残酷な王と悲しみの王妃2

残酷な王と悲しみの王妃2

作者名 :
通常価格 1,382円 (税込)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

彼らには許されなかった。平穏な日々も、愛も、死も…。人気シリーズ『怖い絵』『名画の謎』の著者が、ルートヴィヒ二世ほか、王族たちの壮絶な人生を辿る好評歴史読み物第2弾。図版多数掲載! ●第一章 ルートヴィヒ二世(1845-1886):ノイシュヴァンシュタイン城をはじめとした数々の築城、ヴァーグナーへの執着。「狂王」と呼ばれた美王の死は暗殺だったのか、それとも……。●第二章 アレクサンドル三世妃マリア(1847-1928):小国デンマークから大国ロシアへ嫁いだマリアは、動乱の歴史に翻弄され、ロマノフ王朝崩壊と共産主義国家ソ連の誕生を目の当たりにすることになる。●第三章 カルロス四世(1748-1819):父王から「なんておまえは馬鹿なんだ」と嘆かれ続けたカルロス四世と、「スペイン史上最悪の王妃」の異名を持つ妃マリア・ルイサ。はたしてこのカップルの運命は?●第四章 カロリーネ・マティルデ(1751-1775):デンマークでは知らぬ者のない、18世紀王室の大スキャンダル。啓蒙主義的な新時代を築こうとした若い王妃の、旧勢力との戦い、そして許されぬ恋。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年01月08日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB

「残酷な王と悲しみの王妃2」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年01月09日

中野京子さんの本に、もっと若いときに出逢っていたら人生が変わってたかもって思う。高校時代だったら絶対世界史選択してただろうし、大学時代だったらヨーロッパ旅行は全然違ったものになってただろう。
ノイシュヴァンシュタイン城とか、その時は知らなかったから感慨も全く違ってたよ‼️

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Posted by ブクログ 2016年03月29日

1,ルートヴィヒ2世
2,アレクサンドル3世妃マリア
3,カルロス4世
4.カロリーネ・マティルデ
それにしても思うのは,現在の庶民でよかったということ.

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