無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
同じキャリア警察官の主人公「竜崎」と、幼馴染「伊丹」の物語。
とにかく「竜崎」のキャラ設定が秀逸!万事の『原理原則』に忠実で、しがらみの多い警察機構の中、ただひたすら『正論』『理屈』を武器に超合理的に全てを進めていく姿が痛快になってくると、あなたは立派な「竜崎」ファンです。堅物過ぎてヤな奴なのは否めませんが、対照キャラの「伊丹」が、それだけじゃないことを読者に説明してくれます。
的確な判断と部下への指示。こんな上司なら一生ついていきたいっす(かなり堅苦しいけど)。
ドラマ出演者が形容したのは「警察版 半沢直樹」。主人公のキャラは全く違えど、組織内の権力争いとスッキリする読後感は確かに似ているかも。1巻ごとの完結ですが、続巻も読みたくなること必至!そして続巻も期待以上です。(書店員・ラーダニーバ)
Posted by ブクログ
転迷 隠蔽捜査4
大森警察署署長竜崎伸也の管内と隣接警察署管内で2つの殺人事件が発生した。刃物による殺人事件と悪質な轢き逃げ死亡事故だ。いずれの被害者も外務官僚職員(うち一人は元外務官僚職員)であった。この事件はのちの捜査で関連することが判明する。そのほかにも家庭の問題や管内で発生する数々の事件でいくつも問題が発生する。竜崎伸也署長はキャリアの署長であるが、持ち前の頭脳と決断力を武器に敢然と立ち向かう。全く慌てることなく、淡々と一つ一つ原理原則に従って解決して行くのだ。見ていて気持ちいいくらいの爽快感を味わえる。自分を信じて決断するその判断はブレないからこその証だ。立場が違うが、現役時代にこれくらいの判断が出来ていれば、ストレスゼロなのかも?次作が楽しみ。
Posted by ブクログ
第4弾(スピンオフ含まず)
相変わらず、論理的!合理的!
しかし、ひき逃げ、殺人、放火と次々に起こって大変やけど、そこは、竜崎さん、上手く裁く!
外務省、厚生省、更に公安と色んな障害を上手くすり抜ける!というか上手く使う!
色んなキッカケを上手く利用して。
本人は、運が良いとか言われると「違う」って言うんやろうけど、やっぱり運が良い気もするな。
各省庁の壁があるのは、仕方ないのかなぁ…
目的が同じなら、壁とか取っ払って、協力したらええのに。立場とか、権限とかいう前に、何を成し遂げたいのか考えて欲しいと思うんやけど。
まぁ、竜崎さんのような人は、何か桃太郎侍やないけど、市井の市民みたいで、実は葵の紋章持ってるような感じで小君良い!
ほんまは、キャリア、ノンキャリア、省庁の壁など関わりなく、実力のある人が、それに見合った立場で活躍して、国家公務員の目標を達成してくれるのが良いとは思うんやけどね。
そんな人が多く出てきて欲しいものや。
今回も楽しめました!
しかし、複数の事件がひとつに結びつく、それぞれの省庁の絡みも含めて…
まぁ、良く出来てるわ。
やはり、情報集約は大事!(^_^)v
************************
土曜日は、映画館行って、
「スピーク・ノー・イーブル 異常な家族」
観てきた〜!
まぁ、異常な家族やわ。
しかし、映画の内容も異常やけど、映画観てる人が、異常に少ない…_| ̄|○
夕方やのに、私含め3人って…しかも、2人で観に行ったから、身内以外は、1人…異常や…(-。-;
異常に人気ないやん!
あっ!内容書かな!(^◇^;)
こんな一回ぐらいの旅行で、偶然会って意気投合して、人の家に泊まりがけで行くのは怖い〜!
本人は、医者や言うてるけど、何の証明もないし…
案の定、医者やない職業が判明!
ハイ、「殺人鬼」でした!
しかも、こいつらの家族構成が、なんなん?
殺人方法とか、そんなのには、グロさもないけど、そのものが異常やな…
コイツ1人のせいで( *`ω´)
エンドロールの歌が、また、変に明るく、ストーリーとのギャップも異常!
終始異常でした!
これ、リメイク作品みたい「胸騒ぎ」という作品の。こっちの方が、更に救いが無さそう…
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸