美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯

美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯

作者名 :
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作品内容

フランスの栄華をきわめたヴェルサイユの歴史。なかでも最も魅惑的な人物として語り継がれる悲劇のヒロイン、マリー・アントワネット─その三十八年の生涯を、「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」の出展作品を題材にしながら紡いでいく。王妃の運命を決めた〈偶然・暗転・想定外〉(コラム)を収載。(本書はカラー写真を含みます)

[内容]
第1章 ハプスブルク家のプリンセス
第2章 変わりはじめた国際地図
第3章 嫁ぎ先ブルボン家
第4章 王太子妃としての生活
第5章 神に選ばれた王妃
第6章 ロココの薔薇
第7章 忍び寄る革命
第8章 「パリへ!」
第9章 逃亡失敗とフェルゼン
第10章 引き裂かれた家族
第11章 忘れ得ぬ王妃

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2016年10月18日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
44MB

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美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月19日

    カメラのない時代、記念写真代わりになるのは「絵」だが、誰でも描かれるものじゃない。相当な財力と描かれるのにふさわしい家柄が必要だ。

    そんな条件を満たしていたのが、マリー・アントワネット。父親は神聖ローマ皇帝フランツ1世、夫はフランス国王ルイ16世。文句なしの家柄と財力を背景に、幼少から死の直前まで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月11日

    10/25から開催されるマリーアントワネット展の予習として。
    とはいえ、ツヴァイク始め、中野京子さんのマリーアントワネット関連本は全て読破しているためおさらいという感じでもあり。
    でも、マリーアントワネット、フランス革命、ハプスブルク家好きとしては中野京子さんの作品は何度読んでも面白いし、好きだなぁ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月19日

    簡単にアントワネットの生涯いを辿ることができる。蒔絵の小物入れやら、陶器やら日本製のものが現存していて美しい
    どうせなら、腕時計の写真も欲しいところだが、ま、いろいろレヴュー書かれていますが、やはりギロチンは同情してしまう いくら浪費化でもフランスがあの時点イギリスに負けた賠償を支払っていたこと貴族...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月25日

    アントワネットの生涯を通じながら美術品を見ていくという本。やっぱり、アントワネットってわがままだったんだなという印象。それとルイ16世も意外と立派だったという再評価をされつつあるもとっとと脱出しなきゃならんのにのんびりと物見遊山した結果バレて逮捕されてしまうというように頼りない。二人共誇張された悪い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月03日

    「美術品でたどる」という割には、写真の掲載は少なかったように思う。
    しかし、アントワネットについては、凄くよくわかった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月25日

    最近読んだ本の影響で、急に絵画や宮殿が見たくなり…。今すぐ旅行も難しいのでとりあえず、本を…。
    タイトル通りの内容でした。写真は少な目。
    フランス行きたいなあ…。

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    Posted by ブクログ 2017年01月23日

    六本木で開催されているマリーアントワネット展と併せて楽しめる。知っている事実がほとんどだが、分かりやすくまとまっている。
    改めて、数奇な人生を歩んだ人だなと。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年06月08日

    読みやすい文章でマリー・アントワネットの生涯を振り返ることができる。
    著書はルイ十六世とマリー・アントワネットに同情した調子で筆を進めているが、限られた時間だったとはいえ享楽にふけり贅沢三昧を楽しんだ王妃と、ナチス高官の子供を生んだからという理由でフランス市民から袋叩きにあった女性を同列に語るのは私...続きを読む

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