リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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通常価格 737円 (670円+税)
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作品内容

「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年01月02日
紙の本の発売
2007年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

リオ―警視庁強行犯係・樋口顕― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年09月15日

    今野敏の刑事ものは、主人公の刑事の性格・環境の設定が独特で面白い。

    本作の樋口については、「自分に自信が持ち切れない」「他人にどう思われているかを非常に気にする」という独特の性格が随所に垣間見えている。
    こういう人って組織の中に必ず居るよね、というタイプだ。

    普通こういった刑事ものだと、主人公は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月05日

    刑事物はあまり読んだことがないのですが、わかりやすく読めました。

    なんにでも過程があり、結果があるというのはそうだと思うが、物事を複雑に考えすぎて、単純なことを複雑に考えるあまりどんどん見えなくなっていくというのは、よくわかる。

    経験を積めば詰むほど、おちいりがちな事象だと思う。

    登場人物も少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    内容(「BOOK」データベースより)
    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月22日

    樋口のキャラクターが良い。
    警察社会の中では弱いように見えるが堅実な仕事ぶりは評価に繋がり、自信が無いのが丁度良く思える。
    続編も読んでみよう。

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    Posted by ブクログ 2017年06月10日

    ちょっと変わった主人公が登場する警察もの
    その悩める姿は、共感できるところがあります
    それにしても今野さんは、人を描き分けるのがうまいですね

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    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    警視庁強行犯係・樋口シリーズ第一弾。
    なんとなく、隠蔽捜査シリーズと
    似ていて(警察ものだから当たり前か)
    読みやすくて2日で読んだ。
    続きも全部読もう。

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    Posted by ブクログ 2014年09月03日

    これは・・・美少女の位置づけが良い
    主人公の内面と他人評価のギャップが良い
    結末が良い・・・良い作品です

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    Posted by ブクログ 2012年02月13日

    作者の分身たる主人公だと思うが、一般とは、少し違う刑事もの。
    実際に映像化するとどこがかっこいいの?っていうような普通な人が主人公で悩みを抱え、生活感が溢れている。ちょっとそんな弱気が読んでいて嫌になってくるが、作者の細やかな構成力はよいです。

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    Posted by ブクログ 2011年12月07日

    警察官なのに気弱でびくびくして、人間関係にナーバスな主人公にいつのまにか引き込まれて行きます。

    いやぁ、面白かった!

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    今野サンの他シリーズのキャラが濃厚過ぎて、
    樋口くんはボヤけてしまう(^^;; リオに惚れちゃう?トコも、何だかなぁ~。←←基本、警察モノに女が絡むのが嫌い(笑)

    でも、一作目だから!次からに期待♪

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  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―
    「彼女が容疑者だとは、思えない」警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、“否”と告げた。名手が描く本格警察小説。
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  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―
    あの日、妻が消えた。何の手がかりも残さずに。樋口警部補は眠れぬ夜を過ごした。そして、信頼する荻窪署の氏家に助けを求めたのだった。あの日、恵子は見知らぬ男に誘拐され、部屋に監禁された。だが夫は優秀な刑事だ。きっと捜し出してくれるはずだ――。その誠実さで数々の事件を解決してきた刑事。彼を支えてきた妻。二つの視点から、真相を浮かび上がらせる、本格警察小説。
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  • ビート―警視庁強行犯係・樋口顕―
    警視庁捜査二課・島崎洋平は震えていた。自分と長男を脅していた銀行員の富岡を殺したのは、次男の英次ではないか、という疑惑を抱いたからだ。ダンスに熱中し、家族と折り合いの悪い息子ではあったが、富岡と接触していたのは事実だ。捜査本部で共にこの事件を追っていた樋口顕は、やがて島崎の覗く深淵に気付く。捜査官と家庭人の狭間で苦悩する男たちを描いた、本格警察小説。
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