今野敏のレビュー一覧

  • 署長サスピション

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    登場人物が多いけれど、全員個性的だから覚えやすい。副所長は癖がないが、周りが癖ものだらけすぎる。
    くせ者たちの会話が面白くて、テンポよくさらさら読める。
    署長は内心はどう思ってるか分からないけど、あまり苦労せずな雰囲気がうらやましい。
    ボートレースの当たりくじが万舟券というの初めて知った。
    次作も楽しみ。

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    2025年06月26日
  • 任侠楽団

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    任侠シリーズ第6弾

    やっと文庫化や!
    速攻、購入してしまった(^◇^;)

    今回の立て直し案件は、楽団!オーケストラ!
    でも、今までの赤字なのを立て直していくのとは毛色は違うな。
    今回は、楽団内部のいざこざ。
    良くありそうな若手とベテランの!
    更に公演の日付が近づいて…
    コンサルティング会社の社員として、潜入して解決。

    指揮者が襲撃されたこともあって、刑事とタッグを組む!
    こんな事件もあるんで、犯人探しもあって、ミステリー要素もあるんやな。まぁ、大した事件やないけどね。

    ほんまに一流の人って、自分だけのカテゴリーやなく、他のも吸収して自分を高めていくんやな。
    クラッシック、ジャズやなく、

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    2025年06月23日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    竜崎自ら令状を持って行ったり、取調べするなど、まさに大森署での集大成といった内容だった。
    次作から神奈川県警に舞台を移すという事だろうけれど、何とも感慨深い気持ちになる。
    大森署のメンバーには違う話でまた会えるのだけれど、やっぱり竜崎との絡みが一番好きだ。

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    2025年06月23日
  • 無明 警視庁強行犯係・樋口顕

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    どんなに小さなことでも 気になることがあれば 調べなおす気持ち 
    とてもめんどくさくて 気が重いことですが 正すことって大事ですね ん…警察官なら尚さらですね 
    しかし…邪魔をする人間もいるのがパターンです
    いろいろからまって 面白かったです

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    2025年06月22日
  • 新装版 二重標的 東京ベイエリア分署

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    1996年発行が底本になってる文庫版。もはや、今野敏作品に完全にはまって、安積班シリーズに突入。底本の時代を考えると、携帯電話がないことが不自由なのか自由なのかすらわからなくなる。目まぐるしい毎時を、チーム一人一人が、何を感じ何を思うかに敏感、というか過敏なぐらい気にして仕切る心情の声に、胃に穴が開きそうな気すらする。愛すべき中間管理職。さ、次を読もー

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    2025年06月17日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    久しぶり今野敏氏。読みやすくて、どんどん読んじゃう今野敏。エンタメ性高し今野敏。
    STも設定が面白かったけど、この隠蔽捜査もキャラが立ってていい!

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    2025年06月10日
  • 天狼 東京湾臨海署安積班

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    書き出しから終章までテンポ良く展開して一気に読み終えていた!ハングレの起こした事件を東京湾臨海署の刑事がどう解決するのか事件のバックにはどんな犯人が隠れているのか楽しみながら読み進めた!疲れを知らない刑事に脱帽だネ!

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    2025年06月09日
  • 隠蔽捜査(新潮文庫)

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    随分前から「今野敏さんの本が読みたい!」と思ってはいたのだが、
    数多い作品の中でいったい何を読めばよいのか?決められず結構な時間が過ぎてしまっていました。
    結局、今野敏スペースおススメで検索した結果、この「隠蔽捜査」シリーズに辿り着き、どうせならシリーズ1作目から読んでみよう・・・と。
    選んで大正解!
    約20年前の作品ですが、違和感無く、楽しく読ませて頂きました。
    頭が固いガンコ者で融通のきかない正直者の竜崎さんが一発で好きになりました。
    次は何を読んでみようか?
    また楽しみが増えたのでした・・・

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    2025年06月05日
  • 自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    シリーズのスピンオフ作品。
    他者視点の竜崎。とても良かったです。

    大森署貝沼副署長の話は情報漏洩と誤認逮捕。
    竜崎署長に知られる前に解決を…と思う貝沼でしたが、どうも最悪な選択をしているような気がして結局署長に報告し、指示を仰ぐことにします。
    自分の過ちをすぐさま軌道修正できる貝沼もすごいなと思いました。

    『疑心』に登場した畠山美奈子がスカイマーシャルの訓練を受ける話。
    キャリアであり女性であることから一緒に訓練を受けるメンバーの中で浮いてしまっている美奈子。しかも訓練では周囲の足を引っ張っていると自己嫌悪に陥ります。
    思わず竜崎に電話をしてしまう美奈子。そこで竜崎に思いもかけない言葉を言

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    2025年06月02日
  • ニンジャ 公安外事・倉島警部補

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    公安外事の倉島警部補が関わった8つの事件簿であった。それぞれの事件が短編で纏められていた。最初の物語りが長編で繫るのかな思っていたが結局最後の短編につながって---それも日本には観光で来日し食事の話しになって終了とは、ハハハツと笑ってしまった!ああ楽しかった!

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    2025年06月02日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    前作での出来事を受け、所轄の署長に降格異動となってしまったキャリア、竜崎伸也警視長の物語。
    シリーズ2作目で、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞した、警察・家族小説。

    立てこもり殺人事件と家族のことの間で揺れ動く竜崎。生活力の無さと実直さが半端ではない。

    「所要のの措置を取ってくれ。」
    「本音と建前を使い分ける人がまともで、本気で原理原則を大切だと考えている者が変人だというのは、納得がいかない」など、名言も多発。今回から正式に部下となった戸高刑事との場面も見どころ。

    特に、最後のシーンでの奥さんとのやり取りは、夫婦の色が全開で本当に素晴らしかったです。
    邦彦くんはこの後どうなっていく

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    2025年06月01日
  • 闘神伝説 4

    購入済み

    闘神伝説

    今野敏さんの警察物以外の小説を初めて読みました。日本にはあまり馴染みのないゲリラやKGB、CIAが出て来て公安警察官やエージェントなどスリリングな動きには想像が追いつかず、でも夢中で読みました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年05月31日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    またまた次から次に難題が襲いかかってくるが、いつものように正論で立ち向かっていく竜崎。
    全てをよい方向に導けるのは、揺るがない信念があるのは勿論、柔軟性も持ち合わせているからだろう。
    大森署に来てからの竜崎は、大きく心境が変わっていっているのがわかる。
    益々これから面白くなっていきそうだと思った。

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    2025年05月27日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

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    今まで読んだことのない作家さんを見つけたくて書店で見つけたのが一作目。の続編。人臭いやり取りや想いの言葉、リスペクト。楽しみにじっくり読もうと思ったけど、一気に読みふけったくらい。1作目では、人柄や機捜って、を細かな話でインストールした感じ。この2作目で、最後の方ではちょっと潤んじゃったわ。あー早く3作目読みたい。

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    2025年05月25日
  • マル暴総監

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    甘糟さん、今回も抜群の人の良さで諸々つぶやきがもれつつも事件解決へ進めていきますね。
    オチもよかった。
    任侠シリーズ好きなので、日村さんでてくるのうれしかったです!

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    2025年05月20日
  • 署長サスピション

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    相変わらず大森署美人署長の藍本を巡る周囲の男たちの右往左往が面白い。
    多くを語らずとも安心して読める小説なので、ストーリーを読んだままに楽しめた。

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    2025年05月19日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    伊丹が主人公の短編集。
    伊丹にとっての竜崎の存在の大きさが凄くわかる内容になっている。
    また違う視点で竜崎伸也の魅力を味わえた気がする。

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    2025年05月15日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    大好きなシリーズです
    竜崎伸也さんがいるだけでいい(≧∇≦)b 

    ミステリー作家と誘拐事件とってもワクワクする内容でした 

    200ページ過ぎたところで さすがの私も あれッ?ってわかってまいましたが いいんです 竜崎さんと伊丹さんがいればいいんです 
    そして 邦彦くんも出てきて よかったです

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    2025年05月14日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    あの竜崎が恋心を抱いて冷静さを失うというまさかの展開。
    そこから復活する方法が竜崎らしいのかもしれないけど、普通ではあり得ない事だと思う。
    ちょっと今までとは違って、冷や冷やする事が多かったけど、新しい竜崎が見れた気がする。

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    2025年05月14日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

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    とにかく読みやすい!
    終盤に向かうドキドキ感もとても良くて一気に読んでしまった。面白い!すごく好みの作品。

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    2025年05月11日