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三件の誘拐事件が起きた。同じ大学の研究室に所属する被害者たち。しかし彼らはすぐに解放されたという。病院に担ぎ込まれた被害者たちは、口々に「呪い」をかけられたと証言し、二人は原因不明の頭痛を訴えていた。STの班員、翠、黒崎の人間嘘発見器、青山のプロファイリング能力を駆使し、大学の研究員に聴き取りを行うが。犯人は大学関係者なのか? 常識では解決できない事件に立ち向かうSTメンバーの神業が導く真相とは。
※本作品は 2017年9月14日まで販売しておりました講談社ノベルス電子版『ST プロフェッション』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
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今までと違った流れで、青山さんのプロファイリングが、冴えた話でした。
赤城さんの立ち位置も素敵でした。
面白かった。
サイコパスって、怖い。
人としてどうなの?
サイコパスでなくても、サイコパスのような人が増えている気がします。
Posted by ブクログ
もう書かないのかなぁと密かに思ってたので また読めて本当にうれしい。今回もそれぞれのキャラが生きてて一気に読めた。
それにしても いままで菊川さん 翠って名前で呼んでたー?
いきなり翠とか言ってるから びっくりしたわー。ちょっと間が空いてたうちに なんか親しくなってるー 笑。
菊川さんと青山くんは なんか親子みたいだし。
それにしても 口に入れられたヌルヌルした物って結局なんだったんだろ。最後の食事会で食べたアレ?いやーそれ想像すると しばらく寿司屋で貝類食べるとき思い出すかも。
早く続編が読みたーい。今野さん どんどん書いてくださーい。待ってまーす。
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