今野敏のレビュー一覧

  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    アメリカ大統領訪日。
    竜崎に、重積がかかる。
    そんな中、竜崎は、恋に落ちる。
    えっ!竜崎さんが⁉️
    理論だけではどうしようもないことがある。
    それに気付き、心の中で葛藤し、やがて、恋も、事件も、全て、落し所を見極める。
    竜崎さんの人間らしさが出てて良かった。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2026年01月21日
  • クローズアップ(スクープシリーズ)

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    今回も、飄々とした布施さんが、素敵でした。
    布施さんは、人を人として認識する。
    警察官も暴力団もマスコミも、飲み屋のママさんも。
    懐が深いのか、天然なのか。

    #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2026年01月21日
  • スクープ(スクープシリーズ)

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    布施さんのような、遊軍記者が、本当に居たらいいなぁ。
    彼は、スクープとか、ネタとかじゃなくて、人を見てる。
    救おうとしてる。
    お金や名誉じゃなく、人に寄り添っている。

    #深い #ドキドキハラハラ #憧れる

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    2026年01月21日
  • カットバック 警視庁FCII

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    今回も面白かった。
    久々の大森署そして、戸高さん。
    大森署では、戸高さん推しの私としては、戸高さんが、矢口君を無視して、楠木君と話すのが、スッキリして、気持ち良かった。
    検視官には、呆れたけど。

    #カッコいい #笑える

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    2026年01月20日
  • 任侠学園

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    任侠シリーズの第二弾
    今回は潰れかけた私立高校とその荒れ果てた生徒の建て直し

    改めて『挨拶』『言われた事はすぐやる』『掃除』他色々‥の大切さを教えてもらった。
    面白かった。
    シリーズはまだまだ続く他も読みます!

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    2026年01月18日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    イイ!中盤から続く組織や自己の判断に対する懊悩と切迫したやり取り、どこまでも真っ直ぐな竜崎に胸を打たれる。

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    2026年01月17日
  • 任侠書房

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    初めての作家さん
    ブグログを見て面白そうで読んでみた

    『若い衆4人のヤクザの阿岐本組』
    が債権の取り立てで潰れかけた出版社が立て直しで奮闘する話し

    出版社の内輪の話はなるほど。
    と思った。
    ドタバタコメディで面白かった。
    シリーズで他もあるので又読みます。

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    2026年01月17日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査のスピンオフ

    竜崎さんが、大森署から離任した前後の話になるんやな。
    大森署
      大きな柱が、一本なくなっから、指揮
     系統が!って感じ。
     でも、新署長は、超美人やって!
     このシリーズも出てるから読まんと〜♡

    神奈川県警
      異色のキャリアが刑事部長!
     周りがオロオロしてるとこもあるけど、
     大森署署長の時に、神奈川県警と一緒に
     捜査した事ある人らからは、既に尊敬さ
     れてそう。
      ここにも、戸高さんのような腕はピカ
     イチやけど、クセのある刑事 矢坂さん
     が!でも既に、竜崎さん認めそう。

    竜崎さんの周りの準主役キャラが活躍してるけど、大森署は、やはり、「竜崎さんならど

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    2026年01月16日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    今回も面白かったです。
    最後の、阿久津さんが、八島さんが面会を申し込まれてます。って言ったら、会いたくない、断っておけ!って。
    笑った〜。
    そして、おじいちゃん議員さんにも、好かれてる。
    竜崎さん、大好き。

    #笑える #憧れる #カッコいい

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    2026年01月16日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    正論を通すことほど難しいことはない。それがよくわかった。でも正論を通すことほど正しいことはない。それもよくわかった。正しくありたい。

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    2026年01月12日
  • 審議官―隠蔽捜査9.5―(新潮文庫)

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    安定の竜崎節で、しがらみとか何もかもとにかくスッキリさせてくれる。周りのキャラクターも良くて皆応援してしまう。

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    2026年01月09日
  • エチュード 警視庁捜査一課・碓氷弘一4

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    エチュード
    期待通りの面白さであった。捜査一課碓氷弘一警部補シリーズの第4弾であるが、渋谷駅、新宿駅で発生する連続通り魔殺人事件。
     この読み出しで思い浮かんだのは、2008年6月8日に秋葉原駅近くの歩行者天国で発生した秋葉原無差別殺傷事件である。この事件で7人の死亡10人の重軽傷者が出た。17年余が経過したが、当時のテレビ映像で中継されたことから、未だに覚えている。被疑者は近くの交番から駆けつけた警察官らにより現行犯逮捕されたが、
     小説エチュードでは、被疑者はなんと連続通り魔殺傷事件として3回も犯行に及んでいる。真犯人は現場で逮捕されることなく手品のように身代わりをたてまんまと逃げおうせて

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    2026年01月08日
  • マインド 警視庁捜査一課・碓氷弘一6

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    マインド警視庁捜査一課・碓氷弘一6
    面白かった。都内で同時刻に発生した7件の事件がマインドコントロールされていた。そんなことが実際あり得るのか?

     前作の碓氷弘一シリーズ殺しのエチュードは、テレビドラマ化(朝日テレビ)されているくらい人気なんです。特に美人心理調査官を相武紗季さんが演じたり、碓氷弘一役をユースケ・サンタマリアさんが演じたりするそうです。是非ドラマを観たいと思って検索したらFODでの鑑賞だった。

     マインドを先に読んでしまったので、次回は殺しのエチュードで決まり。

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    2026年01月05日
  • 任侠楽団

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    新春に読むのにふさわしい一冊だった

    日村さん、恋が始まる?のか
    阿岐本さん、片岡さんの良さを
    日村さんに刷り込んでいる

    続きがあるのかな

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    2026年01月03日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    曙光の街 今野敏

    今野敏『曙光の街』は、公安警察の捜査と国際的な諜報の影が交差する、緊張感あふれる作品だった。特に印象的なのは、元KGBのヴィクトルがヤクザの組長を暗殺する場面で、感情を排した冷静な判断、無駄のない動き、周到な準備が描かれ、現実に起こり得るのではと思わせるほどのリアルさがあった。その非情さが、国家や組織の論理に生きる人間の怖さを際立たせている。一方で、主人公たち公安側の地道な捜査や葛藤も丁寧に描かれ、派手さよりも現実味を重視した点が本作の魅力だ。静かながら重厚で、読み終えた後に社会の裏側を考えさせられる一冊だった。

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    2026年01月02日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    2026年初読み。
    とても暖かい気分で読み終えました。
    あの竜崎さんにこんな感情あったのか・・・・感心感心。
    大好きな竜崎さん、もっともっと、惹き込まれてしまった。
    また会いたい・・・・・と、
    今年もたくさん楽しく読書しよう!

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    2026年01月01日
  • 確証

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    心癒される、そして、心温まる話でした。
    盗っ人にも、プライドが有る。そんな盗っ人って、凄いなあー。
    そして、それを追う刑事にも、プライドと、盗っ人の心が読める。
    基本的に人を殺さない。というとこが、偉いなー。

    #共感する #カッコいい #ほのぼの

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    2025年12月30日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    警察官僚・竜崎伸也の、変人とまで評される独特の生き方が強く印象に残った。警察組織の中でも、家庭においても追い詰められた状況に置かれた彼が、そこでどう決断を下し、行動していくのかに自然と引き込まれていく。
    派手なアクションはないものの、どの場面にも張り詰めた緊張感があり、その静かな迫力に魅了される作品。

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    2025年12月28日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    ロシアマフィア×元KGB×公安。
    カチカチの国際サスペンスだけど、歴史背景も効いていて意外とスイスイ進む。
    アクションも推理も程よく、シリーズ2作目として満足度高め。これは読み物として楽しい。

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    2025年12月27日
  • 朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    シリーズ2作目にして一風変わった展開に驚いた。
    本作にて感じたのは3点。
    ・刑事の捜査はチームプレイの連携、積み上げにて完成すること
    ・一般市民の協力なくして解決は絶対できないということは
    ・夫婦の絆にはいろいろある、まして1998年当時の形と今の形には大きな違いがあるかも?
    隠蔽捜査シリーズが大好きだが、ますます樋口顕シリーズが楽しみになった。

    気になっているのは樋口夫妻が城島さんに詫びに行ったか?ということ。

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    2025年12月26日