向田邦子の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:向田邦子(ムコウダクニコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1929年11月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

実践女子専門学校(現・実践女子大学)国文科卒。短篇の連作『花の名前』、『かわうそ』、『犬小屋』で1980年に第83回直木賞を受賞。作品は小説で『父の詫び状』など、脚本で『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』、『パパと呼ばないで』などがある。

作品一覧

2024/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 寺内貫太郎一家
    コロナ以降の現代とはかなり倫理観が違う寺内貫太郎一家。子どもや女房に手をあげてしまうのは確かに良くない、だけどみんなから慕われる貫太郎。嫁姑のかたちや、男女の教育、丁稚奉公など、全然違う。だけどこれはこれで佳き時代だったんだろうな、人間の実直なあたたかみが感じられるお話だった。

    冠婚葬祭は、お葬式...続きを読む
  • 男どき女どき
    向田邦子は、やっぱり面白い。
    短編小説も、エッセイも皆良い。
    こんなに短い物語の中に人間の感情や心の動きを文章にさらりと乗せて、読む人をすぐに惹きつける力がある。しかも向田さんの心の温かさまで感じてしまう。
    エッセイも共感できる事ばかり。
    これを書かれた時の向田さんの年齢に自分が近い事もあるのでしょ...続きを読む
  • 字のないはがき
    さいしょおくってきた手紙が赤い丸だったけど、そのつぎのてがみからだんだん丸が小さくなっていった丸が、ぜんぶ黒で、なんで赤じゃないんだろうってしんぱいになって、さいごまで読んだらそのいみがわかった。
  • 字のないはがき
    向田邦子 原作
    角田光代 文
    西加奈子 絵
    向田邦子さんの戦争体験を豪華な3人が絵本にしてくれました。
  • 字のないはがき
    『第1回親子で読んでほしい絵本大賞、大賞受賞作』

     この絵本は、向田邦子さんの、「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年、講談社)を原作としており、文を書かれた角田光代さんも語っているように、原作が戦争時代の向田さんの家族との思い出を綴ったエッセイということは、日常生活で起こった現実の話という...続きを読む

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