機捜235

機捜235

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

渋谷署に分駐所を置く警視庁第二機動捜査隊所属の高丸。公務中に負傷した同僚にかわり、高丸の相棒として新たに着任したのは、白髪頭で風采のあがらない定年間際の男・縞長だった。しょぼくれた相棒に心の中で意気消沈する高丸だが、実は、そんな縞長が以前にいた部署は捜査共助課見当たり捜査班、独特の能力と実力を求められる専門家集団だった……。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    機捜235
  • タイトルID
    :
    1113985
  • 電子版発売日
    :
    2022年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • ドラマ化

    「機捜235」

    2023年1月~ テレビ東京系
    出演:中村梅雀、平岡祐太、山本未來

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

機捜235 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 機捜235
    770円 (税込)
    渋谷署に分駐所を置く警視庁第二機動捜査隊所属の高丸。公務中に負傷した同僚にかわり、高丸の相棒として新たに着任したのは、白髪頭で風采のあがらない定年間際の男・縞長だった。しょぼくれた相棒に心の中で意気消沈する高丸だが、実は、そんな縞長が以前にいた部署は捜査共助課見当たり捜査班、独特の能力と実力を求められる専門家集団だった……。
  • 石礫(せきれき) 機捜235
    880円 (税込)
    「機捜235」の高丸と縞長が発見した爆弾テロ犯・内田が建築現場に立てこもった。内田は逃走途中で何者かと会い、爆発物入りらしいリュックを渡していた。彼らの目的はいったい何なのか? 身柄を確保された内田の取り調べが始まる。一方、事件前の内田の足取りを追う高丸と縞長は、意外な人物との接点に辿り着く……。機動捜査隊出身・高丸と見当たり捜査の天才・縞長の異色バディによる大人気シリーズ第2弾!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

機捜235 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    やっぱり好きです 今野敏さんの警察もの

    読み始めてなんだか読んだことがあるような気がする…と思ったのですが テレビドラマでみたんでした。
    短編集で読みやすく バディものでかっこいいです 

    0
    2025年01月13日

    Posted by ブクログ

    今野敏『機捜235』光文社文庫。

    新たな警察小説シリーズの第1弾。テレビの警察ドキュメンタリー番組でお馴染みの機動捜査隊と見当たり捜査を融合させた9話収録の連作短編集。

    第1話で心を鷲掴みにされた。警視庁第二機動捜査隊所属する34歳の高丸が語り手となり、高丸の相棒となった定年間際の縞長の活躍と二人の絆が強くなっていく過程が描かれる。

    渋谷署に分駐所を置く警視庁第二機動捜査隊所属する34歳の高丸卓也は公務中に同僚が負傷し、巡回にも出れず、所内をぶらぶらしていた。そんな高丸の相棒として新たに着任したのは白髪頭で風采の上がらぬ定年間際で57歳の縞長省一だった。高丸はこれでは実績が上げられないと意気消沈するが、縞長が所属していた部署は独特の能力と実力を求められる捜査共助課見当たり捜査班だった。

    『機捜235』。第1話でさっそく心を鷲掴みにされた。面白いのだ。

    高丸の新たな相棒になった風采の上がらぬ定年間際の縞長が見事な記憶力と眼力であれよという間に手配犯を逮捕する。★★★★★

    『暁光』。少しだけ縞長の過去が明らかになるが、まだまだ謎が多い人物のようだ。

    入院していた高丸の相棒が復帰し、縞長とのコンビも解消かと思われたが、警察トップの思惑から高丸と縞長のコンビは継続することになる。何時ものように巡回に出ると、さっそく縞長が手配犯を逮捕する。しかし、次の現場で縞長は決定的なミスを犯し……★★★★★

    『眼力』。縞長の見当たり捜査の能力に驚かされる。

    建設中のマンションで発見された若い女性の扼殺遺体。現場に急行した高丸と縞長だが、何故か縞長は事件捜査に介入する。高丸の後押しもあり、縞長の正確な眼力が真犯人の特定につながる。そして、やっと縞長は高丸を相棒と認める。★★★★★

    『不眠』。まさに瓢箪から駒。

    原因不明の不眠症に悩む高丸は縞長と巡回中にうとうとして前の車に追突する。ところが被害車両はそのまま逃走。一体、何が。★★★★

    『指揮』。またまた縞長の活躍が光る。亀の甲より年の功とはよく言ったものだ。老いては子に従えという言葉もあるが……

    結婚式場で人質立て籠り事案が発生し、現場に急行した高丸と縞長。現場では女性を人質に捕った犯人が銃を持って立て籠っていた。そして、現場で勃発した特殊班SITと公安の指揮権争い。見事な手綱捌きを見せる縞長は一体何者だ。★★★★★

    『潜伏』。もう嫌になるくらい恐ろしい縞長の眼力。

    強盗傷害犯の家宅捜索のための張り込みに駆り出された高丸と縞長。何故か縞長が過酷なゴミ集積所での張り込みを志願する。★★★★★

    『本領』。定年間際でありながら、成長しようとする縞長。幾つになっても、生きている限りは学びの日々は続くのだ。

    金属バット連続殺人事件捜査本部に入った高丸と縞長。珍しく二人は別々に別れ、それぞれ所轄の刑事とコンビを組むことに。コンビを組んだ刑事の言葉に機捜の意地を見せてやると熱くなる高丸に対し、何故か及び腰の縞長……★★★★

    『初動』。縞長に影響され、高丸も警察官として成長を遂げる。

    平穏無事と思われた夜間に巡回中の高丸と縞長に変死体発見の知らせが入り、現場に臨場する。現着し、目撃者を探していると野次馬の中に怪しい人物が……★★★★★

    『密行』。縞長の人柄と考え方が解る短編。こういうベテランが後進を指導すれば、人は育つのだろう。

    家宅捜索の現場に駆り出された高丸と縞長。ところが、被疑者は既に逃走しており、家宅捜索は空振りに終わる。再び巡回に戻った高丸と縞長は善からぬ噂を耳にする。★★★★★

    本体価格700円
    ★★★★★

    0
    2022年05月11日

    Posted by ブクログ

    機動捜査隊を舞台にした短編集。相棒が怪我をした高丸は定年間近の縞長とコンビを組まされる。
    捜一に異動することを願う高丸にとっては定年間近の縞長と組まされることは納得のいかないことだったが、見当たり捜査班にいた縞長の指名手配犯の顔を覚えているという能力のすごさからだんだんとコンビがスムーズに回るようになる。
    機捜というあまり日の当たらない部署の働きが読めて面白い。

    0
    2026年09月17日

    購入済み

    縞長さんが、凄くいい味出してる。
    高丸も、彼と一緒にいて、少しずつ、刑事の本質に近づいていく。
    まだまだ、先は長いけど、良いコンビだと思う。
    切り口も、新鮮。

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ

    0
    2025年10月15日

    Posted by ブクログ

    機捜隊の存在を初めて知った。ベテランの縞長の活躍が気持ちいい。舞台も土地勘のある場所だったので親近感を持って、各短編ともサクッと読めました。

    0
    2025年07月15日

    Posted by ブクログ

    MIU404だったかな?ドラマで見て以来、機捜ってのがあるんだな〜、何かの小説内で見当たりをよんだことがあって、重ねながら、途中で加速して面白く感じたなぁ。このコンビ、続き読みたいなぁ

    0
    2025年05月17日

    Posted by ブクログ

    著作、4冊目くらいだろうか
    家族が購入したものをたまに読む感じ

    著者初の機動捜査隊物らしく
    短編でわかりやすい

    相棒ものになるのだろうけど
    主人公の一人称のため、初登場の
    キャラクターが立っていて
    続編を読みたくなる

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

    短編で読みやすい。
    シマさんの実力を付けてきたにも関わらず低姿勢なところを見習いたいと思ったし、
    物語が進むにつれて高丸にとっての機捜の在り方が変わってきたのが感じられて嬉しかった。
    そして、見当たり捜査というものを初めて知ったが素直にかっこよく同時に訓練の賜物だと感じた。

    0
    2025年04月28日

    Posted by ブクログ

    機動捜査隊と元見当たり捜査員の絶妙なコンビネーション。
    短編集でサクサク読めるがなかなか味わい深くて面白い。

    0
    2025年03月20日

    Posted by ブクログ

    とにかく面白い!
    すごく読みやすくて、すぐ読み終わってしまった。
    今回は短編集だったけど、次は長編とのこと。そちらも楽しみ。

    0
    2025年02月16日

機捜235 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    機捜235
  • タイトルID
    :
    1113985
  • 電子版発売日
    :
    2022年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB
  • ドラマ化

    「機捜235」

    2023年1月~ テレビ東京系
    出演:中村梅雀、平岡祐太、山本未來

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

今野敏 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す