「馳星周」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:馳星周(ハセセイシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年02月18日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

横浜市立大学文理学部卒。1996年『不夜城』でデビュー。『夜光虫』、『M』、『生誕祭』など数多くの作品を手がける。『不夜城』で第15回日本冒険小説協会大賞日本部門大賞、第18回吉川英治文学新人賞を受賞。映画化もされている。『漂流街』、『M』も映画化されている。

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作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 雨降る森の犬
    家族の問題を抱えた中学生の雨音は、立科の叔父の山岳カメラマン道夫の元に身を寄せ暮らし始めた。
    近所の別荘に来る高校生の正樹も、雨音と同じく家族の問題を抱えていた。
    道夫とバーニーズマウンテンドッグのワルテル、立科の山々に、二人のは癒され、大人になっていく。

    我が家にも10歳になる犬がいます。
    犬と...続きを読む
  • 蒼き山嶺
    読んでいてこちらがハアハアしてしまった。
    山は魅力的に描かれているが、日本海と北朝鮮・・・
    本当に、こんなことがあり得たら怖すぎる。
  • 陽だまりの天使たち ソウルメイトII
    前作が好きではなく、正直期待していなかったので今回は期待をはるかに裏切られ読後は充実感を感じた。登場人物の神さんの言葉が胸に突き刺ささったままだ。ペットを飼っている方々に是非読んでもらいたい一冊。
  • 陽だまりの天使たち ソウルメイトII
    馳星周『陽だまりの天使たち ソウルメイトII 』集英社文庫。

    シリーズ第2弾。今回も犬をテーマに家族、元家族、或いは未来の家族を描いたハートウォーミングな短編7編を収録。ハードなピカレスク小説の印象が強い馳星周であるが、その対極とも言えるようなハートウォーミング小説でもその実力を発揮している。

    ...続きを読む
  • 【カラー口絵付】陽だまりの天使たち ソウルメイトII
    犬と人間の短編集なんてきっと自分は泣いてしまうと前作のときもそう思っていたが、今回も予想を遥かに超える号泣をしてしまった。中でもフラットコーテッド・レトリバーのエマの安楽死の話は辛過ぎた。作者は最後の短編で言う。犬は魂の伴侶。亡くなったとしても「魂で繋がっているのだ。哀しむことはない。嘆くことはない...続きを読む

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