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多摩の山中で見つかった他殺体。警視庁捜査一課の樋口班が調べると、殺されたのは売春の噂があり、渋谷署が既に接触していた女子高生だった。樋口は被害者の友人と面会するが、その時の二人きりの様子を何者かに撮られ、ネットに流されてしまう。実直な性格から同僚の信頼も厚い彼があらぬ疑いをかけられ……。刑事が己の正義を貫く傑作警察小説。
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今回も、樋口マジック炸裂! 高校生も、警察官も、若者も、おじさんも、皆んな、彼の真実の想いに触れて、変わっていく。 でも、本人には、その自覚が、全く無い。 被疑者の女子高生に、最後に言った言葉は、彼の心の底からの言葉なんだろうなぁ。
#深い #カッコいい #憧れる
Posted by ブクログ
面白かったです 自己評価の低い樋口さん でも 樋口マジックとか言ってびっくりするくらい 周りの人を取り込んでいく 殺人事件と少女買春の話 よくない大人がかかわって事件にと発展してしまうけど 高校生は子供じゃない 自分の頭で考えて行動できるからね
この作者の小説は初めてだがシンプルで読みやすかった。途中、性の商品化はどこから?という話があり、考えさせられるところがあった。
安定の樋口シリーズ。一気読みでした。 信念や心情がわかりやすく、当たり前に普通であることの難しさなど、価値観の違う若手や他部門とどう接するか非常に距離感した。竜崎とは違うが原理原則を持つのは、判断を伴う管理職は非常に重要だなと改めて認識しました。
こういうタイプの犯人系は好きになれないなー いつものことながら樋口さんの自己評価が低いのもイラッとする 「普通の人が迷い、悩み、悲しみ、そして、感動し、笑うように…。そんな警察官でいるのは、意外と難しい」 こんなカッコいいこと言えるのに。
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