鈴木涼美の一覧

「鈴木涼美」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

作品一覧

2022/07/12更新

ユーザーレビュー

  • 往復書簡 限界から始まる
    鈴木涼美と上野千鶴子が、12のテーマについて手紙をやり取りする。先に鈴木涼美が書き始め、それに対して上野千鶴子が答えたり、疑問を呈したり、諭したり、導いたりする。
    最初の方は、鈴木涼美の拙さと内容の薄さが気になり、それに対して上野千鶴子の知識、知見、見解、それ以上に鈴木涼美の拙い質問へのしっかりとし...続きを読む
  • 娼婦の本棚
    Twitterのフォロワーさんからのおすすめで読んでみた。

    著者も言うように、「私の身を世界に繋ぎ止めてくれたものがあったとしたら、本の挟まれた付箋の横に刻まれた言葉なのだと思います」。この感覚、何となく分かる。私は著者のように夜の世界には生きていなかったし、親や先生が良しとする枠の中で生きてきた...続きを読む
  • ギフテッド
    夜の繁華街で働く25歳の「私」。病で死を待つ母。自殺した娼婦。実夫。とある一人の男・・・。繁華街の明るさの裏にある自分の体に商品価値をつけるという事実や生と死など、表と裏を「鍵」「扉」の音をキーポイントに表現されているのだと思う。
    自分の体に商品価値をつけることを嫌った母は、同じ繁華街で生きる「私」...続きを読む
  • 往復書簡 限界から始まる
    近年、男の愚かさを論じる本が増えてきている。異性からはもちろんのこと同性からも反省を込めた形で出版されている。時代の流れと言ってしまえば軽いかもしれないが、日本人に刷り込まれている男尊女卑の思想はおそらくしつこい油汚れのようにこびりついていると思う。その汚れを放っておかずに少しずつでも落としていこう...続きを読む
  • 往復書簡 限界から始まる
    読んでいて胸ぐらをつかまれるような応酬の本で、少しずつしか読めなかった 食らってしまう
    でも読み返して何回でも食らいたい 
    読む年齢で違ってきたりもすると思う
    上野氏が言及しているけど男性が読んだらどう感じるのか気になった

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!