馳星周の一覧

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プロフィール

  • 作者名:馳星周(ハセセイシュウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年02月18日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

横浜市立大学文理学部卒。1996年『不夜城』でデビュー。『夜光虫』、『M』、『生誕祭』など数多くの作品を手がける。『不夜城』で第15回日本冒険小説協会大賞日本部門大賞、第18回吉川英治文学新人賞を受賞。映画化もされている。『漂流街』、『M』も映画化されている。

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作品一覧

2019/07/05更新

ユーザーレビュー

  • 神奈備
    飲んだくれの母親と二人で暮らす17歳の潤は書き置きを残して御嶽山へと登る。
    彼が山へ登る理由は神様に自分が生まれてきた理由を問いたかったから・・・

    一方、飲んだくれの母親から子供が山に登った事を伝えられる、探す羽目になった強力の孝

    潤と孝の場面が交互に語られる、果たして彼らは無事に山で出会えるの...続きを読む
  • 雪炎
    馳氏の綴る北海道の情景は、その冬に暮らしたことがある者でないと体感し難いであろう〝うら寂しさ〟を感じられる。その特有の描写が今作に冠された『炎』を際立たたせている。情景と筋の温度差にぞくぞくとする。
  • ゴールデン街コーリング【電子特典付き】
    自伝的小説。爽やかさとは無縁の青春小説だが、熱があり、何より人間臭さが物凄く濃くて一瞬憧れのような感情が湧いてきて一気読みだった。
  • ゴールデン街コーリング【電子特典付き】
    若い頃、毎日飲んだくれていた自分と主人公坂本(著者)を重ね合わせて心に浸みるものがあった。
    ゴールデン街には一度知人に案内されたことがあるが、それはもう今から20年以上前のこと。そのときは舞台になった店には行かなかったが、ちょうど著者も働いていたときなので、もしかしたらニアミスしていたかも知れない。...続きを読む
  • 不夜城
    学生時代以来、久しぶりに再読。馳作品の良さが詰まった一冊。日本でノワールといえば歌舞伎町以外ない。欧米のギャングものより、アジアのマフィアやヤクザもののほうがヒリッとする感じがたまらない。しっかりと練り込まれたストーリーによって、一気に非現実世界に引き込まれる。

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