今野敏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
プロローグ
玄関を出ると、思わず目を細めた
素晴らしい天気だ!
爽やかな気候とその陽射しに、 思いっきり全身の肌から自然の栄養を取り入れた!
実に気持ちの良い1日が始まろうとしている、、、
そう思った!
本章
『隠蔽捜査』★5 ひま師匠ご推奨!!!
恥ずかしながら、今野敏氏の作品を初めて手にした
数多ある、氏の作品の中で最初に読むならと
師匠に本作をご推奨いただいた次第である
実は、本作が実質、氏のデビュー作
あたかも、熟年の作家の様な書き出しには
舌を巻かざる負えない
我々には、知り得ない警察庁や警視庁の綱引きや
駆け引きが事細かに描写され、物語や事件の解決
への道筋に -
Posted by ブクログ
1991年の作品
今野敏さんお得意の格闘✕伝奇小説でおます
( ゚д゚)ハッ!
なんか突然気付きました
これまで今野敏さんの格闘✕伝奇小説をたくさん読んできましたが、ちゃんとしたレビューをほとんど書いてなかったように思います
反省
今野敏さんの格闘✕伝奇小説の魅力を広く伝えることこそ、わいに与えられた使命だったのではないでしょうか
しまった!
でも過去を変えることはできません
だがしかーし!未来の自分を変えることはできるのです!!
さあ始めましょう!
『闘神伝説』のレビューを!
物語の根底に流れるのは、シュメール人の日本人起源説です
まぁ、オカルトの類の話ではあるんですが、この -
Posted by ブクログ
今野敏の「隠蔽捜査」シリーズ、スピン・オフ短篇集。
警視庁大森署長から神奈川県警刑事部長に異動したシリーズ主人公:竜崎伸也の家族や、大森署時代の部下達の活躍を描いた9編のスピンオフ・ストーリーが納められています。
巻頭の「空席」のみ既読でしたが・・・
いや!とにかく楽しいっ!!(^_^;)
シリーズを知っているからこその楽しさですが、シリーズ未読の方にも十分楽しめる作品達かと・・・
特にシリーズ一作目「隠蔽捜査」でのキーパーソンである竜崎の息子:邦彦が主人公の「荷物」は、ただただニンマリする感じで・・・
予備知識は要りません。堪能してください(^_^;) -
Posted by ブクログ
ブグログで、このシリーズのことを知って読みましたが、大正解!! 面白くて、数時間足らずで、一気に読み切りました。こういった本に出会えるのも、ブグログのよさですね。
本書はヤクザ者を描いた話ではありますが、極道や暴力団といった「悪者の中の悪者」といった感じでは全くありません。「ヤクザは地域の人々に信用されてこそ、稼業が成り立つのだ」という組長の言葉に象徴されるように、任侠道(仁義を重んじ、弱者を助け強者をくじくために自己を犠牲にする精神をもつ)に生きる人達の、随所にユーモアがちりばめられた楽しい話です。
堅気より堅気的なヤクザたちが、やる気を失った社員達を目覚めさせる展開も痛快でした。