「馳星周」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:馳星周(ハセセイシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年02月18日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

横浜市立大学文理学部卒。1996年『不夜城』でデビュー。『夜光虫』、『M』、『生誕祭』など数多くの作品を手がける。『不夜城』で第15回日本冒険小説協会大賞日本部門大賞、第18回吉川英治文学新人賞を受賞。映画化もされている。『漂流街』、『M』も映画化されている。

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作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 蒼き山嶺
    このタイミングで北朝鮮の背乗り工作員を1人の男として主人公にした事は賛否両論あるかもしれないが、今作に限っては否という感情はあまり起こらなかった。もちろん許されることではないが、工作員も家族を人質に取られているのでやはり国家構造が狂っているのだろう。内容としては序盤は穏やかな展開だったが正体がバレて...続きを読む
  • 【カラー口絵付】陽だまりの天使たち ソウルメイトII
    ソウルメイトⅡです。
    著者の馳さんの飼っているバーニーズは以前飼っていたうちのワンコと出身犬舎が同じだったので、犬舎が主催する集まりやドッグショーで馳さんご夫妻とはご一緒したことがあり、勝手に親近感がわいてます☆

    病と戦う少女と家族に寄り添うトイプー、
    妻に先立たれた老人と一緒にネコを育てる...続きを読む
  • 蒼き山嶺
     馳星周が山岳小説を書けるなんて知らなかった。ぼくが日々馳星周と低速度のモデムを繋いだPCを介して酒を呑みながら夜毎にチャットを繰り返していた日々から30年近くが経とうとしている。当時の馳星周(坂東齢人)は大学を出て間もない25才、作家を夢見るフリーライターだった。酒とパンク頭とピアスがその世代を強...続きを読む
  • 神の涙
    「“再生”馳文学の到達点」
    作者が3.11以来、再生の物語にこだわってきた理由がようやく分かった気がする。帯に号泣必至なんて書いてあったのでかなり構えてしまったが素直に涙した。傑作だ。かつての馳星周だったら最後の山中での対決で話が終わっていたであろう。それがこんな形で心を打つラストを迎えるなんて!再...続きを読む
  • 長恨歌 不夜城完結編
    不夜城サーガ、いや、劉健一サーガ堂々の完結。面白かった!特にラストで自分と同じ男を作り上げようとする健一の暗い情念が明かされる展開がクソ熱い。いつのまにか無双のフィクサー然とした健一に違和感感じつつも引き込まれて読んだ。年末年始の休みにずっと不夜城シリーズ読んでて気分はすっかり流氓、歌舞伎町。流氓ノ...続きを読む

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