角川書店単行本 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 謎のおかっぱ集団 気づいたら世界で踊ってた akaneとアバンギャルディの物語
    NEW
    バブリーダンスで社会的ムーブメントを起こし、現在は、世界を席巻するダンスグループアバンギャルディを率いる振付師・akane、初の著書が満を持して登場。その類い稀なる才能は、斬新な振付を生み出すだけでなく、ダンスを通じて人々の心を揺さぶり続けている。そんな彼女の才能の源泉は、どこにあるのか? 本書では、幼少期におけるダンスとの出会いから、学生時代のダンス部での体験を総括。また、母校・大阪府立登美丘高等学校ダンス部をコーチとして全国優勝へと導いた圧倒的な指導哲学やチーム育成術、ダンサーの個性を最大限に引き出してオーディエンスを魅了する演出方法など、その独自のダンス哲学もあますことなく公開。独自性あふれる振付が生み出される思考プロセスにも迫っていく。 いまや世界中で話題を独占するアバンギャルディが、米NBCの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に出場し、衝撃を与えるに至るまでの軌跡は、読む者すべての心を震わせる一編の壮大な物語である。 ●CONTENTS Prologue いざ、世界へ! 第1章 ダンスという“魔法”と出会った 第2章 バブリーダンス誕生前夜 第3章 どん底から生まれたバブリーな日々 第4章 Akaneとアバンギャルディ、世界へ! Epilogue ショーはまだまだ終わらない おわりに “夢以上の現実”のなかで
  • バナナサンド テンション爆上げ~む あたまおしり図鑑
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    TBSテレビの大人気番組「バナナサンド」の白熱コーナー「テンション爆上げ~む」待望の書籍化! 大人気「あたまおしりゲーム」を中心に5つのゲームを収録した小さなお子さまからみんなで遊べる最新ことばクイズ本! ひとりで、きょうだいと、友だちと一緒に、家族みんなで、お互いにクイズを出し合って遊べるよ! 「あたまおしりゲームは「超かんたん」から「超むずかしい」までレベル別で掲載! 全225問・全683語を収録だから語彙力もぐんぐんUP! ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • この家に生まれたことが失敗だった?
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の元に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。  自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。
  • 家族信仰
    NEW
    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    母親が、ある日を境に醜い肉塊にしか見えなくなった少女。 友達とのおままごとをきっかけに、同級生の家庭に隠された異様な真実を知ってしまった少年。 そして、家に代々伝わる信仰によって命を落とした姉――。 愛情、しつけ。善意。信仰。 ――恐ろしいのは、怪異か。それとも家族か。 無償の愛(かぞく)という名の呪いを描く、イヤミスホラー短編集。
  • 生きとし生ける音【電子特典付き】
    NEW
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    漫才やコントで唯一無二の世界観を作り出してきた 人気お笑い芸人、男性ブランコ・平井まさあきが初の小説の執筆に挑戦! 「そよそよ」や「こぽこぽ」、「ほろっ」など『音』を表現する言葉「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに書かれた短編小説集。 平井まさあきが贈る、優しさと驚きに満ちた13編の物語。 突如主人公の部屋に現れたバスケットボールサイズの黒い球体。空間に浮き上がった不思議なその物体は、よく観察してみるとそよそよと“吸引”をし続けていて――。(「そよそよ」より) 大きな空のキャンバスに夜空を描く仕事をする「夜塗師(やとし)」。彼は、誰にも知られず、同じ夜を20年以上描き続けていた。ある日、父を亡くしたばかりの気の強い少女と出会い、お互いの孤独を癒していく。その先に見えた景色とは。(「ツー」より) ※電子書籍特典として著者の直筆メッセージ画像を収録しています。
  • 予言のけもの
    NEW
    小説・文芸
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    長良由布子は、古い大学ノートに密かに綴られた、自分あての異様なほど長い手紙を受け取った。 差出人の少女が暮らす「守ノ関村」は、戦時下とは思えないほど不自然に豊かな、たくさんの牛が住む土地で、周囲からは「旅人を殺して埋めている」「住民はみな化け物だ」とひどく恐れられていた。手紙の少女は由布子に「必ず最後まで読んで」と執拗に懇願する。そこには、予言にまつわる村の凄惨な因果だけでなく、現実の由布子を待ち受ける恐ろしい運命が隠されていた……。
  • ぬひんさまの塔
    NEW
    小説・文芸
    3.0
    1巻2,145円 (税込)
    成功の象徴として都心のタワマンに住むことに憧れていた独身30歳の清那。格安でヴィンテージタワマンの低層階を購入し入居するがマンションの総会に出席すると、理事は高層階住人のみで、管理組合規約にない奇妙なルールの遵守を言い渡される。リフォーム禁止、来客禁止、勝手な売買禁止などに加えて、聞いたことのない神を祀った祠の管理まで。とんでもない物件を買ってしまったと後悔する彼女だが、しだいにマンションでは夜中に下駄の音が廊下に響き渡り、さらには〈何か〉につけられている気配が――。「今、自分は本物の〈因習〉が生まれる瞬間に立ち会っているのかもしれない。都心のタワーマンションの中で」
  • 甘い制服をまとって
    NEW
    純粋培養の乙女たちの集う学園・私立セレーネ女学園。 高等部からの新入生・犬甘ゆらは、憧れの生徒会長・聖川林檎が率いる「白薔薇会」へ入会し自分を変えるため一歩踏み出そうとする。 しかし、そんなゆらの目の前に、涼しげな雰囲気を纏う美少女が現れる。 「ゆらが入るのは、マシュマロ会」 美少女の謎は残りつつも、白薔薇会の門を叩くが「会員は募集していないの」と断られてしまう。 その言葉に胸を痛ませているゆらの手を引いたのは先ほどの美少女だった。 美雪姫奈というその美少女は、「白薔薇会を潰す」という過激な目的を掲げ、表向きには放課後にマシュマロを配るだけの平和なサロン「マシュマロ会」に所属しているという。 ゆらにマシュマロ会に入ってほしいと勧誘してくる美雪は、強引でトンチンカンで、戸惑うことばかり。 だけどその行動のなかには不器用な優しさが確かにあり、ゆらは次第に美雪に惹かれていって――!? マシュマロのように甘くて可愛さ1000%のガールズラブコメディ。 ※初回限定特典「赤尾ひかるさんによる朗読ボイス特典」は紙本のみの特典となります
  • 愛と哀しみのスワローズ
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「絶対大丈夫」「チームスワローズ」 言葉を武器にした監督の真意 山田哲人、村上宗隆、青木宣親、塩見泰隆、長岡秀樹 奥川恭伸、高橋奎二、石川雅規、マクガフ、つば九郎 etc…… 戦友たちへの本音も収録! 【目次】 序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム 第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして 第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰 第三章 2021年11月27日――悲願の日本一 第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ 第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ 終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国
  • 言葉の欠片
    NEW
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    高校一年生の柴乃は、場違いという自認もありつつ、一軍女子グループの一人として日々を送っていた。そんなある日、グループの中心人物であり、一番の仲良しである友人のあかりが亡くなる。明るくかわいく人気者だった彼女の突然の死 。心臓発作だというが、前兆もなく理由もわからない。弔問のあと、形見分けで持っていきたいものがあればと、特別に彼女の部屋に通された柴乃だが、「怖い」「イヤ!」という言葉が書かれた、柴乃にしか見えない透明の欠片を発見する。その帰り道、同伴の担任からあかりは遺書を残していたと知らされる。心臓発作なのに遺書? と眉をひそめる柴乃だが、直後、「イジメはなかったよな?」と確認される。そして、担任の足元に「お前らがやったんじゃないよな?」という、あかりの部屋で拾った欠片と似たものが転がったことに気付いた。「口に出さなかった言葉が欠片となって見える」能力を獲得したと気付いた柴乃は、あかりの言葉の欠片を不穏に思い、彼女の死にもなにか裏があるのではと探り始める。調査を進めるうちに自分以外にも能力者がいることを知った柴乃は、あかりの死が能力者による他殺ということに思い至る。そして新たな犠牲者が発生し――。
  • このショッピングモールは迷子を歓迎しています
    NEW
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ――妹が、とあるショッピングモールで姿を消した。 渡会颯太は、失踪した妹の行方を追う中で、一つの奇妙な動画チャンネルにたどり着く。 そこでは、普段の明るい様子とはまるで異なるショッピングモールの姿が繰り返し映し出されていた。 ――このショッピングモールにぜひお越しください。 ――このショッピングモールは迷子を歓迎しています。 ――このショッピングモールにぜひお越しください。 そうしてともに、許されるまで詫びましょう。

最近チェックした作品からのおすすめ