今野敏のレビュー一覧

  • パラレル 警視庁捜査一課・碓氷弘一2

    購入済み

    亡者を祓う。
    証拠がなきゃ!という、警察。
    役小角・鬼竜・美崎、それぞれの世界と、現実の事件。
    なんか、引き込まれて、どんどんページを捲ってしまった。

    #ドキドキハラハラ #シュール #深い

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    2026年02月24日
  • 無明 警視庁強行犯係・樋口顕

    購入済み

    所轄で、自殺として、判断された事件を、警視庁が調べ直す。
    人間関係的に、非常に難しい事だと思う。
    私も、公務員だったけど、年功序列で、色んなことで、挫折せざるを得なかった。
    でも、樋口さんは、やり遂げた!
    凄いなー。

    #アツい #ダーク

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    2026年02月22日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

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    公安の話。
    この本は第8段だと買ったあとわかったけど、
    短編でテンポ良く、面白い。『印象に残らないという個性』も公安の一つの強みというのが印象的で、どうりで、それぞれのキャラクターが覚えにくいなと思ってた。若手の伊藤さんと片桐さんが他のシリーズでもでてくるの楽しみだなと思った。
    公安がいう『作業』『行動確認』『同盟国の同業者』の意味とかちょっとずつわかって楽しめた。
    外国人と国際交流をすることはよいことだけど、気軽に官僚系の人と仲良くするのは面倒なんだなと思った。私には、そんな機会はないし、国家機密に関する情報も持ってないから、心配することはないけど。笑。だけど、日本語講師が他の生徒の情報を教

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    2026年02月22日
  • 遠火 警視庁強行犯係・樋口顕

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    今回も、樋口マジック炸裂!
    高校生も、警察官も、若者も、おじさんも、皆んな、彼の真実の想いに触れて、変わっていく。
    でも、本人には、その自覚が、全く無い。
    被疑者の女子高生に、最後に言った言葉は、彼の心の底からの言葉なんだろうなぁ。

    #カッコいい #深い #憧れる

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    2026年02月22日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    疑心 隠蔽捜査3
    アメリカ大統領の訪日が決定した。大森警察署署長竜崎伸也は、羽田空港を含む第二方面警備本部長に任命された。やがて日本人がテロを計画しているだという情報が入り、竜崎伸也に更なる重積がのしかかる。その最中、臨時に補佐を務める悩ましい女性キャリア畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。次から次と襲う今までに経験したことがない難題に身も心も震える始末。今野敏作品にこういうもの有りなの?と不思議な感情を抱いてしまう。でも面白い。これも難なくクリアするところが魅力の一つだ。次作が楽しみとなった。

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    2026年02月22日
  • 焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕

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    樋口さんが、カッコよかった。
    まず、相手の気持ちを大切にし、正しいことを、どんな状況でも、正しいと言える。
    周りを気にする小心者だと思い込んでるとこも、微笑ましい。
    そして、周りの人達が、自分を過大評価してると思ってる。
    ブレず、謙虚で、驕らない。
    なかなか出来ない事だと思います。

    #カッコいい #シュール #憧れる

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    2026年02月21日
  • 回帰 警視庁強行犯係・樋口顕

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    テロ事件。
    なんだか、遠くの国の話のような気がしてた。
    でも、そういえば、爆弾だけで無く、色んな形のテロが、日本でも起こってる。
    天童さんと、樋口さんと公安の絡みが、興味深い。
    警察も一枚岩じゃないのね。

    #ドキドキハラハラ #シュール

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    2026年02月21日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    初陣 隠蔽捜査3.5
    キャリア警察官僚伊丹刑事部長の物語である。短編集となっており、福島県警刑事部長から転勤で警視庁刑事部長になるところから物語は始まる。キャリアといっても、東大法学部ではなく、私立大学の法学部出身ということから、何かと遅れをとる伊丹はキャリアでもマスコミや部下からの受けを重視している。キャリア同期の竜崎伸也とは小学校時代からの幼なじみで何かと気になる存在で、かつ、いつの間にか助けられている不思議な間柄となっている。今回も、竜崎伸也を助けるつもりが、逆に助けられている。今野敏作品は元警察官ではないかと思うほど警察のノウハウを知り尽くしている。それでないと誰も気付かないような結末

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    2026年02月19日
  • [新装版]ビート 警視庁強行犯係・樋口顕

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    頑固一徹な刑事の父親と、柔道一直線の兄、落ちこぼれたと思ったけど、ダンスに魅せられた次男。
    家族って、難しい。
    でも、両親も、兄弟も、家族を想いあってた。
    汗を流す事が大切。っていう、父親の言葉が、ズーンと心に響く。

    #じれったい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年02月19日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    果断 隠蔽捜査2
    第2弾の竜崎伸也は更に面白い。長男の不祥事で左遷された警視庁の大森警察署長竜崎を待っていたかのように大事件が発生する。拳銃使用の立て篭もり事件である。ここでも自分が正しいと思うことを実践する。何しろ判断に ブレがないのだ。現場に派遣されたSITやSATの特殊部隊に対してもそれ相応の神対応を下す。何しろ現場、その場のリーダーを信じて任せるのだ。もちろん責任は自分が取るとはっきり言う。これだから現場は思い切り行動できる上に実力を発揮できる。刑事戸高巡査部長のキャラもいい。最初、竜崎署長の振る舞いに難を示していた貝沼副署長も最後には、笑みを浮かべる場面がなんともいえない。最後の大逆

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    2026年02月17日
  • リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―

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    主人公人柄も、その人の気持ちも鮮明に描かれていて、実に人間味のある、読みごたえのある本でした。
    内容も次が気になる展開で、さくさく読めました。
    ドラマではわからない心情がおもしろかったです。

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    2026年02月15日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    竜崎と伊丹の関係がより深くなった感じのする一冊でした。一作目から面白い作品でしたが、まだまだ面白さ、竜崎の魅力は衰えてない。

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    2026年02月15日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    隠蔽捜査
     警察官僚の竜崎伸也は変人と言われるほど変わっている。しかし、これがいつの場合もぶれないのだ。理想を貫く潔さがある。どんな場面でも事案を冷静に判断出来る。これが国家を守るため、身を捧げている本来の官僚である。警視庁管内での拳銃を使用した連続殺人事件、そしてホームレスを惨殺した殺人事件の3つの事件が同一犯の可能性が出て来た。その犯人はなんと‥
     組織を揺るがす連続殺人事件に竜崎伸也は真正面から対決する。絶対絶命の家族の不祥事(長男)にも、自分の将来も投げ打って対応する。最後、長男を所轄の警察署に連れて行く妻冴子の対応には涙が出て来た。警察官僚の妻として立派な行動であった。次作が楽しみ。

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    2026年02月14日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    事件解決までは、いつも通りの竜崎氏にホッコリ。

    「ただいまといえばおかえりなさいと返ってくる。とてもありがたい。」という家庭人としての想い。
    そして、「官僚である前に警察官である。」という矜持。
    現実にこんな人がいれば、この世はもっとよくなるのになと思わせてくれるキャラクターがたくさんいるシリーズ。

    次回作も楽しみにしています。

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    2026年02月13日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    毎回楽しみなシリーズ

    今回も最初から最後まであきさせない作品でした。
    なんといっても主人公の筋をとおした捜査への進め方と周りの人との会話などの掛け合いが面白い。
    おすすめのシリーズです

    #カッコいい #憧れる #共感する

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    2026年02月13日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    はい、★5!

    まだ一文字も読んでないけど★5!

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    はい、読みました〜

    「罪を犯した者は捕まえる。そして罰を与える。そんな単純なことがどうしてできない」
    「世の中が単純ではないからです」
    「ならば、シンプルにすべきだ」

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    そして実行しちゃいます
    そしてそしてくせ者たちをいつの間にか味方にしちゃいます

    それが11回繰り返されただけのシリーズです

    なんか放火やーとか、殺人やーとか、わちゃわちゃやってましたが、そんなのはもはやどうでももいいのです
    モハヤド・アリ(いらんやつ)

    そして冴子さんは今回もど

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    2026年02月10日
  • 虎の道 龍の門 (下) 新装版

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    虎の道 龍の門(下)
    格闘技大会で不敗神話の南雲凱と輝英塾の塾長麻生英治郎との闘いはクライマックスに。感動の結末であった。正反対の人生を歩んで来た2人。一匹狼の南雲凱の心境の変化にも驚くが、英治郎は最後まで輝英塾の伝統(首里手)を目指して本来の空手を探求していく。今野敏が主催する空手の道場『今野塾』が正に麻生英治郎の生き方そのものとみた。いつか今野敏作品の拳法アクション小説『孤拳伝』全十巻を読みたいと思う。

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    2026年02月11日
  • マル暴ディーヴァ

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    アイさんが、警察官とは知らずに、魅かれていく,警察官僚達。
    どんどんお茶目になる総監。
    雲の上の人のお店を守ろうとする、マルボウの2人。
    甘糟さん、ハラハラドキドキしすぎ。
    その内、胃薬常備になるんじゃないかしら。

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年02月09日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    たまたま手に取った本で、この著者は初めてだったが読み応えがあり、面白かった。
    警察組織のヒエラルキー、本音と建前、警察官僚の仕事など、どれも新鮮で引き込まれました。
    確かに竜崎課長は友達になりたくないタイプだが、その使命感とプロ意識の高さ、ブレない信念には感銘を受けました。
    シリーズらしいので他も読んでみたい。

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    2026年02月08日
  • オフマイク

    購入済み

    布施さん、素敵。
    飲み友達って何十人居るの?
    黒田さんも、渋い。
    谷口くん、頑張れ!
    20年苦しんだ人達が、どれだけ居るんだろう。
    芦沢が捕まって良かった。

    #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年02月08日