今野敏のレビュー一覧

  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    今回は複数の事件が同時進行していたのでスピード感がすごかったです。
    おもしろくて一気読みしてしまいました。
    相手が麻取りだろうと外務省だろうと竜崎には関係ない!(笑)

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    2024年12月05日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    平行線を辿っていた3つの事件が、麻取りや公安も巻き込んで一つの線になる…作者はこの作品をどこから考えるのだろう?本当に見事な竜崎の立ち回りと伊丹との掛け合いもテンポ良く、シリーズ2作目の果断の次に好きな作品。もちろんシリーズを読み進めばこれより好きになる作品もあるかもしれない。次作も楽しみに読む!

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    2024年12月04日
  • 石礫(せきれき) 機捜235

    購入済み

    あっと 言う間に…

    一気に数時間で読み切りました。今野さんの作品はTVドラマを再放送も含め 欠かさず見ています。なのに原作本は今回は初めて!臨場感 スピード感 が凄い!買い続けます!

    #タメになる #深い

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    2024年11月29日
  • 確証

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    昔今野敏さんの小説をすごく面白いなぁと思って、今わたしの警察推理小説ブームで最近また色々読んでるんだけど、わたしはどうやらとても今野敏さんが好きらしいです。面白い!
    その理由は登場人物の魅力と、事件の背景にある人間の情や心とかそういうところまで描かれていて、他の人の作品もそうなんだとは思うんだけど、特に、登場人物たちのやりとりに人情を感じる。から、リアルなのかなぁ。身近に感じるというか。
    ムカつく人はいるけど、結局魅力的に描かれて憎めない。あ、この作品は特にと言う意味です。
    あとこの作品は読んでてなんか鬼平犯科帳を思い出した。盗賊と盗人が同じだからかなぁ。
    鬼平犯科帳も人情の塊みたいな話だとわ

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    2024年11月30日
  • 白夜街道【新カバー版】

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    ネタバレ

    警視庁公安部外事一課・倉島警部補シリーズ2作目。倉島の成長ぶりが素晴らしい。

    「すべての人々は平和で安全な日常の中で暮らす権利がある。だが、その日常は実に危ういバランスの上に成り立っていることを倉島はすでに知ってしまった。誰かが何処かで必死の努力をしなければ、そのバランスを保つ事は出来ない。日本も例外ではない。もし日本でその微妙なバランスが崩れたとき、自分もペデルスキーのように戦うことを決意できるだろうか。今はせめてバランスを保つために働く人々の一人になれるように努力するしかない。」

    ウクライナで一般の人たちが志願兵として次々と戦場に赴くのをニュースで見て、日本で同じことが起こったときに一

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    2024年11月26日
  • 曙光の街【新カバー版】

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    ネタバレ

    警視庁公安部外事一課・倉島警部補シリーズ1作目。

    やくざの組長を狙う元KGBの殺し屋・ヴィクトルのプロの仕事ぶり、矜持に触発され、国家安全保障のために諜報活動に携わるエリート集団の中にあってゆるすぎる倉敷が公安部員としての自覚に、目的もなく小競り合いや暴力にまみれその日暮らしを送っていた兵頭が本来自分が進むべき道に、それぞれ目覚めてゆく過程がよかった。

    それぞれが進む道に曙光が射すかのような温かいエンディングに、続編への期待感が膨らむ。『隠蔽捜査』とともに追ってゆきたい。

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    2024年11月19日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    いや~今回もめちゃくちゃおもしろかったです!
    所轄の署長に異動したという事で、事件にもガッツリ関わって、ひたすら正しいことを行う竜崎カッコイイ!
    でもお風呂の沸かし方を知らず、ナ〇シカを見てクオリティの高さに衝撃を受ける竜崎おもしろい。このギャップがたまりませんね。
    そして戸高も苦労してきたんだなと思うと、あのキャラにも愛着湧きますね(笑)
    次作にも期待が膨らみます!

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    2024年11月18日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査シリーズは文庫になれば必ず読む大好きなシリーズ。以前は竜崎伸也のような上司がいたらなぁと思っていたが今では自分がそうならないといけない年齢になってきて愕然となる。
    これからも竜崎には自分の目指すべき人間のようなキャラクターであってほしいと願っている。

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    2024年11月14日
  • 無明 警視庁強行犯係・樋口顕

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    久々の樋口シリーズ、シリーズ当初より間をあけた回帰、焦眉と確実に面白くなっている。隠蔽捜査とは別の視点で警察内部の事情などあり、今回はスピーディーに一気読みすること出来、勧善懲悪で読み終わってからすごいスッキリしました。

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    2024年11月12日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    竜崎、大森署長としての最後の事件。
    今回の事件はサイバー犯罪も絡み、専門的な知識も要求される時間ながらも、竜崎が署長として築いてきた力をフルに活用して無事解決!クールな竜崎の感情描写も今作では多く描かれており、大森署長編の集大成を飾るにふさわしい最高傑作だと思いました。次の異動先でも、カッコいい竜崎に期待です。

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    2024年11月11日
  • 探花―隠蔽捜査9―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    隠蔽捜査シリーズも短編集あわでて11作目です
    クオリティーがまったく落ちないです
    神奈川県警2作目で、米軍を絡めてきて、今後も活躍の予感がある登場人物が出てきています
    原理原則で動くのは大事ですと、毎度気づかされます

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    2024年11月11日
  • 棲月―隠蔽捜査7―(新潮文庫)

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    隠蔽捜査第7段。
    相変わらずの忖度なし、合理的な捜査に痺れました。
    そしてこれが大森署署長、竜崎伸也の最後の事件です。
    珍しく竜崎署長が感情を揺さぶられていました。
    次は新しい職場。それも楽しみ。

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    2024年11月05日
  • 一夜―隠蔽捜査10―

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    相変わらずらしさ全開の主人公。
    正味二日で読破。
    表紙の写真の小田原城も今年見たばかりで位置もわかって楽しかった。

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    2024年10月25日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    第2弾

    いやいや!
    これ!めっちゃ面白いやん!
    また、一気読みやん!

    左遷されて、大森署の署長になった竜崎。
    まぁ、充分偉いさんやけど。

    現実世界で、正論吐いてばかりいる人おって困ってるんやけどね。まぁ、行動が伴ってないから思うんやけど…
    管理職してたんやろうな?で、定年なって、一般ピープルに戻ってんのに、上から目線で、指示と言う名の仕事丸投げ…
    しかも、矢面に立ってるんで…

    竜崎さんは、行動を伴った正論なんで、文句付けようない!
    こんな芯が通った人おったら、ええなぁ…
    しかも、当然だと、他の人が折り合い付けるのを不思議がる…
    やはり、噂に違わず「変人」。

    今回は、立て籠もり事件。し

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    2024年10月13日
  • 宰領―隠蔽捜査5―(新潮文庫)

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    今回の作品では神奈川県警と警視庁の関係がすごくポイントだと思った。
    神奈川県警にも戸高のような捜査感覚に優れている者がいて嬉しく、もっと好きになれた。
    そして竜崎の決定力や勇敢さにとても衝撃を受けた。
    伊丹と竜崎との関係もすごく見所で良かったと思う。

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    2024年10月07日
  • 転迷―隠蔽捜査4―(新潮文庫)

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    今回の竜崎には一気に様々な事件が舞い込んでとても大変だったと思う。
    本当に嫌だと思っていても伊丹の頼み事をなかなか断れないのはとても注目できたところだと思う。
    伊丹の言い分もあっているのがわかってる竜崎は忙しい身でありながらも調べているのは友情を感じられた。(竜崎は思っていないのだが)
    今回の作品で竜崎の心もすごく変わったと感じられた。特に1番最後の竜崎が言った、「一国一城の主なのだ」は昔はそんなこと思っていなかったはずなのにというすごく驚いた。
    次作も早く読んでいきたいと思う。

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    2024年10月06日
  • 初陣―隠蔽捜査3.5―(新潮文庫)

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    今回の作品は短編集だった。
    いつもとは違い、竜崎視点ではなく伊丹視点で物語が進んでいて、普段見られない痛みの思っていることがとても多かった。
    今までの作品と繋がっているところもあったのでなるほどという部分もあってすごく良かったと思う。

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    2024年09月30日
  • 疑心―隠蔽捜査3―(新潮文庫)

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    今回の作品は今までの隠蔽捜査のお話とは結構違った印象があった。
    1作目や2作目では見ることができない竜崎の女性関係を見ることができてなんだか新鮮な気分で読むことができた。
    戸高の優秀さもすごく見ることができて良かったと思う。
    隠蔽捜査3.5も早く見ていきたいと思う。

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    2024年09月25日
  • 果断―隠蔽捜査2―(新潮文庫)

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    1作目を読み終わってから速攻で読み始めてしまった。
    1作目と変わらずものすごく話の中に引き込まれる、そんな面白い小説だった。
    新しく個性豊かな人物達が沢山出てき、飽きずに楽しめたと思う。
    3作目も早く読んでいきたいと思う。

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    2024年09月23日
  • 真贋

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    今回今野敏の作品を2回目に読んだ。
    確証に続いてすごく楽しみにして読んだ。
    素直な感想としては確証よりかはしょぼかったかも。
    だけど十分面白い。
    確証を知らない人でも楽しめると思う。
    これを読もうと思ってる人はやっぱり先に確証を見た方が楽しめると思う。

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    2024年09月21日