角川書店単行本 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-千葉県美浜市のスーパーマーケット駐車場から、十四歳の少女が行方不明になった。誘拐・連れ去りの恐れから情報封鎖が実施されるが、報日新聞の記者「事件持ち」こと永尾は、ある手がかりを基に少女が姿を消したことをつかむ。県警幹部との取引で誘拐の報道をしないと約束する永尾。だが、この事件の報道を巡り支局内でトラブルが巻き起こる。一方、県警は同時刻に駐車場にいた前科のある人物を誘拐の容疑者として絞り、捜査を進めるが、県警捜査一課の刑事・津崎はその見立てにかすかな違和感を感じていた。少女が消えた理由とは? 警察と報道の存在意義とは? 事件を追う執念とあまりに切ない真相が心を飲み込む、一気読み必至の社会派ミステリ。
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-5000人以上のがん患者と対話した医師が見つけたネガティブ感情との付き合い方 弱い自分、感情的な自分を認めることで、人生の新しい扉が開く。 *** 人生には2つの課題があります。 1つは親から与えられた人生の脚本を修正し、自分なりに納得がいく脚本に書き換えていくこと。 それによって「生きづらい」と感じること、強がること、ありのままの自分を隠すことから抜け出し、自分のままで生きることができるようになります。 2つ目は、人は必ず老いや病を経て、死に至るという運命をどう自分の人生に位置づけるかということ。 誰もが年をとり、最後には死を迎える。若くしてがんになった場合、老いを飛び越えて急に死について考える必要が出てくる。 死生観をどのように養っていくか、がん患者さんやその家族からの言葉をヒントに考えていきます。 *** 精神科医として数多くのがん患者の人生と向き合ってきた著者が、 自身の生きづらさや傷つきの体験を赤裸々に明かしながら、それに向き合うヒントをお伝えします。 <目次> 第1章 過去の傷を癒すということ ──こころの安全基地に出会い直す 第2章 wantとmust ──「○○しなきゃ」から解放される 第3章 人生の締切への向き合い方
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-土曜深夜1時、ふたりきりのコンビニのバックヤード。3歳年上で24歳の彼女は、近寄りがたい美人と思われがちだが、親しくなると世話焼きな性格でよく笑う。そんな彼女からの告白を断った後、大学生の僕はまさかの言葉を耳にする……。(「A drop falls」) 高校生の栞は1年間自宅に引きこもっている先輩と、中学校に侵入する。閉校した母校で、オリオン座流星群と夜明けを観るためだ。その計画は、病で亡くなる直前に姉が残したものだった。自らも彼に想いを寄せていた栞がとった行動とは?(「You should feel what I feel」) ほろ苦さの後にほのかな希望の光が見える5つの恋愛を描いた、ビターラブストーリー小説集。
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-学校でも、塾でも教えてくれない! 「スマートフォン(スマホ)・インターネット(ネット)」の カッコいい使い方とは? ギモン(1) 人はどうしてスマホを見続けてしまうの? ギモン(2) スマホをただ見ているだけでどうして人は変わっちゃうの? ギモン(3) 大人だってずっと見ているスマホ。みんな、いったい「何」を見てる?……etc. スマホやネット、ぼんやり眺めているだけだと、こんなビックリするようなことも起きちゃうよ。 情報過多社会にこれから出ていくみんなに向けた“情報の食育”入門。 (もくじ) プロローグ はじめに 第1章 みんな情報を「食べて」生きている!? 第2章 スマホを見てたら、ひどい目に! 第3章 スマホを見てたら、良いことが! 第4章 広告リンクをさわったら、こうなった! 第5章 SNSに書き込んだら、こうなった! 第6章 届く情報だけ見てたら、社会はこうなる!? 第7章 スマホをスマートに使いこなせる人ってどんな人?
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-沖縄美ら海水族館で1975年から50年間にわたって、現役でイルカショーでの活躍を続け、日本中、世界中の5000万人を超える観客たちに愛され、笑顔を届け続けたミナミバンドウイルカの「オキちゃん」を主人公にしたノンフィクション絵本です。 2025年には来館50周年を迎え、世界最長飼育記録も更新しましたが、同年12月に惜しくも亡くなってしまいました。 本書は、そんなオキちゃんの知られざる生涯と、オキちゃんを支えた人々の愛にあふれた真実の物語です。 本書の巻末には、沖縄美ら海水族館の飼育員さんに教えていただいたイルカの生態についての解説ページや年表等も収録しています。 協力:国営沖縄記念公園(海洋博公園)・沖縄美ら海水族館
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-この人のおかげで億万長者になれました ――えなこ 資本金35万円から年商6億円! アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにして トップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか 独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす わたしとえなこは 秋葉原のマクドナルドにて契約を結んだ えなこ22歳、わたしが35歳のときのことだった―― 【目次】 Prologue コスプレ界のスターと元アイドル社長 Chapter1 気づいたらオタクだった Chapter2 アイドルとして Chapter3 コスプレ社長の誕生 Chapter4 運命を共に Chapter5 光の射すほうへ Epilogue 天職、コスプレ社長 おわりに
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5.01989年。胡耀邦の死を受け、揺れる北京。失業中の勇強は、日本人記者・瀬見の現地ガイドを引き受けたことをきっかけに、民主化を求める学生たちと知り合う。初めは政治に関心のなかった勇強だったが、知人女性の失踪の謎を追ううち、共産党の暗部に触れ、やがて学生運動に参加するように。一方、勇強の幼馴染である若きエリート官僚・才敏は、保守派のスパイとして改革派のトップ・趙紫陽に接触していた。学生運動を煽り、趙紫陽の失脚を企む才敏だったが、やがて心境に変化が生まれはじめ――。 保守派、改革派、学生、第三勢力......それぞれの思惑が交錯しながら、中華人民共和国の建設以降、最大の騒擾〈天安門事件〉へと向かっていく。