加藤俊徳の一覧

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作品一覧

2020/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 「めんどくさい」がなくなる脳
    この本には、余り突飛な結論は書いておらず、巷に溢れている自己啓発本も似たようなことを書いているのではないかと思います。(私は自己啓発本を余り読んだことがありません)
    例)仕事には準備が大事、能動的に仕事するには自分をプロと思え、気分転換は時間を決める

    ただ、過程で説明される「脳の癖」の記述は、非常...続きを読む
  • 脳が若返る最高の睡眠~寝不足は認知症の最大リスク~(小学館新書)
    睡眠不足は、認知症の原因!

    最新脳科学が示すエビデンスに驚愕…ボケたら現代医学では治療不可能。6〜7時間睡眠の習慣を作ろう!対策も載ってます。

    この本を上司に読ませたらビビって職場環境も良くなるかも。働き方改革の決め手は睡眠だった…!
  • 脳が知っている 怒らないコツ
    私は<怒り>に関する本を数十冊、読んできました。少しずつ、怒りを克服してきたはずなのに、まだ、何冊も買い足さなければならないほど、克服には程遠くて、困り果てていました。けれども、この本を読ませて頂いて、本当に救われました。もちろん、今まで読んできた本は決して、無駄ではありませんでした。それらの本があ...続きを読む
  • 1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術
    脳のどんな機能を強化させるか決めて、いつもと違うジャンルの本を違う読み方で読むと、苦手な機能を高められるそうだ。例えば、小説を読むと記憶系脳番地が発達して認知症予防によいとか、自分の考えと比較して読むことで理解系脳番地が鍛えられるなど。何気なく読むだけでなく読書を脳強化のツールとすることで、さらに読...続きを読む
  • 「めんどくさい」がなくなる脳
    とてもよかった。著者は脳番地という言葉を作った脳科学者。めんどくさいと感じる理由の一つが、苦手なことに取り組む必要がある場合。苦手なことは脳に大きな負担がかかるため、やる気を失いがち。脳は一生成長し続ける臓器で、苦手なことに取り組むことは劇的な成長を促すといえ。めんどくさいことを、自分や自分の脳を成...続きを読む