加藤俊徳のレビュー一覧

  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    最近更年期のせいか、めんどくさいと思うことが多いし、家族の中で大切な話をする時にも、めんどくさくなる時があったりして、私って器小さすぎやろ…と読み始めました。
    「めんどくさくてもいいじゃない」いい言葉です。何とでもなるし、この「めんどくさい」は私を成長のきっかけだと思うと、この気持ちに後ろめたさを感じなくていいと励まされました。

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    2026年03月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

     脳の機能に基づく記憶の定着方法が詳細に書かれていた。
     本書は、年を重ね物覚えが悪くなった。10代での暗記方法では覚えられない。そんな憤りを感じた方々に、脳は、老化に起因した物忘れではない。記憶の定着方法が加齢による影響で変化が生じた事が原因だよ。記憶する方法こうだ、と明記されたわかり易い本である。
     暗記方法は、
      (時間)
      脳が快活に動く朝が良い。就寝時での
     聴覚を通した情報が記憶の定着がし易い
      また、20分と短時間の数回実施が良
     い。具体的には、朝→通勤→就労後
     →就寝前この流れが効果的。
     (特性)
      新情報を拒む脳は、ドーパミン発生時
     よく稼働する。興味がある情

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    2026年03月13日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    目から鱗の勉強法というよりも、ずっと言われているさまざまな勉強法が脳のどんな部分に作用するのかがわかりやすく説明されていました。
    先生のお子さんの英語学習についてもいい面だけではなく事実に基づいて書かれていて、英語の早期学習について考えさせられるものがあります。とても参考になりました。

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    2026年03月13日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    分かりやすい解説で、いくつか栞を挟んで、時々読み返す。
    睡眠についての記述はなるほど参考にしたいと思ったけれど、「不夜脳」という本の存在を知り、そちらも合わせて読みたくなった。

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    2026年03月12日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    私は元々左利きで生まれて、幼少期に矯正して今は両利きになったもののやはり左の方がしっくりくる時が多々あります。

    まさか『普段悩んでいた事が左利きだったから!』に繋がってた事を知って驚きました。ずっとこれまでその悩みで自分を責めてきたので、この本を選び読む事ができてよかったし、とても心が救われました。 

    著者も左利きであるので、とても気持ちに寄り添った優しい文章ですしとても詳しい説明で分かりやすかったです。そして左利きである事にもっと誇りをもって生きたいと思えました。

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    2026年02月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    51歳です。
    試験勉強中に読んで、すごく励みになりました。
    脳のピークは40代後半から50代なんだそうです。
    試験には合格しました。
    確かに、若い時のようにひたすら暗記するのは無理があって、根拠を理解しながらとか、これまでの経験と絡めて…などの勉強法が合ってましたね。
    ぜひ、続編も読んでみようと思います。

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    2026年02月08日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人には大人の勉強法がある
    脳の最盛期は40代後半〜50代

    前向きな感情で勉強に向かうこと
    「知ってる」ところから勉強する
    2時間より、10分✖️12日間

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    2026年01月01日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    ネタバレ

    めんどくさいとは:脳の悲鳴、緊急性を伝えるメッセージ
    →しかしいわば「注意した方がいいよ、よく考えなよ」を提供するセンサー
    解決法:それでも動けるとはメッセージに耳を傾け、脳みその扱いがわかる人
    7つの症状:①眠い不機嫌②不慣れ不得意③クセ④体がつらい⑤空腹⑥やる気スイッチを入れる時⑦めんどくさい人(めんどうを見てほしい人)、対人で発生する伝達系、記憶系と感情系脳番地

    初期反応:脳をフリーズさせる、原因はやるべきが見えないから
    めんどくさいは感情ではない:楽しくないことも積極性でめんどくさくなくなる
    プロになる:させられ脳からするしたい脳へ、
    すぐやるではなく、すぐ準備する脳で十分、優先順位

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    2025年12月15日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    ちょうど今読みたかった本!
    老後に向けて自分の脳をシャッキっとさせる方法が色々載ってる 元気な脳を目指してひとつからやってみよう

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    2025年12月13日
  • 1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書

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    【その不調、不機嫌から来てるのかも?】仕事を後回しにして追われる、最近イライラすることが多い、なんだか疲れがとれない。このいずれかに当てはまる人は、ぜひ手に取ってほしい。

    第三章だけでも一読必須

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    2025年10月10日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    同じ人間として全く同じ体験をしたとしても、脳の仕組みや動きがそもそも違うから全く異なる体験をしているということを初めて知った。読んで自分が左利きで良かったなと思えた。


    ◾️右手と左手の両方を使っている人は右利きに比べて単語を思い出したりこれまでの生活を振り返って改装する自伝的記憶を思い出すことに優れていると報告しています
    →自分は人の顔と名前を覚えたり、一回通った道を忘れなかったりすることが得意だが自分が左利きだから映像として記憶が定着しているのかなと思った。

    ◾️言語系の処理を担当するのが左脳
    →左利きは非言語情報を扱う右脳を主に働かせているから言葉に置き換えて言いたいことを発するまで

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    2025年09月25日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    夫が購入した本。何気なく手にとってみたら面白かった(interestingのほう)
    ◆学んだこと
    大人の脳は単に見て覚えるのは苦手で、理解したり感情と結びつけたりすることによって記憶されやすくなるとのこと。短いスパンで繰り返し復習したり誰かに説明することを前提とした方が記憶に定着しやすいこと。いつも使っている脳の領域とは別の領域を使うことで脳の働きが良くなること。運動とか散歩もリフレッシュに大事なこと。いつもと違うことを日常に取り入れること。覚えたいことは寝る前に振り返ってスマホとかはみないこと。
    ◆これから取り組みたいこと
    自分の興味の幅を広げて、意識的に調べたりすること。オーディオブックと

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    2025年09月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    覚えが悪くなるのは脳の仕組みが変わったから。年齢のせいにしてはいけない。

    とはいえ、本人が脳の色んな番地に刺激を入れて鍛えていこう、という気にならないと脳は衰えていく一方。本書のことを伝えていきたい。

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    2025年08月19日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

    【感想】
    脳は年を重ねればどんどん機能が劣化していくものだと諦めていたが、本書で希望が持てた
    脳機能は脳細胞の数ではなく、それらを繋げるネットワークの数に比例し、鍛えれば増やせるとのことなので頑張ってみようと思った

    【要約】
    大人の脳の特性
    ①成長のピークと持続性
    脳のピークは20代ではなく、脳科学的には一生成長し続ける
    情報を分析し理解する力は40代に、行動力や判断力は50代でピークを迎える
    元気な人では85歳になっても判断力や理解力は衰えない
    ②脳の成人式は30歳
    脳が構造上「大人になった」状態になるのは30歳
    「大人脳」は、記憶力、判断力、決断力などあらゆる面で学生脳よりもレベルが高い

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    2025年06月16日
  • 結局、集中力が9割 脳のプロが教える 誰でも集中力が最大化する方法

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    ネタバレ

    集中力が続かないことに悩んでいた時、この本に出会いました。「集中力は8つある」という、最初の一文から衝撃を受け、自然と引き込まれるように読み進めていきました。
    これまで漠然としていた“集中力”というものを、具体的に分けて理解できたことで、自分の中にある得意・不得意が見えてきました。特に、今の自分にとって何を伸ばすべきかがはっきりと分かり、前向きな気持ちで取り組んでみようと思えたのが、大きな収穫でした。
    この本は、ただ読むだけでなく、自分自身と向き合うきっかけをくれる一冊でした。集中力に悩んでいる人にこそ、ぜひ手に取ってほしいと思います。

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    2025年05月10日
  • 「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”(大和出版)

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    いつ買ったんだろう???本棚にあった。
    脳番地ごとの対処法。
    良さそう。

    脳画像診断やりたいな。
    自分の脳の強みと弱みを知りたい。
    一般的なMRIと違うのかしら。
    数年前に撮ってもらったCTなどの画像から
    それがわかるといいなぁ。

    ADHDもそうでない人も強み弱みはあるはず。
    適切に脳を鍛えていくことがいいんじゃないかしら。

    対処法を読むと、
    マインドマップを描く、日記をつける
    ToDoリスト、結論から話すなどなど
    具体的なことが書いてある。
    仕事をする上で身につけたビジネススキルが
    自然と脳のトレーニングになっていることもわかる。

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    2025年05月02日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

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    ■右脳と左脳から見る「老害」現象
     脳は一般に環境脳といえる環境からの情報処理を得意とする右脳と、自分脳と言える、自分自身の状況を言語で認識する左脳に分けられる。従って「老害脳」も大きく2種類に分けることができる。社会や環境から影響を受ける「右脳老害」と自分自身の状況認識が発端になる「左脳老害」である。
     「右脳老害」は環境や社会からの影響を受けやすく、周囲に同調することで生じる行動を指す。例えば組織内での悪しき監修を無批判に受け入れる行為がこれに当たる。
     一方「左脳老害」は自己中心的な視点から生じる行動で自分の価値観や意見を他者に押し付ける傾向がある。たとえば過去の成功体験に固執し、新しい

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    2025年03月24日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    人間の思考や行動を脳の機能やしくみに紐づけてあり、とても分かりやすかった。どうすれば良い方向に向かうのかが具体的に書いてあり、生きていく上でとても役に立つと思う。

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    2025年03月20日
  • ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳

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    やる気を出すには、睡眠、運動、食事、人との交流。メカニズムが分かりやすく説明させているので、モチベーションが高まる。苦手なことや初めてのことは、脳を育てるそうだ。そう思うと、頑張れそう。

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    2025年03月09日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    わかりやすいイラスト、取り組みやすい内容で実践したくなった!

    とくに資格勉強の時のスケジュールは参考になった。

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    2025年01月19日