【感想・ネタバレ】署長サスピションのレビュー

あらすじ

大人気警察小説シリーズ第2弾!

大森署に怪盗フェイクから挑戦状!
藍本小百合VS変幻自在の怪盗。狙うは署長室に眠るキケンなお宝ーー。

近頃、怪盗フェイクを名乗る変幻自在の窃盗犯が出没し、大森署の管内の宝石店を荒らして、マスコミを騒がしていた。そんななか、戸高が競艇場で二千万円の万舟券をゲット。さらに、前回小型核兵器を守り切った実績から、警察の各方面から公金の保護を名目に大金が持ち込まれ、なんと総額一億円が大森署の署長室に……。
するとそれを見越してか、怪盗フェイクがSNSで犯行予告!「大森署の署長室にあるお宝を頂く」なんと日時指定までしてきたのだった。
はたして藍本たちは、大胆不敵な謎の怪盗から、署長室の金庫に眠る大金と、警察の面子を守り切れるのかーー!?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

コメディ風であるが、面白かった。想定外の進展が凄い。強いていえば、署長の魅力をもっと具体的に描いてほしかった。

1
2025年10月03日

Posted by ブクログ

登場人物が多いけれど、全員個性的だから覚えやすい。副所長は癖がないが、周りが癖ものだらけすぎる。
くせ者たちの会話が面白くて、テンポよくさらさら読める。
署長は内心はどう思ってるか分からないけど、あまり苦労せずな雰囲気がうらやましい。
ボートレースの当たりくじが万舟券というの初めて知った。
次作も楽しみ。

1
2025年06月26日

Posted by ブクログ

相変わらず大森署美人署長の藍本を巡る周囲の男たちの右往左往が面白い。
多くを語らずとも安心して読める小説なので、ストーリーを読んだままに楽しめた。

1
2025年05月19日

Posted by ブクログ

このシリーズハマりますね。
藍本署長。美人のキャリアで、ヒョウヒョウとしていて、決める時は一発で決める。
近年稀に見る警察小説です。
今後の続編にも期待します✌️

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2025年04月16日

Posted by ブクログ

美人署長にいい様に手のひらで転がされる警察幹部が笑えるお話し第二弾。
竜崎前署長とは違ったやり方でスカッとさせてくれる。一日で読めました。

0
2025年09月19日

Posted by ブクログ

警察モノだということを忘れてしまう楽しい日常が描かれており安心して読めます。署長の胆力というか、何があってもブレない姿は大いに参考になります。

0
2025年09月08日

Posted by ブクログ

他の方の評価が低かったのでどうかなと思いながら読みましたが、藍本署長のキャラクターによる展開は相変わらず面白くスラスラ読めて楽しかったです
登場人物に他の作品で活躍した山田や根岸が警備担当になっていたことが犯人逮捕の伏線になっていたことは意表をつかれました
相変わらず笑える場面も多く息抜きにはピッタリの作品と思います

0
2025年09月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 警視庁大森署を舞台とした藍本署長シリーズ(?)第2作が登場。今回も前作同様、全編に緩―い空気が流れ、安心して読める1冊となっております。

 相変わらず、美貌の藍本署長に一目会いたくて、用もないのに大森署を訪れる幹部は多い。そうした対応にも慣れつつあった貝沼副署長だが、彼の平穏を打ち破る時代が発生した。現在、署長室の金庫には、総額1億円の現金があるのだが…。

 その内訳は、麻取りから預かった、内偵捜査に使うという5千万円。詐欺組織から取り戻し、被害者に返還予定の3千万円。そして、名物刑事の戸高が公務中に競艇で当てたという2千万円(!)。しかも、その場に藍本署長もいたという。

 そのことを記者に知らされ、大慌ての貝沼副署長。藍本署長はあっさりと認めるが、詳細は明かせないという。この件に関し、本庁の捜査二課長や警務課長も動き出し、頭を抱える貝沼副署長と、落ち着き払った藍本署長。コントかよっ!

 ま、理由はちゃんとあるので読んでください。さて、貝沼副署長の心労に終わりはなかった。大森署管内の宝飾店を荒らして世間を騒がせていた怪盗フェイクから、SNSで犯行予告が届く。曰く、大森署の署長室にあるお宝をいただく。…。

 リアリティ路線とは一線を画すとはいえ、今野敏さんの警察小説に怪盗が登場するとは。しかも怪盗フェイクだと? 予告当日まで署長室に詰めることにした大森署の面々。貝沼副署長には申し訳ないが、オチを楽しみに読み進む。

 これほどの凄腕なのに、確保があっさりといえばあっさりだが、山田はもちろん、藍本署長も只者ではなかった。これにて一件落着かと思いきや、オチは2段構えなのだった。このオチは必要なのか? 今野敏さんもお人が悪い。

 隠蔽捜査シリーズにおける竜崎の安心感に匹敵する、藍本署長の安心感。誰も死んだり傷ついたりしないという点で、より安心なシリーズは、さらに続くのか。

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2025年06月29日

Posted by ブクログ

藍本署長の美貌、いよいよ人間離れしてきてるw
初見で衝撃に失神するとかw
口実をつけて次々会いに来る警察幹部たち。
日本の警察、大丈夫か?
それはそれとして、怪盗フェイクにはわくわくする。
怪盗vs警察、うんうん、いいねー。
戸高の競艇の件は、そういうことだと思ったとおりだった。
でしょうね、みたいなw
次作があるなら、怪盗フェイクの再登場に期待。

0
2025年06月29日

Posted by ブクログ

今野さんの警察シリーズの中では1番好きかも。隠蔽シリーズの竜崎さんの流れでマンネリ感はあるが、こんな上司いたら楽しいだろうな。スキだらけで飄々とした天然。表紙で美人署長が後ろ向きなのも、想像力膨らませる。大森署に行ってみるか。

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2025年05月25日

Posted by ブクログ

最後まで面白くてニコニコニヤニヤしながら読み終えてしまった。もう一冊同じ署長が未読だった。残念だが仕方ない!なんとか書店に頼んで手に入れたいと思う!著者の作品は見逃さないはずなのに!

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2025年05月02日

Posted by ブクログ

のほほんとした気持ちになりました。署長のファンです。隠蔽捜査シリーズの面々のその後を読むことができて、楽しいシリーズです。

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2025年04月24日

Posted by ブクログ

厳しい意見も多いですが、これはこれでいいと思う。
どの世界でもそうだが、美人というのは異次元に扱われるものだ。ましてや、男というおバカな者達が繰り広げる無様な姿は、情けなく思う。が、そういう自分もバカな1人であると認識している。
検事である柳楽が「署長は弁天様か観音様か」「弥勒菩薩」などという件も多いに笑えた。

今回の新しい見どころとして、貝沼が思ったより腹黒で庶民的な一面が見れたのは興味深かった。真面目一辺倒と思っていたが、麻取の黒沢と真渕課長の悪態の言い合いを聞いているのが何より好きだったことに驚いた。
でも、そんな人間臭い場面を垣間見れたのはゾクゾクして、何より楽しめたかもしれない。

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2025年11月21日

Posted by ブクログ

今野敏さんだからやっぱり面白いし一気に読めちゃいますが、署長さんの美しさばかり誇張されていてちょっとお腹いっぱいな感じです。
隠蔽捜査の竜崎さんのほうが好きです。
藍本署長と竜崎さんと一緒に捜査するような話しも書いてほしいなぁ
ついでにドラマ化も希望。
藍本署長は、菜々緒さんとかどうでしょう

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2025年11月05日

Posted by ブクログ

なぜ人気なのかよくわからなかった。事件の謎は浅いし、とくに起承転結の転がさほどなく素敵な署長さんなんですね、で終わっちゃいました。続編は読まないかなぁ。

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

今回も相変わらずコメディ風な内容。
事件自体はあっさり解決するし、何も考えずに読んで楽しむって感覚でいい気がする。
隠蔽捜査とは全く別物として読んだ方がいいと思う。

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

事件そのものの内容は5分の一ぐらいしかない。ただただ署長の美貌と魅力にやられる男たちの様子を楽しむだけの小説。徐々に面白さがダウンしてる、これで続けられるのか?

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2025年10月09日

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署長は相当な美貌なのだろうが、あまりに幹部方がメロメロになりすぎて、途中くだらない思いになってきた。単純に読み流すにはいいのかもしれないが、竜崎が出てくる隠蔽操作の続編が読みたい。

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2025年09月09日

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藍本署長ものの2作目で、完全にお笑いの世界に入ってます。竜崎の隠蔽捜査の流れと思うと大違いです。まあ、読んでて楽しいので、それはそれとしていいようには思う

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2025年07月05日

Posted by ブクログ

期待してたのに残念です。
競艇の話と窃盗犯の話ですね。
どちらも中途半端に感じました。
期待したのにね。

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2025年06月25日

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今までの隠蔽捜査シリーズとは、作風、論調がやや違うような気がしました。
任侠シリーズ、マル暴シリーズ的な感じがしましたよ。
内容は、事件解決できて良かった^_^

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2025年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

隠蔽捜査シリーズとは異なり、かなり軽い感じです
おふざけ感もあるけど、面白い
詰めが甘いのは前作と同様
深読みしてはダメな気がしますが・・・

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2025年06月04日

Posted by ブクログ

警察小説で、事件も起こるし、犯人探しなどもあるが、緊迫感はない。
超美人の署長の活躍が描かれていているが、眩しくて直視できないとか、気絶してしまうほどの美人ってどんな?
現実感は全くないけど、暇つぶしに読むには楽しいものでした。

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

署長のキャラだけで全ての人が思い通りに動いてしまって緊張感ゼロ。他の刑事モノシリーズがシリアスなのでその箸休め的に読むのが良さそう。ドラマ化したら誰が演じるだろうか?

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2025年05月31日

Posted by ブクログ

貝沼副署長シリーズ第二弾!

なんだかふわふわしてる間に終わってしまったw
とにかく貝沼副署長が無駄に苦労してるな〜
竜崎の教えが生きてないぞ!

色々心配しすぎずに流れに身を任せればいいのです!(そんな教えじゃなかった)

あ〜あ〜♪
かわのながれによ〜おにぃ〜♪
お〜だ〜や〜かに〜♪
(そんな意味の歌じゃなかった)

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2025年05月14日

Posted by ブクログ

竜崎の後任に大森署に来た藍本小百合シリーズ第2弾

副所長の貝沼や、戸高など懐かしい面々のその後が読めるのは楽しいが、藍本に魅力が感じられない
美しさで回りを魅了しているうちに事件が解決されていくのだが、まさかの気絶者が出るほどの美しさって何? (笑)

藍本のプライベート部分が描かれると、また違った展開になるのかもしれないが、このパターンのままだと微妙

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2025年05月13日

Posted by ブクログ

最近の今野さん、更にさらさら読めるようになっちゃった気がする(笑)ナンバー2がいつも胃を痛めながらきちんと自分の仕事をするのも定番。

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2025年05月05日

Posted by ブクログ

ブク友さんたちの間でも着々とファンを増やしている竜崎伸也
『隠蔽捜査シリーズ』でおなじみの竜崎が大森署を去り、後任として藍本小百合が活躍するシリーズ第2弾です

竜崎は出てこないファンにとってはちょっと残念なシリーズ
残念って藍本署長に失礼だろ( ゚д゚ )クワッ!!


藍本署長も『美』を武器にシリーズを楽しませてくれていますが、残念ながら前署長の『変』には敵いません、、、
今野敏ファンのみなさんならもちろんご存知でしょうが、藍本署長の『美』は美人、前署長の『変』は変人です

美人は好きなのでこのシリーズも追いかけてはいきます(*´﹃`*)

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

八重洲ブックセンターファイナルイベントで今野敏先生にお会いして「競馬の話しは書かれないのですか?」とお聞きしたら、「競馬やったことないんだよねー。『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真著)はおもしろかったね」と言うお話をさせていただいたのを懐かしく思い出しました。
このシリーズの最初の作品が出た時で、柚月裕子先生と対談の中でルッキズムについてお話しされていましたが、圧倒的な美貌は良し悪しではないのだということでした。署長の美貌はついに失神するものも現れて…。前任者の竜崎と同じく正論で突き進むと全てうまくいってしまうという流れが持ち味になっています。

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2025年04月25日

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