「中野京子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/03更新

ユーザーレビュー

  • 名画で読み解く イギリス王家12の物語
    イギリス王家について絵を見ながら学べる。
    ロンドン塔に行く前に読んでいたらなお良かっただろうな、と思うものの、まだ興味がある時期。イギリスについて知りたい、そういうタイミングだからということもあるが、購入後ほぼ一気読み。同シリーズの他三作も読みたい。
  • 名画で読み解く ハプスブルク家 12の物語
    中野さんの本を読むのはこれが3作目。
    イギリス→ロマノフと続いてこれを読みました。
    相変わらず面白い。世界史が苦手だけど、この名前は聞いたことがあるな、という人物も後半になると登場してくるので面白さが増してきます。似たような名前と複雑な縁戚関係がネックですが、別に記憶しなくても十分楽しめます。
  • 名画で読み解く ロマノフ家 12の物語
    世界史の流れが苦手だった私でも、スイスイと読めて楽しめた。2冊めを読んでつくづく思うのは、王になるために王の息子、娘、ひいては縁者、それに続く利害関係者までが繰り広げる血みどろの戦いの悍ましさ。大国の王になるというのは本当に大変なんだなぁと思った。
  • 怖い絵
    ”~ゲルニカ”を読んで、にわかに美術熱が高まったこともあり、話題の本作を手に取った次第。一見して恐ろしいものから、なぜこの絵が怖いのってものまで、選ばれた作品は多種多様。言語化しにくい空恐ろしさの理由が解説によって腑に落ちたり、説明を読んでから見返すと改めて恐ろしく思えたり。読ませ方・魅せ方がさすが...続きを読む
  • 印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
    西洋画や印象派について、知識が全くなくても読み進めることができるわかりやすい本。
    代表的な絵のポイントも簡潔に書かれていて面白い。