「馳星周」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:馳星周(ハセセイシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年02月18日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

横浜市立大学文理学部卒。1996年『不夜城』でデビュー。『夜光虫』、『M』、『生誕祭』など数多くの作品を手がける。『不夜城』で第15回日本冒険小説協会大賞日本部門大賞、第18回吉川英治文学新人賞を受賞。映画化もされている。『漂流街』、『M』も映画化されている。

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 暗手
    夜光虫の続編。ノワール。救いようのない世界間を味わいたくて久々に読んだら16年前に読んだ「夜光虫」の続編だった。暗手の中に見え隠れする人間らしさが読んでてハラハラさせる馳ワールドを十分堪能出来た。満足♪
  • 神の涙
    美しい作品。このような構成の作品で最後までぼやけてないのは珍しい。自分のルーツを探す旅の中で成長していく主人公を細やかに描いているだけでなく、彼の大叔父と又従兄の成長も同等レベルで描写していてとても引き込まれた。カムイの地を舞台にしたことが清廉さを更に高めているように感じた。人の批判や責任を問うのは...続きを読む
  • 神の涙
    一気に読めました。少し感動しました。
    アイヌと自然と神の世界。
    震えるような自然の描写とアイヌの魂
    自分の祖父も北海道出身で少し関係あるのかも
    と思って昔アイヌ関連の書籍や歴史をよく読みました。
  • 神の涙
    帯の言葉がバカらしくなるくらい深く静かな感動を味わっている。
    「号泣必至の衝撃作」そんなチャラいもんじゃない。「サスペンスの極北」にいたってはなんのこっちゃ。

    人に対して、自然に対して、自分に対して、生に対して真摯であろうとする覚悟の物語だと思う。
  • 暗手
    【4.5点】3.11以来すっかりヌルくなってしまった馳星周の面目躍如ともいうべき作品は、初期の暗黒ノワールである「夜光虫」の続編であった。勿論前作を読んでいるに越したことは無いが、読んでいなくとも十分に楽しめる作品に仕上がっている。前作は台湾での野球賭博を巡る話だったが、今度は舞台もイタリアに移した...続きを読む

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