「今野敏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:今野敏(コンノビン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年09月27日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

上智大学文学部新聞学科卒。在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビュー。2008年には『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞受賞、第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。漫画家の石ノ森章太郎の甥。

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作品一覧

2018/10/18更新

ユーザーレビュー

  • ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル
    謎解きは青山さん中心だけれど、音の世界に棲む翠さんの活躍が地味〜に効いていて素敵でした。
    菊川さんのクラシックファンは意表を突いたが、クラシックファンでない人も魅了されるというソリストさんの演奏、そして、オーケストラの演奏というのを久々思い出せて、クラシックコンサートに行きたくなりました。
    大好きな...続きを読む
  • ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル
    僧侶でもある薬学専門の山吹さん。存在感があまり前に出てきたことがなかったので楽しく読めた。
    薬学^^があまり前面に出てこなかったのはちょっと物足りなかったけれど、禅の修行についても触れてあって、派手さはないけど、とても興味深く読めた。
    それにしても、他人に自分の思いをしっかり伝えることって本当に難し...続きを読む
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
    法医学者の赤城さんが、過去と、そして医療ミスと対峙する。
    キャップの百合根さん、たたき上げの菊川さん、嘘発見器コンビ他STのメンバたちもそれぞれいい味出していていい感じ。
    強面イメージの赤城さんを「赤城ちゃん♪」と呼ぶ看護婦たちのパワーと愛嬌もなかなか面白かった。
  • ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ
    赤城と百合根だけのはずが、最終的にどうやってモスクワにメンバが集合するのか、
    ちょっぴりわくわくしながら、読み進めた。
    菊川さんの活躍はないが、ちょっとかわいい感じ。
    相変わらず、メンバの個性に、リーダーとしてまとめるキャップの苦悩が垣間見れて、
    やっぱり面白い。
  • ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班
    STシリーズでは味あるベテラン刑事で登場する菊川さんが活躍するのが面白い。
    滝下さんも味があって素敵だし、刑事たちを束ねる課長たち3人、そして、上司の三枝さん、ラストで潔く非を認めた検事さんもそれぞれ一癖ふた癖味わいがあって、とても面白かった。

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