去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

小説2位

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去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)

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作品内容

大森署管内で女性が姿を消した。その後、交際相手とみられる男が殺害される。容疑者はストーカーで猟銃所持の可能性が高く、対象女性を連れて逃走しているという。指揮を執る署長・竜崎伸也は的確な指示を出し、謎を解明してゆく。だが、ノンキャリアの弓削(ゆげ)方面本部長が何かと横槍を入れてくる。やがて竜崎のある命令が警視庁内で問われる事態に。捜査と組織を描き切る、警察小説の最高峰。(解説・川上弘美)
※本作品は 2019年5月16日まで販売しておりました単行本版『去就―隠蔽捜査6―』の文庫電子版となります。 本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2019年05月17日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB

「去就―隠蔽捜査6―(新潮文庫)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月06日

【あらすじ】
ストーカー犯罪の増加に伴い、署の中に対策チームを作るよう指示が出た。竜崎はどうせチームを作るのなら、形だけのものにはしたくないと考え、慎重に人選を始めるが、その矢先、ストーカー案件と思われる殺人事件が発生。
いつも通り、合理性を第一に考えて行動する竜崎に、方面本部長である弓削が何かと横...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月23日

隠蔽捜査は大好きなシリーズのひとつ。
今回も展開の面白さはさすがの今野敏。
そして、このシリーズは竜崎の言葉のひとつひとつがとても示唆的で考えさせられる。
今回でいえば、「合理性」について論じている場面、これは自分の仕事にもつなげて考えさせられた。

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Posted by ブクログ 2018年12月21日

シリーズ物はレビューを書いてなかったけど、
今回は本当に面白かった。自分が管理職に
なったからなのか、ストーリーが面白かった
からなのか、、、

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年12月20日

再読。最初に読んだときと一寸違わぬ感想。絶対的安定感の面白さ。解説の川上弘美さんの「竜崎には、忖度というものが、ないのです。」という一文に、「それだよ!」とひざを打つ。その難しいことを当たり前として貫く竜崎に、登場人物全員が次から次へと魅了されて楽しい。シリーズ8の雑誌連載が始まったらしい、書籍化が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月09日

「隠蔽捜査」シリーズの8冊目。
今回は、管内で起きた略取・誘拐+殺人事件の指揮を執る。

竜崎も所轄の署長が結構板についてきたな。
”変人”ぶりは相変わらずなれど、周囲も付き合い方を心得てきたようだし。
ストーカーと思しき男が殺人を犯し、加えて女性を攫らって逃走したという事件の筋は明確なはずなのに、...続きを読む

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書店員のおすすめ

同じキャリア警察官の主人公「竜崎」と、幼馴染「伊丹」の物語。
とにかく「竜崎」のキャラ設定が秀逸!万事の『原理原則』に忠実で、しがらみの多い警察機構の中、ただひたすら『正論』『理屈』を武器に超合理的に全てを進めていく姿が痛快になってくると、あなたは立派な「竜崎」ファンです。堅物過ぎてヤな奴なのは否めませんが、対照キャラの「伊丹」が、それだけじゃないことを読者に説明してくれます。
的確な判断と部下への指示。こんな上司なら一生ついていきたいっす(かなり堅苦しいけど)。
ドラマ出演者が形容したのは「警察版 半沢直樹」。主人公のキャラは全く違えど、組織内の権力争いとスッキリする読後感は確かに似ているかも。1巻ごとの完結ですが、続巻も読みたくなること必至!そして続巻も期待以上です。(書店員・ラーダニーバ)

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