「今野敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:今野敏(コンノビン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年09月27日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

上智大学文学部新聞学科卒。在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。2008年には『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞受賞、第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。漫画家の石ノ森章太郎の甥。

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作品一覧

2018/07/20更新

ユーザーレビュー

  • 任侠書房
    いわゆる、「渡世の仁義」をわきまえた、ヒーロー的な「やくざ」が活躍する話です。
    暴対法による一般社会からに締め付けや警察の監視が高まる中、昔ながらの方針で堅気に迷惑をかけないよう、筋や情けを重んじている阿岐本組の代貸(若頭)・日村が主人公です。
    もちろん、法律の影で商売をしている稼業ですから、現実に...続きを読む
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)
    このシリーズは今野さんの作品の中でも特に秀でて面白い。
    東大出のエリート警察官が、息子の違法薬物使用で降格し、出世の道を絶たれたが、持ち前の『私利私欲ではなく国家の為に働くのが警察の役目』ぶれない太い一本の芯が周りの同僚や関係者の心を動かしていく。まだシリーズ途中だが、作者は主人公の竜崎をただの大...続きを読む
  • 棲月―隠蔽捜査7―
    ついに大森署での最後の事件。ここでの雰囲気が好きだったので残念。でも最後まで竜﨑は変わらずよかった。
  • 棲月―隠蔽捜査7―
    作者に確認したい、竜崎が辞令により大森署を去っても、隠蔽捜査シリーズは続くよね?!あの竜崎と大森署員の絆、よくぞここまできたと感動のシーンも。うっかり涙が滲んだわ。
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)
    面白かった!
    警察官僚竜崎、最初は嫌な奴だなと思って読んでいたのだけどだんだん印象は変わっていき夢中になって読んだ。
    大森署の戸高、これから深く関わっていきそうでそれも楽しみ。

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