角川書店単行本 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 靴と自転車
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    靴と自転車

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,035円 (税込)
    「あんたら、取り返しのつかないことしたんだから」 同じ部活の三田は通学用自転車の脇に、決まって青い子供靴を置く。それは死んだ弟の靴らしい(「靴と自転車」)。廃墟と化したニュータウンを訪れた心霊スポット突撃隊の三人組。深夜の廃マンションに現れたのは、カメラには映らない、不気味な赤い霧だった(「赤い霧」)。親から受け継いだ町中華を家族で懸命に守ってきた健作。不可解なものが店の郵便受けを覗き込んでいた日を境に、家族がおかしくなっていく(「さぶら池」)。 デビュー10周年を迎えたホラーの旗手が描く、恐怖の深淵を覗く物語たち。
  • 初髪下ろし
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    初髪下ろし

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    ――樟脳の匂い。それは僕にとって、大事な死者の忘れ形見だった。 その村では人が死ぬと、霊は徐々に若返り、やがて赤子に戻る。死者が女なら「初髪下ろし」の儀式を行い、成仏を促すという。 将来に悩む美大生・洞口航は、漆掻きのアルバイトの面接を受けた。謎めいた女性に採用されて山村に向かったものの、到着するなり思いもかけぬ事態に遭遇する。集落の長に「初髪下ろし」の役目を押しつけられたその夜から、不穏な影が身辺に忍び寄る。 「お前、このままだと死ぬぞ」 怯える航を見かねた漆掻きの親方が明かしたのは、村が隠してきた想像を絶する闇だった。
  • まいごのたまご
    続巻入荷

    まいごのたまご

    ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルス、プテラノドン…。子どもが大好きな恐竜たちが勢ぞろい! 恐竜たちの特徴も学べる絵本。美しい色彩と、リズミカルな言葉で楽しめる絵本。
  • 町は今日も
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    町は今日も

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,925円 (税込)
    小学5年生の娘・奏を育てる千緒は、自治会を変えようと孤軍奮闘する子ども会会長・剣崎さんの力になるため、子ども会の役員を引き受けることに。男性中心の自治会の在り方、外国人住民への差別、保護者夫婦間のモラハラ問題。目の前の出来事に怒り、落ち込み、迷いながら、千緒は子ども会の活動を通し、「町」と「自分」を見つめ直していく。
  • 脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん
    続巻入荷

    脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻1,650円 (税込)
    加藤式脳発達音読の知見のもと、右脳と左脳を同時に育てる音読の絵本が出来上がりました。 生まれる前から親子の会話をはじめましょう。親子音読コミュニケーションで、赤ちゃんの脳とからだがすくすく育ちます。 音読は小学生になったら練習するものではなく、赤ちゃんのころから、おなかにいるときから家族で取り入れると、脳によい影響がたくさんあります。 おなかにいるときから読み聞かせることで、はじめて赤ちゃんに接する親子のコミュニケーションが豊かになります。 赤ちゃんが生まれたら、左ページは大人が読み聞かせ、右ページは赤ちゃんと一緒に声を出してみましょう。 ◆赤ちゃんの笑顔が増える ◆生後の言葉の習得が早くなる ◆音を聴く力、文字や絵を見る力が育つ ◆声を出すことが楽しくなる ◆親子のコミュニケーションが豊かになる ◆右脳と左脳がすくすく育つ
  • 山田先生、結婚すれば?
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    山田先生、結婚すれば?

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    「そんなに嫌なら、結婚して苗字を変えればいいのに」 京都の大学図書館司書・山田朔太郎は極度の人嫌い。そんな彼が唯一尊敬する松教授の苗字研究ゼミで、自身の苗字コンプレックスを明かした彼は、ある学生の一言をきっかけに結婚相談所へ行くことを決意する。提示した条件は容姿や年収ではなく「自分を山田から解放してくれる珍しい苗字の女性であること」。苗字への執着が生んだ、前代未聞の婚活が幕を開ける! 第17回 小説 野性時代新人賞受賞作!  婚活を題材にした物語の中で、「平凡な苗字を変えたい」という設定を加えたことが発明であったと思う。 -- 辻村深月 文句なしの大賞受賞作といえる。 -- 道尾秀介
  • 迷子になった「社会人」のための哲学の時間
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    迷子になった「社会人」のための哲学の時間

    【哲学と日常を接続するまったく新しい入門書!】 ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに―― 現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには? 『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。 ★勅使川原真衣氏推薦! 「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。 言葉――何でも “言語化” すればいいのか? 家――家庭は職場よりも不確実性が高い? 幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか? 時間――社会が “加速” するとはどういうことか? 嶋浩一郎氏との特別対談を収録 【目次】 はじめに 第1部 言葉  対話篇 何でも「言語化」はよいこと?  COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと 第2部 家  対話篇 居心地いい場所、どう作る?  COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について 第3部 幸福  対話篇 私たちの「幸せ」はどこに?  COLUMN 実存哲学の復権 第4部 時間  対話篇 「自分の時間」があればいいのか?  COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら 巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎
  • 海辺のエール
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    海辺のエール

    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    江ノ電の小さな駅、十六夜駅。鎌倉駅からほど近く、閑静な住宅街にあるその駅には、一人の駅員と一羽の九官鳥「ハッチ」がいた。乗客たちの声を聞き、また別の乗客にその言葉を放つハッチは駅の人気者だ。 十六夜駅には、日々、様々な挫折や苦悩を抱えた人々が訪れる。人生の折り返し地点で将来に不安を抱くフリーランスの男性、恋人との手痛い失恋に打ちひしがれる女性、怪我で休みを余儀なくされたバスケットボール選手、50代の今も現役でストリップの舞台に立つ踊り子、周囲に馴染めずピアノが生きるよりどころとなっている女子高校生……。そんな彼らに届くハッチの“言葉”は、誰がどんな想いで発したのか分からないまま、前を向くきっかけをくれる。 生きづらさを抱えたすべての人にエールを贈る、感動の物語!
  • 奇談師 大槻ケンヂ自選短編集
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    奇談師 大槻ケンヂ自選短編集

    小説・文芸
    -
    1巻6,050円 (税込)
    筋肉少女帯でのデビュー以来、音楽と執筆の双方で各界のクリエイターに多大な影響を与え、ファンに愛され続ける、奇才・大槻ケンヂ。2026年に還暦を迎えたことを記念して、自ら選りすぐった短編を収録した傑作選が登場。青春、幻想、ユーモア、猟奇、恐怖、そして恋。唯一無二の世界観を彩る要素がいっぱいに詰まったオーケン小説のベストアルバムが刊行されます。1990年『リンウッド・テラスの心霊フィルム』から2025年『小説集 筋肉少女帯小説化計画』まで、35年間に刊行された書籍の中から、オーケン自ら選りすぐった20篇以上を500ページ超の特大ボリュームで収録。夢中になって読んでいたあの頃の思い出が蘇ります。全収録作品を、執筆当時を振り返りながら大槻ケンヂ自ら解説する3万字に及ぶエッセイ「自選短編オモイデ帳」を新規き書き下ろしで収録。何年でもずっと持っていたい、そんな本をぜひご自宅に! ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、紙書籍版のレイアウトを一部変更しております。あらかじめご了承ください。
  • まほうのにこにこおやつ
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    まほうのにこにこおやつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    シリーズ累計10万部突破! 一緒に作って楽しめる イラストレシピつき食育絵本。 「おやつがつなぐ笑顔のまほう 選んで、作って、おいしいね」 【あらすじ】 「3じの まほうで おやつの まちへ!」 とびらを あけると、 そこは ぜんぶ おかしの せかい。 サクサク、ふわふわ、もっちもち いろんな おやつを いっしょに つくろう!
  • 日本の美しき果実たち Fruits & Botanica
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    日本の美しき果実たち Fruits & Botanica

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,630円 (税込)
    最上の一瞬を知る者にしか撮れない果実の世界 100年以上続く老舗果樹園「(油屋)塩原農園」 果物農家であり写真家・塩原真澄の果物写真集――。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - この写真集に写る果物は、完成した果実の姿です しかし、その背景には、枝を切り、集め、燃やし、高い場所で作業し、草を刈り、収穫し、箱に詰めてきた時間があります 果物は、品種や形だけでなく、それを育てるための道具、作業、そして多くの人との記憶とも結びついています - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
  • DB.スターマン×『原因と結果の法則』 必ず訪れる「気づき」と「幸せ」
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    DB.スターマン×『原因と結果の法則』 必ず訪れる「気づき」と「幸せ」

    横浜DeNAベイスターズの人気マスコット・DB.スターマンが 1世紀以上愛され続けている自己啓発の世界的名著『原因と結果の法則』の教えを 親しみやすい言葉で解説。最高の結果を導くための心の磨き方が、やさしく、真摯に学べます DB.スターマンの写真は完全撮り下ろし! 80枚超のショットをフルカラーで余すところなく掲載しています
  • 可能思考 思い描いたことは、どんなことだってできる
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    可能思考 思い描いたことは、どんなことだってできる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    1都7府県で飲食事業を中核に10事業、41ブランド、90店舗を展開する株式会社そら。グループ全体の売上は年間73億円を超える(2026年4月データ)。 代表取締役を務める著者・都築学氏は、「単なるモノ・商品を売るという行為ではなく、人々の心を動かし、新たな体験や価値を生み出す『体験(コト)づくり』こそが、これからの時代を切り拓く鍵になる」と語る。 本書では、これまでの経験を通して培ってきた独創的なアイデアを生み出すための思考と実践術、市場のニーズを捉え顧客の潜在的な欲求を掘り起こす発想、チームを巻き込み共感を広げるコミュニケーション戦略・組織運営の手法、そして、困難を乗り越え夢を具現化するための実行力・行動力まで、「体験(コト)づくり」の全プロセスを明らかにし、著者の頭のなかにある「可能思考」を紐解いていく。 経営者、マネジメント層だけでなく、「好き」「夢」を追いかける若者にとっても必読の一冊! ●CONTENTS はじめに 思い描いたことは、どんなことだってできる 第1章 「可能思考」からすべてが始まる 第2章 「自分はなにもできない」と思っていた 第3章 起業という情熱 第4章 世界一の体験(コト)づくりカンパニー 第5章 未来のそら おわりに 自分の「ありたい姿」に近づくために
  • 不倫が好きな文豪たち 未読でも既読でも楽しめる日本文学入門
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    不倫が好きな文豪たち 未読でも既読でも楽しめる日本文学入門

    『源氏物語』、『赤と黒』、『アンナ・カレーニナ』etc. ベストセラーの鉄板ジャンルだが…… ブームの先駆者は三島由紀夫でなく大岡昇平だった! 日本文学を偏愛し、恋愛下手も自認する翻訳者が「不倫文学」から日本人の恋愛観、価値観の変化まで浮かび上がらせる。 文学は禁忌や背徳との格闘史だ! 日本で不倫文学がブームになるのは敗戦後のことだった。 それ以前、姦通罪があった時代に投じられた、実は挑戦作の近松門左衛門『堀川波鼓』、夏目漱石『それから』。 最初の不倫もののベストセラーとなった大岡昇平『武蔵野夫人』。国会質問で不道徳として俎上に載せられた谷崎潤一郎『鍵』。よろめきブームという社会現象を生んだ三島由紀夫『美徳のよろめき』。 更に不倫文学を世に知らしめた向田邦子、瀬戸内寂聴からは『阿修羅のごとく』と『田村俊子』。 そして、忘れてならない原点『神曲』と『源氏物語』。 未読でも既読でも楽しめる日本文学+α入門。 【目次】 はじめに めくるめく不倫ワールド プレリュード 地獄に落ちてもDESIRE ダンテ・アリギエーリ『神曲』 第一幕 古典的不倫マニュアル  光源氏とオンレジの片割れ 紫式部『源氏物語』  下級武士の悲鳴 近松門左衛門『堀川波鼓』 第二幕 文士たちの華麗なる姦通  近代精神の罠 夏目漱石『それから』  覗きの共犯者に仕立てられた読者 谷崎潤一郎『鍵』 第三幕 よろめきの誕生  欲望の資本主義 大岡昇平『武蔵野夫人』  ミシマ・ア・ラ・モード 三島由紀夫『美徳のよろめき』 第四幕 女が語る不倫の本音  不倫の本家 瀬戸内寂聴『田村俊子』  食べることと裏切ること 向田邦子『阿修羅のごとく』 おわりに あとがき 主な参考文献
  • 獣走
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    獣走

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「ねえねえ!いま獣走っていうスポーツにハマってるんだ」 ごく普通の会社員である高木サニーは、ランニング中にふと坂に手をついたことで四足歩行に興味を持っていた。 そんななか、ジムで不思議なトレーニングをする男から、四足で行う6人組のスポーツ「獣走」の存在を聞かされ、まだルールも固まっていないその競技に参加することに。 仲間内だけで楽しんでいたが、あるきっかけで知名度が一気に上がってしまう。プレイヤーがブラックルーツであることやその競技スタイルからくる偏見に晒されながらも、競技人口は激増、とうとう公式戦の開催も決まった。 「ルール」の策定に迫られたサニーたちは、次第に「スポーツの本当の面白さ」を問い始める。 芥川賞作家・安堂ホセが初めて挑んだ「エンタメ小説」であり、新境地となる受賞後第一作。
  • 銃ノ島
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    銃ノ島

    〈この奇妙な旅が始まる奇妙なきっかけは、ある単語だった。それも、特段きらびやかというわけでもなく、カイロからカルカッタまで、どこでも当たり前のように使われているなんの変哲もない言葉。Bundook。〉 ベンガルとヴェネツィア 17世紀と現在、 伝説と現実が交錯する インド神話×SF×ポストコロニアル 現代インドを代表する作家の衝撃作! ブルックリンに住む古書商のディーンは、故郷のコルカタで「銃商人」の説話と出会い、世界最大級のマングローブ群生地シュンドルボンの寺院を訪れる。そこで語り継がれていたのは、17世紀に生きたひとりの男が、蛇の女神から逃れ「銃ノ島」へと辿り着く苦難の旅を描いたものだった。奇妙な運命にいざなわれながら、ディーンは銃商人の謎めいた足跡を辿り始める。過去と現在、伝説と現実が重なり合う中で、ディーンたちは世界を一変させる大きなうねりに巻き込まれていく――。 メディシス賞(フランス)、エラスムス賞(オランダ)、朴景利文学賞(韓国)などを受賞し、現代インド文学を代表する世界文学作家が、激動の世界を背景に描き出す、あまりに哀切な〈出会い〉と〈喪失〉の物語。 【目次】 第一部 銃商人/カルカッタ/チンタ/ティプ/寺院/幻覚/ラニ/ブルックリン/山火事/ロサンゼルス/銃の島 第二部 ヴェネツィア/ゲットー/ラフィ/破局/友だち/夢/警告/高潮/渡り/風/ルカニア号/出会い/あらし
  • 獅子貫徹 ライオンズ一筋25年、理想の打撃を追い求めて
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    獅子貫徹 ライオンズ一筋25年、理想の打撃を追い求めて

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「2000本安打をこのチームで達成したい──」 高いプロ意識と誠実な人柄でファンに愛される球界のレジェンド、初の著書 2001年ドラフト4位で西武ライオンズへ入団以来、25年間ライオンズ一筋 21年には球団生え抜き選手として初の通算2000本安打を達成 25年オフには、26年シーズン限りで現役引退することを公表 ミスターレオが初めて明かす野球人生の軌跡 師と出会ったアマチュア時代 片岡易之(当時)と分け合ったシーズン最多安打 野茂英雄から学んだ「幸せ」の考え方 たった1度のオールスター出場 FA宣言残留の真相 引退発表前に中村剛也と交わした言葉 etc…… 【目次】 第1章 初志 1983~1995 第2章 原点 1996~2001 第3章 黎明 2002~2005 第4章 雌伏 2005~2007 第5章 飛躍 2008 第6章 悔恨 2009~2010 第7章 重責 2011~2016 第8章 雪辱 2017~2018 第9章 宿願 2019~2021 第10章 貫徹 2022~2026

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