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Posted by ブクログ
昔この方の父の詫び状を読んだことがあります。面白くて懐かしくてどこか切ない。そんなことを思った記憶があります。良く聞く作品だし読んで見ようかな、と古本屋で購入。う~ん。出だしに役者さんの配役を書いていただいても時代が違うので(その前にテレビをあまり見ないので)俳優さんがわからない… その中で岸本加世子さんはかろうじて分かるのですが… 今の年齢で考えてしまうので18歳の彼女のイメージではなく…
コレは良し悪し、だなあ、と思いました。
自分なんか周囲の男性陣を見ておりますと男性って実は女性と居るよりも気の合う男性と居た方が楽しいんじゃないかな、なんて思うことが時々あります。若い女の子をからかって楽しんで、でも実は真面目な話とか仕事の話とか人生の話とかは男友達と語っていて女性にはあまり込み入った話をしてくれない、と言うか。まあちょっとしたやっかみなのかもしれないのですが。
自分の経験だと女友達はどちらかと言うとマメにコンタクトを取らないといつの間にか忘れ去られていて○年か後に会ったときもとの友達づきあいに戻ることが出来なかったり、出来ても苦労したりするのですが男性はその辺りあっけらかんとしていて興味が違えば友人も代わる。状況が変われば又友達になれる、と言うようなイメージが強いのです。まあ自分は男性ではないので本当のところは分かりませんけれど。
コレは男女が反対では無理なんだろうなあ。面白かったです。確かに続きが見たかったなあ、と思うのです。
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