野京子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語
    概ね300年間に及ぶ、ロシアのロマノフ朝時代に関して「絶好の入門書」となっていると思う。「ロシア史?」と多少なりとも関心が在る方には強くお薦めしたい感の一冊だ!

    本書では、各節の導入部で画を紹介している。絵画作品に関しては、史上の出来事や言い伝え、伝説の様になっている事件等に題材を求めたモノや、君...続きを読む
  • 怖い絵
    ◇目次
    作品1:ラ・トゥール『いかさま師』
    作品2:ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』
    作品3:ティントレット『受胎告知』
    作品4:ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』
    作品5:ブロンツィーノ『愛の寓意』
    作品6:ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』
    作品7;クノップフ『見捨てられた街...続きを読む
  • 怖い絵 死と乙女篇
    相変わらずの面白さで2日足らずで読み終わりました。
    一番印象に残ったのは、ヨルダーンスの『豆の王様』。現代を生きる私たちはハレとケの境目が曖昧になっている、という著者の見解を読んでからこの絵を見ると、確かにここまで我を忘れて酒を飲むこともないな、と感じます。
    表紙を飾るレーピンの『皇女ソフィア』もイ...続きを読む
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語
    【特徴】
    ・「怖い絵」でお馴染みの中野先生の本
    ・スイス〜スペインまで広く統治し、神聖ローマ皇帝を歴任したヨーロッパ貴族の超名門「ハプスブルク家」を絵画を通して説明しています。
    ・フルカラー
    ・ハプスブルク家にまつわる場所や絵画への旅行する前に読むと旅行の感動が深まると思います。
  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語
    いや、見つけたら読んでしまう。

    これは良かったな。今までロシアって自分の中でブラックボックスだったんだよね。ドストエフスキーの話に出てくる貧乏な家庭の描写はすさまじいんだけど、本当にこんなに貧乏だったのかとか、何でこんなにこの国は秘密工作だのスパイだの暗殺だのなんだか穏やかじゃないことがまかり通り...続きを読む