向田邦子の作品一覧
「向田邦子」の「阿修羅のごとく」「新装版 夜中の薔薇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「向田邦子」の「阿修羅のごとく」「新装版 夜中の薔薇」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
実践女子専門学校(現・実践女子大学)国文科卒。短篇の連作『花の名前』、『かわうそ』、『犬小屋』で1980年に第83回直木賞を受賞。作品は小説で『父の詫び状』など、脚本で『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』、『パパと呼ばないで』などがある。
小説・文芸
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Posted by ブクログ
やばい、小学六年生のときに塾で扱ったエッセイと再会してしまった、向田邦子さんだったんだ、興奮がすごい。この人のエッセイ読みやすいのにすごく大切なことをズバッと突く感じが堪らない。
エッセイじゃない短編小説も面白かった。不思議な雰囲気の話ばかりでとても好みだった。理解力があまり無いのでまだまだ疑問ばかりだけれど、なるべくひとりでじっくり噛み締めて咀嚼したいと思えるお話が4つ。
学生時代にエッセイを読んだからかな、どのお話やエッセイからも懐かしい香りがして、読み終わったその日にまた何度も読み返してしまった。
心あたたまる、大切なことに気付かせてくれる、素敵な本だなと感じました。