加藤俊徳のレビュー一覧

  • 50歳を超えても脳が若返る生き方

    Posted by ブクログ

    ・恥ずかしいという気持ちが足かせになっている。それを外して新しい体験をすると脳は元気になってくる
    ・目の前の仕事を淡々とこなすのではなく、大きなチャレンジ精神を持って仕事にあたれば脳は元気になる
    ・「今日の学び」をテーマに一行日記をつける。「今日最も印象深かったこと」を思い出してノートに書き留める。それらを積み重ね振り返ることで、いろいろな気づきがあると共に、脳の伝達系や記憶系脳番地に良い刺激を与える

    0
    2019年01月06日
  • 男の子は「脳の聞く力」を育てなさい

    Posted by ブクログ

    自分の子育てで意識して取り組んでいることが◎であることがわかり自信が持てた。またよりよく脳力を高める育児のエッセンスが得られた。

    0
    2018年12月01日
  • 男の子は「脳の聞く力」を育てなさい

    Posted by ブクログ

    思ったよりも読みやすく、分かりやすい内容だった。男の子は聞く力が弱い。聞く力を強化すれば脳の成長につながる。簡単に言うとそういう事なのだけれど、聞く力とは何か、どうすれば聞けるようになるのかが具体的に書いてあるので、実践してみようと思った。
    男の子育児は手がかかる。言うこと聞かない。育て方が悪かったのかな・・・なんて悩んだりしてる人は読んでみるといいかも。男の子は脳科学的にみて聞く力が弱いことが原因だと分かり少し気が楽になります。

    0
    2018年10月05日
  • あなたの頭がもっと冴える! 8つの脳タイプ

    Posted by ブクログ

    診断結果、スペシャリスト脳。情報処理エリアは使えているが、感情エリア、思考エリアが使えていない。。診断→脳タイプの解説、使えていないエリアを目覚めさせるための解説を読むという流れ。
    苦手なことに脳を目覚めさせる鍵がある。バランスよく脳を使うことが大切。

    0
    2016年08月24日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

    Posted by ブクログ

    とっても面白かった。著者は『脳の強化書』を書いた脳科学者。
    高学歴者の脳をMRIで見ると、記憶系・思考系の脳番地の発達が著しすぎる反動で感情系・運動系脳番地の発達が未熟になるため、人付き合いがうまくいかない。知力を鍛えることが悪いのではなく、知力「だけ」を鍛えるのはよくない。
    勉強に限らず、どの職業でも常に脳の同じ部分しか使わないと、脳のバランスが悪くなる。脳は自分の苦手分野を鍛えるのを嫌がり、得意分野で全てを補おうとしてしまう。普段やらないことや苦手なことに敢えて取り組むことで、脳の老化を防ぎ、人として常に成長し続けられるという。
    今まで苦手なことや嫌なことを極力避けがちだったが、敢えてチャレンジしてみようと思った。

    0
    2016年02月09日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

    Posted by ブクログ

    ■知識を得たいという願望は誰の脳にもあるが,実際に知識を得るための行動力は知識欲による動機付けの強弱によって決まる。
    ■前頭葉にある思考系の脳番地はこの動機付けを強める。そして知識を求め,手に入れるという過程を繰り返すことで,この部分が大いに発達していくが,太く成長し過ぎると入力と出力のアンバランスが起きる。
    ■前頭葉以外にある情報入力(視覚系,聴覚系,理解系,記憶系)の脳番地と。前頭葉にある自己主張の脳番地の不均衡により,「理解したい」よりも「主張したい」が強くなると自己愛過剰の状態になる確率が高くなる。
    ■頭がいいのに反省の仕方が分からない
    ■反省とは,自分の行いを振り返って考えること。この働きは脳の感情系と理解系の脳番地が司る。
    ・周りの人がどう思っているかという意識
    ・自分がどうしたいのか自分で自分を顧みるという意識
    ■左の扁桃体とその周囲は自己愛や自己分析,特に自己分析に関係し感情的な面から自己評価をしていると考えられる
    ■右の扁桃体は他人が自分をどう考えているかを理解するための非言語情報を受け取り客観的な自己評価を司る。
    ■反省の仕方が分からない人は,多くの場合,左右両方の扁桃体が弱いと言える。
    ■左の扁桃体が発達して自己分析に優れた人は,孤独感が強かったり,社会的に孤立しやすかったりする反面,右の扁桃体の能力不足を補って大過なく人生を過ごせる
    ■右の扁桃体だけが優れている人は,自己認識が不安定なため,思想や宗教など他人が決めた事柄への依存度が高くなったりする。多くの場合未発達な左の扁桃体を補うことに苦労する。
    ■最も難しいパターンは対人関係を想定することができない人。こうした人は自分と他者との距離感を保つことができないため,自分の立ち位置を言語化・文章化することができない。
    ■脳は眼前の状況に対して得意な脳番地で乗り切ろうとし,苦手な脳番地で対処するのを避けようとする。
    ■駄々をこねて我儘を通そうとする人の脳は他者理解の能力が不足している。
    ■脳は自分が一番強いところに依存して価値を決める。
    ■育っていない脳番地を使うと不安を感じ怒り出す
    ■整理が苦手であることと罪悪感が希薄でることには関係がある。
    ・言葉や物事を並べ替える
    ・整理整頓とはものに限ったことではなく,感情などの形にならないものにも及ぶ
    ■高偏差値の人は事実を突きつけられると弱い
    ■記憶系の脳番地に偏った鍛え方をしていると,元来,動き回ることで知識を獲得していたのに,その時間を無駄と考えて省くになるため,運動系の脳番地が発達しない。運動系の後には感情系と繋がる感覚系の脳番地があるが,高学歴・高偏差値の人にはこの脳番地が未熟な例が多い。
    ■感受性が鋭いから潔癖症になるのではなく感覚のインプットが発達していないから綺麗なのか汚れているのか区別がつかず不安になる。
    ■脳は分からないことや目新しいものに対し敏感に反応する。
    ■強い脳番地を生むために影となる弱い脳番地ができるのは避けられない。高偏差値を生み出すには弱いところを作らざるを得ない。
    ■習慣化した作業を続けると,次第に脳への刺激がなくなる。能力を高めるための生活習慣の構築が逆に能力を高めることを邪魔する。
    ■「脱自動化」
    ■苦手なことに取り組んで能を個性化する
    ■サヴァン症候群
    ■天才ほど脳がいびつ
    ■日本人は歴史的,文化的背景から,かなり同調圧力が高い。
    ■重心の移動により脳の頭頂葉がかなり鍛えられる
    ■二足歩行を使って仕事をしなくなると頭頂葉にある移動するために使われる脳番地が鍛えられなくなる。
    ■自分の脳が苦手とする分野に挑んでいく必要がある。
    ■脳は苦手なことを避けることに長けているが,それに挑み,自己修正する脳こそがその先に進むことができる。

    0
    2015年12月19日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、『思考の整理学』はすごいな、と改めて思いました。
    『思考の整理学』は、エビデンスに基づいた本ではなく、経験に基づいて書かれていますが、『高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか』と照らし合わせると、科学的(おそらくそう言っていいと思うのですが)にも、だいたい正しいことを言っていると考えてよいと思います。

    脳の育て方、という視点はとても役に立ちましたし、実は自分自身、経験的に感じていることでもあります。
    『脳の強化書』が、ますます読みたくなりました。

    0
    2015年12月09日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    いつも定時前になると仕事が捗り、定時までに作業がきちんと終わるのが天才!とか思っていたけど、脳に言い聞かせてるおかげなんだと知った。言霊も脳の為には良いのだと思った。友だちや親にも薦めたい。

    0
    2026年10月02日
  • すごく使える脳科学テクニック すぐに実践したくなる

    Posted by ブクログ

    日々の生活や仕事のなかですぐに使える脳の鍛え方や良い習慣を解説した一冊。
    脳番地(機能別領域)の成長と強み、各々の使い方や鍛え方を実生活に落とし込んで紹介しています。
    集中力・記憶力の向上から、メンタルケア、人間関係、脳を若々しく保つ生活習慣など、内容の幅は広いです。
    脳はいくつになっても鍛えられる臓器であり使えば使うほど神経細胞のネットワークが広がるため、年齢に関係なく脳は成長・活性化するという記述に希望を持てました。
    日々の行動を少しだけ改善するだけで脳の効率を上げることができることも嬉しいですね。
    理論だけでなく実践を重視している大衆向けの資料です。

    0
    2026年09月28日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    大人の勉強の視点から、医学博士が脳の仕組みを解説。難易度の高い資格試験などに挑戦する人は勉強を始めた頃に計画に活かすと良さそう。

    個人的には、運動野を働かせるのに「計画を立てること」が有効という点が、運動が難しい身としてとても参考になった。

    0
    2026年09月27日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

    Posted by ブクログ

    病識があることが一番大切だと思いました。
    新しい経験や価値観を常に吸収していって、何事も面白がれれば老害にならずに済むのかなあ。
    やっぱ常に考え続けることは大切だな。どんな人でも老害になってしまうリスクはあるし、気をつけなきゃね。

    0
    2026年09月26日
  • 脳が若返る最高の睡眠~寝不足は認知症の最大リスク~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    最新の情報ではありませんが、参考になりました。
    特にマッサージ等は役に立ちました。
    今夏も暑かったので、手のひらを出して寝るのを実行していたのでよく眠れました。(スマートウォッチで睡眠状態を計測しています)

    0
    2026年09月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    もっとわくわくして生き直すための1冊目のつもり。

    大人脳は学生時代とは違う。丸暗記はできない。
    少しずつ何回も、アウトプットするつもりで。
    視覚と聴覚も使いながら、感情も動かして。
    塗り絵を好きなところから塗っていくように。

    変化を取り入れながら、もう一回、頑張ってみようと思う。

    0
    2026年09月11日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    自分が左利きなので読んでみました。
    左利きの中でも両利きに近いので苦労とまではいかないですが、やはり何に対しても一度考える事は多いです。
    脳科学の分野からの意見なので大変参考になりましたし、自信を持てました。

    0
    2026年08月16日
  • 1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書

    Posted by ブクログ

    少し難しいところもあり頭に入りにくかったが内容としては私生活に取り入れやすく、複読したいひとつ

    結局、睡眠と歩く事これが1番大事

    0
    2026年08月14日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    自分の意見や思ったことをなかなかうまく言語化できなかったり、書類とか物の整理整頓が苦手だったりといった悩みの原因として、右脳をよく使う左利きの特徴が関係していることに気づかせてくれた。
    左利きは直感やアイデアを生み出すのが得意という点に共感した。
    これからはこの直感やアイデアを生み出すという左利きの強みを活かしつつ、本書で紹介されているように受かんだ直感やアイデアを言語化することを心がけていこうと思った。
    また、もっと右手も積極的に使い、左脳も鍛えていこうと思った。

    0
    2026年08月09日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手指は第二の脳、脳と密接に繋がってる
    手を動かすと脳細胞がたくさん使われる
    脳を活性化できる

    20時間連続で起きていた時の脳の反応速度と認知機能は泥酔時と同じ→ミスが倍増、

    0
    2026年08月08日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

    Posted by ブクログ

    脳科学という分野において、最も有名な研究者の一人。

    代表的な8つの脳番地に当てはめて、心の事象を分析している一冊。

    なぜ片付けられないのか、なぜモンペやモンスター上司は存在するのか
    感情論に左右されずに、対応していく方法をわかりやすく説明している。

    0
    2026年08月05日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

    Posted by ブクログ

    息子が左利きなので、タイトルに惹かれて読んでみました。
    右利きは言語処理のほとんどを左脳で処理するのに対して、左利きは右脳で捉えたイメージを左脳で言葉にするためアウトプットに時間がかかります。
    左利きの人は、9割の右利きの人優位に作られた社会の中でなにかと不便や苦労を味わっているのだなと知りました。
    しかし、その不便さが両脳を効果的に交ぜて使う左利き特有の考え方につながっており、その特徴を踏まえて脳力開発していくと多くの右利きとは違う成果が出せると感じました。

    ひらめき、直感、イメージ、並列思考、独創性、ワンクッション思考などの左利きに割合が多い右脳の特性と、論理、言語、直列思考、推論、計算などの左脳の特性を踏まえて、右利き、左利きどちらも脳を上手く使うトレーニングをしたらいいと思います。

    0
    2026年07月16日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

    Posted by ブクログ

    まず読みやすい
    前読んだ本はストーリー仕立てになっていたけどそんな事なくシンプルで読みやすい
    脳番地をキャラクター化してるのも覚えやすくていいと思う
    脳の使い方やしくみなど楽しめながら読める本だった
    寝る1時間前にやつた内容を復習すると記憶に定着しやすいみたいなので実行してみます

    0
    2026年07月07日