「向田邦子」おすすめ作品一覧

【向田邦子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:向田邦子(ムコウダクニコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1929年11月28日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

実践女子専門学校(現・実践女子大学)国文科卒。短篇の連作『花の名前』、『かわうそ』、『犬小屋』で1980年に第83回直木賞を受賞。作品は小説で『父の詫び状』など、脚本で『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』、『パパと呼ばないで』などがある。

作品一覧

2016/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 思い出トランプ
    向田邦子さんの「思い出トランプ」、昭和55年12月刊行、昭和58年5月文庫化、直木賞を受賞した「花の名前」「犬小屋」「かわうそ」を含む13の短編小説が収録されています。人の心の動きをこんなに上手に表現できる方なんだと、今さらながら新たな感動を覚えました。
  • 新装版 夜中の薔薇
    『手袋をさがす』が読みたくて。
    人生に影響を与えそうな、ある意味キケンな内容。
    その他も面白い。
    食べ物の話も楽しい。
    のり弁が食べたい。
  • 男どき女どき
    「鮒」「三角波」の二編がどこかの小説講座で紹介されていたのを思い出して、それらが収録されている本書を手に取った。面白かった。
    上の二編以外にも「ビリケン」「嘘つき卵」とエッセイが収録されている。こちらも面白かった。
    いやあ、でも、「三角波」は別にサインでもコサインでもないが、この話をオマージュしたマ...続きを読む
  • 新装版 夜中の薔薇
    向田邦子の長女らしい感覚が好きで、小説エッセイ、ほぼ読破したなかで、一番好きなのが、この夜中の薔薇に収められた「手袋をさがす」。
    まるで自分のことを言われているようでハッした。そしてまだ、私は手袋をさがし続けている。
  • 寺内貫太郎一家
    軽妙で洒脱な言葉が気持ちよく身体に響き 読みながら 泣いたり笑ったり照れたり・・・
    僅かにテレビで見た記憶があり ジュリ~~~って 思わず吹き出していた
    最近では自主規制なのか使ってはいけない言葉も 堂々と並んでいて それもまた物語の風景が心に飛び込んでくる大事な要素だった