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Posted by ブクログ
この著者さんの文は、一文が私には長い…
ちょっと理解しにくく、読みやすい内容のはずなのに、頭に入ってこない…
どういう内容だったかなぁと振り返ると、あまり記憶に残っていないのだけれど、
あとがきで、「ただでさえ黒髪黄色肌が圧倒的に多い光景の中、その他者性に気づくほど異質なものにはなかなか出会わない」とあり、
そのあたりから、あ、もしかしてそうかも、と思ったのは、この著者さんは、黒髪黄色肌が多いこの国で、多様性を身近に感じられるのは、一般的な水準以上の人とセックス(あるいはその類のこと)しているからこそ、通常に知れる以上の情報を、一人の人間から得ているからか!と。
(↑必要以上に長文にしてみました笑)
つまり、複数の人間と会話以上のことをし、会話では得られない情報を得て、「黒髪黄色肌の同質性高い人種の中にも多種多様な人間がいる」と実感しているんだ!
だから多様性というものが、当然のように思えるのか。
深いようで浅い、浅いようで深い、そんな内容の本でした。
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