残酷な王と悲しみの王妃

残酷な王と悲しみの王妃

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作品内容

運命の支配か、宿命への挑戦か――。エリザベス一世と熾烈な闘いを繰りひろげたメアリー・スチュアート。血族結婚くりかえしの果てに生を受けたハプスブルクの王女マルガリータ・テレサ。強烈すぎるロシア皇帝イワン雷帝に嫁いだ七人の王妃たち……。数百年の時を越え、王族の生々しい息遣いがここに甦える。『恐い絵』の著者がヨーロッパ王朝の光と闇を辿る歴史読み物。 ※本電子書籍に図版等は収録されていません。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
260ページ
電子版発売日
2014年07月11日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB

「残酷な王と悲しみの王妃」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年04月02日

怖い絵で気になっていた中野京子さんという事、題名と表紙のラス・メニーナスに惹かれて。
中野京子独特の語り口が心地よく面白い。

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Posted by ブクログ 2015年08月09日

学部時代に美術史をかじったときに先生が”絵というのは、その歴史と合わせて見ないと全然面白くないのよ”とおっしゃっていたのを思い出した。
本当にその通りだと思う。
いくつかの王家についてのドラマを、話ごとに特定の女性に焦点をあてて描き出している。
当時の王政を世界史で習ったときにどうしてこんなことが起...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年11月10日

この時代の女性の扱いというか、地位が怖いまでにわかる一冊。でも個人的にイワン雷帝が好き。もっと穏やかというか、幸せに?朗らかに?過ごせればと、願ってみたり。ベラスケスの偉大さも分かる一冊。ヘンリー8世は好きになれないが、エリザベス1世も好きにはなれない。読む人によって肩入れする人は大きく変わりそう。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月30日

本当は「怖い絵」を買おうと思ったのですがイマイチ食指が動かず、こちらを。
こういう話、大好き。
しかし昔のヨーロッパは、国を越えると同一人物でもゲオルクがジョージになったり、従兄弟や義姉、叔父と結婚してみたり血筋が濃いわで大変なことになってるな……。
絶対生まれてなくてよかったと思ったのはロシア。夫...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年02月19日

中野京子さんの絵画解説シリーズを読んで、私的に深く興味を持った人物ばかりが掘り下げて語られているので大変読みやすかった。
ヨーロッパの歴史人物が自分の中で少しずつ繋がってきて面白い。改めてすごい時代だなぁと思う。
益々興味が湧いてきたので、これから個々の本を調べもっと掘り下げて読んでみよう。

●メ...続きを読む

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