大人のための「怖いクラシック」 オペラ篇

大人のための「怖いクラシック」 オペラ篇

作者名 :
通常価格 924円 (840円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

「怖い絵」シリーズで大人気の著者がクラシック・オペラをオールカラーで解説。
「椿姫」はマネの描いた「ナナ」を彷彿とさせる。「蝶々夫人」にドラクロワの「怒れるメディア」をイメージするのはなぜか? 他にも「ファウスト」に「空飛ぶメフィストフェレス」などオペラと名画をコラボさせて解説。オールカラーになって読みやすく美しい初心者向けクラシック・オペラの解説書。「怖い絵」の著者だから読める音楽と名画のコラボに酔いしれよう! オペラがぐっと身近になる究極の1冊!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2021年03月24日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
12MB

大人のための「怖いクラシック」 オペラ篇 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年10月06日

    案内役の二人の会話も そうそう と頷けるような庶民感覚で 時に 荒唐無稽に思えるオペラの筋書きも 日本人としては 歌舞伎に近いもの お約束のある芸術だと思えば ああ なるほどなと思えます さすが絵画に詳しい中野先生だからこそ 時代背景を考えた語り カルメンの時代のジプシーの立場や 結核がうつると思わ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月20日

    シンデレラことチェネレントラに魔法使いは助けにこない。それでもヒロインの夢は叶う。姫と呼ばれる娼婦は女性の視点で描かれる。子を思う父の気持ちに負けて恋人をあきらめる。結核に倒れ死の床に。哀れを感じる。誇り高きマルガレーテ。ファウストと過ごしてしまった一晩。その後の悲劇、そしてハッピーエンドであるはず...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年05月16日

    「怖い」と銘打たれているが、コンピアルバムとの連動企画でこういうタイトルになっているようで、特に「怖い」に重点を置いた話ではなかった。
    本書冒頭にもあったが「これまで多少オペラに興味あっても触れる機会のなかった人」「オペラって敷居が高すぎと思っている人」に向けての初心者向け解説本という感じだった。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月29日

    本筋は面白いしタメになる。掲載されているいくつかの曲は動画でチェックしたりもした。
    それだけに、でっかい不満が二つほど。まずは、恐らく初出から引っ張てきている微妙な寸劇。要らない。
    それとタイトル。確かに「怖い」の単語が付いていなかったら手に取っていなかったかもしれないけれど、肩透かしもいいところだ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています