「今野敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:今野敏(コンノビン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年09月27日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

上智大学文学部新聞学科卒。在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。2008年には『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞受賞、第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。漫画家の石ノ森章太郎の甥。

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作品一覧

2018/05/18更新

ユーザーレビュー

  • 任侠学園
    任侠シリーズが面白すぎる! もし普通の会社に勤めていたらどれだけ日本の経済を回していたのだろう。いや、任侠団体だからこそできる立ち回りがある。人情を重んじる。すぐ行動する。何事にも本気で取り組む。任侠シリーズの終わり方も好き。
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)
    警視庁刑事部長を務める伊丹 俊太郎。
    困った時に助言を貰うのは、幼馴染みで同期の大森署署長の竜崎 伸也。

    「隠蔽捜査」シリーズは、竜崎の視点から物語が展開しますが、本作は、伊丹の視点から綴られた8編のスピンオフ短編集です。

    短いながらも、二人のキャラクターがしっかり書き分けられ、ストーリー展開も...続きを読む
  • 棲月―隠蔽捜査7―
    2018.5.28.ある朝、私鉄がシステムダウンで運休となる。大森署管内にその私鉄の駅があることから竜崎は大森署からコンピュータに詳しい署員を派遣する。ほどなくして今度は銀行がシステムダウンする。サイバー攻撃を疑った竜崎は双方に大森署員を派遣する。早々に、方面本部、そして警視庁の生安部長から抗議を受...続きを読む
  • 任侠病院
    第3弾。
    ヤクザは仁義、医者は仁術。
    やっぱりいい。3弾目でも全く衰えてない。

    以下、セリフの抜粋。最高。

    人を助けるのが医者だって?それは違う。医者は人を診ているわけじゃない。患部や症状を診ているんだ。
    患部を治療し、症状をなくしたり、軽くしたりすることに全力を尽くす。それが医者だ。そして、そ...続きを読む
  • 38口径の告発
    時折読むハードボイルド系。

    歌舞伎町の診療所の医師…なんとなく
    漫画のシティーハンター的な背景を感じる。
    こういうお医者って本当にいるのかな。
    カタギじゃない人とか、不法就労の外国人とか
    そういう、普通の病院に行けない人を面倒見る。
    いたらすごい。

    警察官側が悪人的な立ち位置。
    そういうことはあ...続きを読む

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