無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
風間くんが、カッコ良かった。
速水さんも、40過ぎても、衰えない、ハンドルさばきと体力。
そして、安積さんは、いつも迷ってる。
でも、最後まで投げ出さない
風間くんも、年齢を重ね、素敵な大人子供の二人に出会えて幸せだったよね。
Posted by ブクログ
「私」と、安積の一人称で語られる臨海署シリーズの第1弾。
東京湾臨海署管内で、少年グループの抗争があり、一人が刺される事件が起きる。目撃情報から、風間智也が容疑者と疑われる。彼の無実を信じる交通機動隊の速水と、確信が持てない安積がバディを組み、事件の真相を追う。
スカイラインGTRを操る風間と、スープラで彼を追う交機隊速水との高速バトルは迫力があり、真犯人は誰かという犯人捜しとともに、読み応え十分。
題名の『残照』は、終盤で語られる安積の思いから。
「いつの世でも、子供は大人に何かを求めている。・・・生きる姿勢を見せてやるだけでいい。子供を光で照らしてやらなければならないのだ。それが、残照のようなかすかな光であってもかまわない」
Posted by ブクログ
舞台は神南署から再び東京湾臨海署へ!
その新シリーズ1作目の見どころはズバリ、安積と速水のコンビの躍動でしょう。お台場で起きた殺人事件の被疑者として黒い亡霊こと風間を追う二人。
事件そのもののよりは、安積と速水の関係や、風間に対する速水の想いと二人にカーチェイス、物語最終盤で明らかになる風間自身の境遇、そして相変わらず捜査本部における相楽との対立、といったあたりが読みどころといえます。
最終的には犯人ではなかった風間ですが、妙に魅力的な描かれ方をしていて、本作以前における速水と風間の関わりを短編として物語に仕立てても十分おもしろいのでは、と思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸