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「機捜235」の高丸と縞長が発見した爆弾テロ犯・内田が建築現場に立てこもった。内田は逃走途中で何者かと会い、爆発物入りらしいリュックを渡していた。彼らの目的はいったい何なのか? 身柄を確保された内田の取り調べが始まる。一方、事件前の内田の足取りを追う高丸と縞長は、意外な人物との接点に辿り着く……。機動捜査隊出身・高丸と見当たり捜査の天才・縞長の異色バディによる大人気シリーズ第2弾!
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「機捜235」
2023年1月~ テレビ東京系 出演:中村梅雀、平岡祐太、山本未來
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
あっと 言う間に…
一気に数時間で読み切りました。今野さんの作品はTVドラマを再放送も含め 欠かさず見ています。なのに原作本は今回は初めて!臨場感 スピード感 が凄い!買い続けます!
#深い #タメになる
Posted by ブクログ
今野敏先生の17冊目。読みやすい。 今シリーズは見当り班の特性を生かして巡回する高丸と縞長。ある日、要注意人物を見かけ、職質した所から事態が急転し、捜査員も機捜班だけでなく、SITや捜査一課を巻き込む大事件に発展していく。所轄や本庁、公安まで含めた捜査協力体制が敷かれるなんて、実際問題は難しいのだろうけれど、あったら凄い。縞長さん曰く見当り班の訓練は、「毎日1000人くらい顔写真を見て、その特徴を覚えれば、その内500人ぐらいの顔は覚えられるようになる」そうな。
今まで読んだことのない作家さんを見つけたくて書店で見つけたのが一作目。の続編。人臭いやり取りや想いの言葉、リスペクト。楽しみにじっくり読もうと思ったけど、一気に読みふけったくらい。1作目では、人柄や機捜って、を細かな話でインストールした感じ。この2作目で、最後の方ではちょっと潤んじゃったわ。あー早く3作目読みたい。
とにかく読みやすい! 終盤に向かうドキドキ感もとても良くて一気に読んでしまった。面白い!すごく好みの作品。
やっぱり長編ですよね 高丸さんと縞長さんバディ楽しすぎます ちょっとした違和感から爆発テロを見抜いてしまうなんて かっこいいです 第3弾も期待です
機捜のシリーズ2作目。 密行中に見かけた指名手配の爆弾犯を見かけたが、捕まえることができず、立てこもりされ、そこから始まる事件を追っていく。 前作は機捜の初動のみという性格に合わせた短編集だったが、今度は機捜が初動捜査から犯罪の目星をつけたことで、そのまま事件に関わる長編。
シマさんカッコいい。 もう、自分を卑下せず、生きていけるんじゃないかなぁ。 ストーリー自体も、疾走感と、メリハリがあって、時々笑えて、面白かった。
#アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい
今野敏さんらしくすっきりする話。 一冊目を読まずに読んだから、次は一冊目を読みたい。 ウザい奴に最後、ざまぁ笑と思える話は好き。
機捜(機動捜査隊)って、名前のイメージと裏腹な下働き的存在が、今回は自ら隊(自動車警ら隊)とタッグを組んで、テロ犯に挑む。どちらも警察の中では石礫(石ころ)のような存在とみなされる部隊の活躍なんだが、見当たり捜査班出身のロートルレジェンドがいなかったら、成り立たないお話。
機動捜査隊の活躍を描いたシリーズ第二弾。主人公は機動捜査隊の高丸卓也と縞長省一。縞長の見当たり捜査能力が凄い。指名手配されている犯罪者を確実に記憶しているのも驚き。今回は自ら隊と捜査一課との混成部隊で爆弾犯人を追いつめる。
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機捜235
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