加藤俊徳のレビュー一覧

  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    この本を読んで、『思考の整理学』はすごいな、と改めて思いました。
    『思考の整理学』は、エビデンスに基づいた本ではなく、経験に基づいて書かれていますが、『高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか』と照らし合わせると、科学的(おそらくそう言っていいと思うのですが)にも、だいたい正しいことを言っていると考えてよいと思います。

    脳の育て方、という視点はとても役に立ちましたし、実は自分自身、経験的に感じていることでもあります。
    『脳の強化書』が、ますます読みたくなりました。

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    2015年12月09日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

    脳は思考系、理解系、記憶系、感情系、伝達系。運動系。視覚系、聴覚系に分かれる
    第2章の「記憶力アップ法」の抜き書き
    ・丸暗記はできなくなっているので理解することで覚える。
    ・3つ以上の脳番地を動かす
    ・エピソードと関係づけることで短期記憶から長期記憶へ移行できる。体験が重なるとなおよい。
    ・シータ波が出ている時(楽しいとき)の記憶は長期に残る
    ・どの場面で使える知識かを意識すると理解系が働く
    ・復習は覚えたてのうちに反復する
    ・真ん中の部分は記憶しにくいのでまずは真ん中から始める
    丸暗記できないことは30代から身に染みていたがやっぱり理解(歴史なら流れ、数学なら式の導出)しないとすぐに抜け落ち

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    2026年02月05日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

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    日本社会も老害を助長させている点や、
    老害脳は認知症の脳と似た特徴がある点など、
    新たな発見が多くありました。
    老害脳チェックリストに納得しました。

    読んだきっかけは、職場の老害っぽい隣席の方へのストレス。老害脳チェックリストが全て当てはまりました。

    老害はゾンビのように老害被害者を老害加害者にしてしまうこともあるようで、自身が老害加害者にならないように、隣席の方とは心理的に距離をとろうと思います。

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    2026年01月31日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    30代から50代がメインターゲット。
    脳はご褒美大好き、飽き性も洗脳されやすいな怠け者。脳の機能を擬人化して説明されていて、途中に入るマンガが更に内容を補強してくれます。
    脳は騙されやすいので、ご褒美を用意して、ワクワクした気持ちで勉強すると、20~50%の時間と体力で欲しい知識が記憶に入るそうです。
    記憶力は加齢によって下がりません。脳の最盛期は40代後半から50代。
    子どもの頃は最初に聞いて覚え、覚えてから理解するという順番で脳を働かせています。大人になると、子供の頃より思考系や理解系の脳の部分が発達しているので、「意味記憶」が優勢となるため、単純に「記憶しよう」と思っても記憶ができないの

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    2026年01月27日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    30歳を過ぎてデスクワーク中心の会社員をやっている日常で、自分自身が左利きであるという自覚がどんどん薄れていく感覚が何となく在った中でであった一冊。
    一先ずは一日の終わりに日記をノートにペンで書くところから左利き自覚ライフをリスタートしたいと思います。

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    2026年01月20日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    思考系理解系記憶系感情系運動系伝達系視覚系聴覚系、異なる「脳番地」を同時に働かせ、年をくっても最大限の「脳力」をフル発揮させることができると説く中高年希望の書。
    脳は年齢を重ねるほど成熟しより面白がれるようになる、面白いことに対して脳は疲れ知らずで集中力を発揮する、運動系は脳全体のトリガーになる、脳には「出力強化性」が備わっている…等々脳科学者からの納得の直言に腹落ちしながら読み進めた。
    脳の仕組み作用を意識して勉強する仕事する考えるだけでも全然変わるだろう。視覚系の自分は書いて読んで覚える、出来だけ音読する、楽しいこと得意なやり方を伸ばしながら弱い部分も開発する、左手を使う等々を意識しよう。

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    2026年01月20日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    何となくこうするべきというのはわかったつもりでいたけど、実際自分が自己肯定感下がっている時はこういう観点結構見落としてる気がする。

    きちんとした自己理解から自分がどういう人間で、何に心動かされるのかがわかるってことが大事だなと思った。

    自分が書き殴ったノートとか、自己分析したメモとか頻繁に見返すことが大事なんだろうな。

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    2026年01月18日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    すぐ言語化できないときがあるけど、それは左利きだからか〜と思ったりした。
    自分の強みでもあり、弱みでもあることがよくわかったから、強みの部分を強化していきたいなとか思った。

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    2026年01月09日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    【目的】
    脳力を高めることで、日常でのパフォーマンスを向上させたいと感じたから。

    【エッセンス】
    ・脳力はいくつになっても鍛えることができる。
    →歳をとったとしても、脳の機能は向上させることができる。実際に、人によっては20代の時よりも50代や60代になってからの方が頭が良くなっている人もいる。

    ・30歳からは脳の得意な分野が変わる。
    →20代前半までは単純な暗記などの無意味記憶が優位だが、30代に近づくにつれて思考や理解などの意味記憶が優位になってくる。そのため、学生時代のような詰め込み式の学習は向いていない。

    ・脳には主に8つの領域がある。
    →思考、理解、記憶、感情、伝達、運動、視覚

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    2025年12月23日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    最初の方の脳の機能の話は難しいなと思ったけれど、中盤以降のアドバイスは色々実践してみようと思えた。特に、いつもと違うことをしてみるというのを意識しようと思った!

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    2025年12月03日
  • 脳がみるみる元気になる 早口ことば 遅口ことば

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    さっそく、やってみました!友人とわいわいガヤガヤ!けっこう盛り上がりました。ゆっくり唱えるっていいですね〜味わって声に出す、大切さを知りました。

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    2025年11月28日
  • 子どもの脳は8タイプ 最新脳科学が教える才能の伸ばし方

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    子どもの得意を伸ばすことでほかの分野も伸びてくる!
    弱みばかり気にしない
    いやー勉強になった
    これはBOOKOFF売らずに保存する本!

    私は今はバランスタイプで
    子どもの頃はリーダータイプか多動タイプだった笑

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    2025年11月22日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    意味もわからず丸暗記する方向ではなく、他のなにがしかと関連付けて覚える。8つの脳番地。思考系脳番地、理解系脳番地、記憶系脳番地、感情系脳番地、伝達系脳番地、運動系脳番地、視角系脳番地、聴覚系脳番地。

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    2025年11月16日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    前作を読んで面白いと思ったので本書も手に取りました。

    脳内の各系統(視覚系、聴覚系、思考系、運動系…)で「ファイアリング」させるためには、どうするかという話が述べられてます。

    結論、今やってること・できてることが割とあるなという印象でした。

    始める時はエネルギーがいるので、取り組むテキストをサッと読んで「面白そう」と感じたものを選ぶと負荷が下がるというのも納得しました。
    私がテキストを選ぶときは大抵
    ・著者が好きな先生(解説が分かりやすい)
    ・動画で分かりやすく解説されたもの
    です。楽しく学べます。

    勉強して得た知識は、繰り返すことで長期記憶に入るのは色んなところで言われてますが、本書

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    2025年10月26日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    自己肯定感にも自律性と他律性があることを知った。
    結局自己理解を深めて自己基準を作ることが大切。

    日本という社会がそもそも他人と比較して自分の価値を知るみたいな社会になっているからこそ、自律性自己肯定感を身につけるのが難しいというのは確かになと感じた。
    ゆえに自己基準をしっかり持つことこそがこの日本で生き抜くには大切なことなんだなと。
    まずは自分の好きなことランキングを考えることから始めて自己理解を深めようと思った

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    2025年10月16日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    40代にもなると、「老い」や「衰え」という言葉が、遠くからじわじわと近づいてくる気がする。
    でも、この本を読んだら、そんなネガティブな気持ちはふっと消えた。なぜなら、本書によると脳の最盛期は40代から、なのだ。

    社会人の勉強法について書かれている本書では、学生時代の丸暗記とは違い、「理解できると記憶に残る」と説く。
    資格試験に向けて勉強を始めた私も、経験が理解につながって、以前より覚えやすくなっていると感じる。

    うんうん、私の脳はまだまだこれからだ。

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    2026年01月04日
  • サクッとわかる ビジネス教養 脳科学

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    トレーニングして脳を成長させたいです。

    ⭐️学んだこと
    •前頭葉:思考や意思決定の中枢
    頭頂葉:物体や空間認知の中枢
    側頭葉:聴覚情報や記憶の中枢
    後頭葉:視覚情報の分析の中枢

    •記憶はシナプスのつながりやニューロンの活動パターン、つまりシステムとして保存されている。

    •海馬で保管された記憶の仕分け作業が行われ、大脳に送られる。

    •特定の分野に関与する脳番地が未発達な場合、その領域を鍛えることで新たなスキルを開花させることも不可能ではない。

    •思春期の不安定さ(理解系脳番地が発達している一方で、思考系感情系脳番地が未発達)は脳の成長順序のせい、後→前へ

    • BDNF(脳由来神経栄養

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    2025年10月08日
  • 頭が良くなっていく人のすごい習慣

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    頭が良くなる習慣を持てば、必ず頭は良くなっていく。頭がいいとか悪いとか本当は存在しない。ただ単に使っているか使っていないかでしかない。

    1. 脳は経験によってしか成長することができない。
    頭の良い人は失敗しない人ではなく、失敗と言う経験を使って脳を育てていける人である
    2. 頭の良い脳を育てるためには、前のめりで頑張ることよりも淡々と継続することが大事。
    3. 「脳は従順な召使い」
    主人から具体的な目標を与えられると、すぐさま働き出す。
    4. 天才の脳も自分の脳も大差は無い
    自分の脳に「私はこうなりたい、こうしたい」と命じてで方向性を示すことが、「脳を使うと言うこと。
    5. 頭が良くなってい

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    2025年10月04日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    前作は学んだことを記憶に定着させるためには?がテーマだったと思うが、今回はその前段階で、脳にファイアリングを起こす、つまりはやる気スイッチ的なものを入れるためにはどうすればいいのかという内容。

    年齢を重ねて中年となり、仕事の都合で資格を取るべく勉強を始める場合、順番的には前作よりも今作を先に読むべきかもしれない。
    脳がやる気を出すきっかけをつくる方法や様々の脳番地を刺激するために実際の学習時間以外にやるべきこと、そういった直接勉強とは関係なさそうだけど、脳を活性化させ身につく学習をするための知恵がたくさん詰まっている。

    一番の問題はそれを継続して続けられるかどうかだ……。
    前作でも今作でも

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    2025年10月03日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

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    ネタバレ

    老害が生まれる原因と対処法が整理されていて納得感あり。特に「言葉から感情が抜け落ちるときつく聞こえる」という指摘は共感した。老害脳への対応として「かわいそう」「かわいい」と受け止める方法も実践的。リーダーは傾聴力が不可欠で、一定の年齢で後進に譲ることの大切さも痛感。好奇心や人脈づくりが予防策になる点も印象的だった。

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    2025年09月29日