「今野敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:今野敏(コンノビン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年09月27日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

上智大学文学部新聞学科卒。在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。2008年には『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞受賞、第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。漫画家の石ノ森章太郎の甥。

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作品一覧

2017/09/20更新

ユーザーレビュー

  • 残照 東京湾臨海署安積班
    いやあ〜いいですねぇ〜〜速水さんカッケー。安積さんは、いつも通りでいいです。風間くんは、立派な大人になることでしょう。頭のいい子は、ちゃんとわかるものです。
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕
    樋口さん、相変わらず素敵です。公安の梅田管理官を主人公にも1作欲しいですね。事件と娘さんとのことを絡めて進む展開は、さすが今野敏という感じ。
  • 任侠病院
    任侠シリーズ第三弾。

    今回は潰れそうな病院を立て直すために奮闘。
    病院の経営難の背景には、関西の大きな組の存在があり、抗争になりかねない。
    さらに事務所には追放運動の団体が押し掛けてきて…。

    過去の二作より危ない橋を渡っているのは明らかなのに、相変わらず余裕の組長さん。
    言葉ひとつひとつに重みが...続きを読む
  • 去就―隠蔽捜査6―
    「隠蔽捜査」第6弾
    前作は5.5 スピンオフだったので、久しぶりの竜崎さんの原理原則主義を貫く活躍ぶりを読みました。
    大森署での仕事も安定してきて、今回は新たに根岸さんという女性警察官が登場、活躍しましたが
    そろそろ異動はないんでしょうかね?

    今回はストーカー対策がテーマでしたが、
    家庭・娘の恋愛...続きを読む
  • 任侠学園
    任侠シリーズ第二弾。

    組長の思い付きで、今回は学校経営を。
    荒れた高校の理事として、ヤクザとして、奔走する日村。

    テンポよく進むストーリーと、ヤクザだからこその教育が爽快。
    こんな理事がいたらいいのにと思わされる人柄…やはりこのヤクザたちは素敵。

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