今野敏のレビュー一覧
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重たいテーマを、扱っている。
医療ミスは、ゴロゴロ転がっている。
私自身も、処方された薬を飲んで、死にかけた事がある。
ある時は、手術になり、麻酔が良く効くので、体重で計算しないで欲しいと、何度も頼んだ。
私はプロだから、任せてください‼️と、言われた。
でも、2時間で醒める筈の麻酔が、24時間以上、醒めなかった。
レーザーの照射ミスで、右目が、ほぼ見えなくなった。
癌だと言われて、内臓を切ったら、何処にも、癌は無かった。
子供がインフルエンザにかかったので、お母さんも、絶対罹るからと、薬を処方され、また、死ぬ目に遭った。
まだまだ、あげれば、キリがない。
私一人でも、こんなに医療ミスにあっている。
でも、泣き寝入り。
今回のような人達がいてくれたらと、切に願う。
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アメリカ大統領訪日。
竜崎に、重積がかかる。
そんな中、竜崎は、恋に落ちる。
えっ!竜崎さんが⁉️
理論だけではどうしようもないことがある。
それに気付き、心の中で葛藤し、やがて、恋も、事件も、全て、落し所を見極める。
竜崎さんの人間らしさが出てて良かった。 -
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今回も、飄々とした布施さんが、素敵でした。
布施さんは、人を人として認識する。
警察官も暴力団もマスコミも、飲み屋のママさんも。
懐が深いのか、天然なのか。 -
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布施さんのような、遊軍記者が、本当に居たらいいなぁ。
彼は、スクープとか、ネタとかじゃなくて、人を見てる。
救おうとしてる。
お金や名誉じゃなく、人に寄り添っている。 -
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今回も面白かった。
久々の大森署そして、戸高さん。
大森署では、戸高さん推しの私としては、戸高さんが、矢口君を無視して、楠木君と話すのが、スッキリして、気持ち良かった。
検視官には、呆れたけど。
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隠蔽捜査のスピンオフ
竜崎さんが、大森署から離任した前後の話になるんやな。
大森署
大きな柱が、一本なくなっから、指揮
系統が!って感じ。
でも、新署長は、超美人やって!
このシリーズも出てるから読まんと〜♡
神奈川県警
異色のキャリアが刑事部長!
周りがオロオロしてるとこもあるけど、
大森署署長の時に、神奈川県警と一緒に
捜査した事ある人らからは、既に尊敬さ
れてそう。
ここにも、戸高さんのような腕はピカ
イチやけど、クセのある刑事 矢坂さん
が!でも既に、竜崎さん認めそう。
竜崎さんの周りの準主役キャラが活躍してるけど、大森署は、やはり、「竜崎さんならどうする?」と考えてしまうのがね。
でも、美人署長もオーラがあって堅苦しくなく、ええ感じな気も!
美人オーラに弱いからな男性陣はσ^_^;
いきなりは、家族一人一人の話やけど、竜崎さん、事件の事でも、奥さんの意見も素直に聞けるのはええやん!仕事の話に入るな!みたいに言う人もいるのに…
子供たちも困った時は、お父ちゃん(竜崎さん)に頼るのもええやん。
子供には大抵、仕事人間だと無視されたりするのに。ブク友にもおるけど(^◇^;)
ちょっと、大森署と神奈川県警活の間のクッションになるのかな?
久しぶりやったんで、思い出しながら楽しめた〜!(^_^)v -
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今回も面白かったです。
最後の、阿久津さんが、八島さんが面会を申し込まれてます。って言ったら、会いたくない、断っておけ!って。
笑った〜。
そして、おじいちゃん議員さんにも、好かれてる。
竜崎さん、大好き。 -
Posted by ブクログ
エチュード
期待通りの面白さであった。捜査一課碓氷弘一警部補シリーズの第4弾であるが、渋谷駅、新宿駅で発生する連続通り魔殺人事件。
この読み出しで思い浮かんだのは、2008年6月8日に秋葉原駅近くの歩行者天国で発生した秋葉原無差別殺傷事件である。この事件で7人の死亡10人の重軽傷者が出た。17年余が経過したが、当時のテレビ映像で中継されたことから、未だに覚えている。被疑者は近くの交番から駆けつけた警察官らにより現行犯逮捕されたが、
小説エチュードでは、被疑者はなんと連続通り魔殺傷事件として3回も犯行に及んでいる。真犯人は現場で逮捕されることなく手品のように身代わりをたてまんまと逃げおうせている。まさに警察に対する挑戦である。
何故犯人は捕まらないのか。するりするりと警察の網の目をすり抜けていく大胆さに圧倒される。そこで警察庁から派遣された心理調査官藤森紗英の登場である。碓氷警部補とのコンビでこの事件を食い止める訳だが、紗英の容姿と頭の良さには惚れ惚れする。またその能力を引き出す碓氷警部補の旨さにも引き込まれる。
碓氷弘一シリーズの中でも是非読んで面白いと言える作品です。次が楽しみ。