ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル

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作品内容

心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2006年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル のユーザーレビュー

    購入済み

    面白いです

    こはうさ 2020年02月27日

    STシリーズの3巻目ですが2006年の作品なのでずいぶん久しぶりに書かれたようです。
    読み終わると毎回、自分が何歳頃の作品なのか考えてしまう(笑)
    前二作よりはだいぶ現代の感覚で読んでも違和感が少なくなってきました。
    もちろん、面白いです!

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    ST文書担当のプロファイリング専門の青山さん。
    いつも「早く帰ろう!」を連発する青山さんの活躍は(結構周囲も振り回されていて)面白かった。
    相変わらず、STのメンバたちはお互い干渉せず、でも信頼しあい影響されながら活躍するのは面白い。

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    購入済み

    面白かった

    たび 2013年10月09日

    次の作品が楽しみです

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    美貌の青山を主役に据えた巻。心霊番組に絡む事件をSTが解き明かす。前作の「モスクワ」でもオカルトに興味を示した青山が、霊能者に対して興味津々の反応をしているところが面白い。また、ヒール役で登場する刑事調査官の川那部警視がいい味を出している。いくぶん迷ったが、本シリーズを追っていこうと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年02月11日

    う~ん、STシリーズハマってしまった!しかし続編と間違えて買ってしまった。こちらはスピンオフ的なもんなんだね。十分面白いけお。
    今回は心霊番組撮影中の殺人事件をSTメンバーが調査するストーリー。青山の天然というか自然な感じというか、子供っぽいところがカワイイやね。そして頑張れ、キャップ!(笑)

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    Posted by ブクログ 2018年08月25日

    「ST警視庁科学特捜班」の「色」シリーズ第1弾。文書・精神分析・プロファイリング担当の青山が活躍する。一言で面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年12月21日

    おお、テレビでやってた、あれかーと思いました。

    医学で解明してるところが面白い。

    他の作品も、読もう!

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    Posted by ブクログ 2017年11月01日

    STの色シリーズ第1弾
    これまた面白い話だった。犯人がなかなか読めなかった。
    心霊ものとか苦手なので、色々解き明かしてくれるのがとても爽快で少しずつ安心できた。
    霊能者とかも胡散臭くて、犯人じゃなくても悪いやつとか嫌なやつなんじゃないかと思ってたのに、決して悪い人ではなかったようで読後感が良い。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月21日

    分かりやすい謎解きで気軽に読めるから好き。
    ドラマだとあまり目立たないけど
    原作だと赤城より青山のほうが目立ってるんだよね。
    ドラマでも美青年に演じてほしかったな〜

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    Posted by ブクログ 2013年10月06日

    心霊特集の番組を作る途中に事件発生。いつものように川奈部さんが焦って間違った結論を出すものだからみんなに否定され最後に凹みます。赤城さんが相変わらずかっこいいです。キャップがパニックになりかけても冷静に諭す姿、大人です。

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ST 警視庁科学特捜班 のシリーズ作品 3~12巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル
    心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡した。密室での出来事は事故死と処理されかけたが、警視庁科学特捜班は殺人の可能性を追う。スタッフ間の反目、霊能者、タレントらの人間関係が入り組む事件の真相は――。警察小説の名手が放つ、ST文書担当の青山翔が活躍する「色」シリーズ第1弾!
  • ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
    大学病院に搬送された男が急死した。医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、STが捜査を開始する。その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学担当・赤城左門は、捜査の過程で、封印していた自らの過去と対峙する――。感動のラストが待つ好評「色シリーズ」第2弾。
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