加藤俊徳のレビュー一覧

  • あなたの頭がもっと冴える! 8つの脳タイプ

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    診断結果、スペシャリスト脳。情報処理エリアは使えているが、感情エリア、思考エリアが使えていない。。診断→脳タイプの解説、使えていないエリアを目覚めさせるための解説を読むという流れ。
    苦手なことに脳を目覚めさせる鍵がある。バランスよく脳を使うことが大切。

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    2016年08月24日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    とっても面白かった。著者は『脳の強化書』を書いた脳科学者。
    高学歴者の脳をMRIで見ると、記憶系・思考系の脳番地の発達が著しすぎる反動で感情系・運動系脳番地の発達が未熟になるため、人付き合いがうまくいかない。知力を鍛えることが悪いのではなく、知力「だけ」を鍛えるのはよくない。
    勉強に限らず、どの職業でも常に脳の同じ部分しか使わないと、脳のバランスが悪くなる。脳は自分の苦手分野を鍛えるのを嫌がり、得意分野で全てを補おうとしてしまう。普段やらないことや苦手なことに敢えて取り組むことで、脳の老化を防ぎ、人として常に成長し続けられるという。
    今まで苦手なことや嫌なことを極力避けがちだったが、敢えてチャ

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    2016年02月09日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    ■知識を得たいという願望は誰の脳にもあるが,実際に知識を得るための行動力は知識欲による動機付けの強弱によって決まる。
    ■前頭葉にある思考系の脳番地はこの動機付けを強める。そして知識を求め,手に入れるという過程を繰り返すことで,この部分が大いに発達していくが,太く成長し過ぎると入力と出力のアンバランスが起きる。
    ■前頭葉以外にある情報入力(視覚系,聴覚系,理解系,記憶系)の脳番地と。前頭葉にある自己主張の脳番地の不均衡により,「理解したい」よりも「主張したい」が強くなると自己愛過剰の状態になる確率が高くなる。
    ■頭がいいのに反省の仕方が分からない
    ■反省とは,自分の行いを振り返って考えること。こ

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    2015年12月19日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    この本を読んで、『思考の整理学』はすごいな、と改めて思いました。
    『思考の整理学』は、エビデンスに基づいた本ではなく、経験に基づいて書かれていますが、『高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか』と照らし合わせると、科学的(おそらくそう言っていいと思うのですが)にも、だいたい正しいことを言っていると考えてよいと思います。

    脳の育て方、という視点はとても役に立ちましたし、実は自分自身、経験的に感じていることでもあります。
    『脳の強化書』が、ますます読みたくなりました。

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    2015年12月09日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    脳を活性化させるための運動や生活習慣の見直しなどわかりやすく述べられている。
    資格試験への合格に向け、1年を65日100日×3回は分けての行動計画など具体的な内容も多く為になる。

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    2026年03月08日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    8つの脳番地の特徴から、相性の良い脳番地の使い方
    何かを脳に入れた後はさっさと寝ることなど、へー、と脳みそのざっくり理解ができた気がします。

    というわけで、この経験を忘れない内にスマホを見ずに寝ます。(笑)

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    2026年03月07日
  • 1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書

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     また、人に悩みを相談すると気が楽になるものでしょう。それは、まず人に伝えることで「伝達系脳番地」が満足するから。そしてもう一つ、悩みを言語化してアウトプットすることで客観性が生まれ、悩みを生んでいる物事が整理されるからです。
     不確定要素は将来の不安にもつながり、脳を不機嫌にさせる。人に話すだけでも、それが解消されるのです。
     また、企業の不祥事に対して説明を求めるのも、芸能人のスキャンダルを追及するのも、脳内で起こっているのは同じこと。やはり「わからない」がストレスだからです。


     問題は、「わからないこと」に遭遇したとき、「わからない」という負荷を感じたときに、自分自身が、どう向き合う

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    2026年03月07日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    ネタバレ

    人はどうしていじめをするのか
    そのメカニズムを解説しつつ、対処法も書かれている
    こういう系の本はちょくちょく読んでいるから思う…
    人を変えるのは無理、変えれるのは自分だけ
    これさえ分かっていれば、誰に対しても期待しないから、あまり腹が立たない
    あとは適当によいしょする世渡り術と回避術を身につければ大概乗り切れる気がする
    とはいえ、会社や学校や自治会など社会に属しているとそれが1番難しいんだけどね(笑)

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    2026年02月26日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    今まで脳のことを意識して使ったことが無かったので、もっと早く読んでおけば良かったと感じました。脳の使い方を知ればもっと効果的に脳を使うことができます。思考系、理解系、記憶系を意識して使ってみようと思います。

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    2026年02月18日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    いじめはなぜ起こるのか。脳科学の観点からいじめの本質を解明する。

    いじめ脳のメカニズムを丁寧に解説。

    ·モラハラ
    ·パワハラ
    ·虐待
    ·カスハラ
    ·ぶつかりおじさん
    ·あおり運転
    ·仕返し
    これらをしているとき脳の中で何が起こっているのか。また対処法も掲載。

    人は誰しもいじめ脳になり得る。
    いじめ脳の「再教育」「予防」は取り入れたい。

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    2026年02月13日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

    脳は思考系、理解系、記憶系、感情系、伝達系。運動系。視覚系、聴覚系に分かれる
    第2章の「記憶力アップ法」の抜き書き
    ・丸暗記はできなくなっているので理解することで覚える。
    ・3つ以上の脳番地を動かす
    ・エピソードと関係づけることで短期記憶から長期記憶へ移行できる。体験が重なるとなおよい。
    ・シータ波が出ている時(楽しいとき)の記憶は長期に残る
    ・どの場面で使える知識かを意識すると理解系が働く
    ・復習は覚えたてのうちに反復する
    ・真ん中の部分は記憶しにくいのでまずは真ん中から始める
    丸暗記できないことは30代から身に染みていたがやっぱり理解(歴史なら流れ、数学なら式の導出)しないとすぐに抜け落ち

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    2026年02月05日
  • 老害脳 最新の脳科学でわかった「老害」になる人 ならない人

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    日本社会も老害を助長させている点や、
    老害脳は認知症の脳と似た特徴がある点など、
    新たな発見が多くありました。
    老害脳チェックリストに納得しました。

    誰にでも脳の老化はおこるので、
    老害脳防止に新しい事に常にチャレンジしようと思います。

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    2026年01月31日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    30代から50代がメインターゲット。
    脳はご褒美大好き、飽き性も洗脳されやすいな怠け者。脳の機能を擬人化して説明されていて、途中に入るマンガが更に内容を補強してくれます。
    脳は騙されやすいので、ご褒美を用意して、ワクワクした気持ちで勉強すると、20~50%の時間と体力で欲しい知識が記憶に入るそうです。
    記憶力は加齢によって下がりません。脳の最盛期は40代後半から50代。
    子どもの頃は最初に聞いて覚え、覚えてから理解するという順番で脳を働かせています。大人になると、子供の頃より思考系や理解系の脳の部分が発達しているので、「意味記憶」が優勢となるため、単純に「記憶しよう」と思っても記憶ができないの

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    2026年01月27日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    30歳を過ぎてデスクワーク中心の会社員をやっている日常で、自分自身が左利きであるという自覚がどんどん薄れていく感覚が何となく在った中でであった一冊。
    一先ずは一日の終わりに日記をノートにペンで書くところから左利き自覚ライフをリスタートしたいと思います。

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    2026年01月20日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    思考系理解系記憶系感情系運動系伝達系視覚系聴覚系、異なる「脳番地」を同時に働かせ、年をくっても最大限の「脳力」をフル発揮させることができると説く中高年希望の書。
    脳は年齢を重ねるほど成熟しより面白がれるようになる、面白いことに対して脳は疲れ知らずで集中力を発揮する、運動系は脳全体のトリガーになる、脳には「出力強化性」が備わっている…等々脳科学者からの納得の直言に腹落ちしながら読み進めた。
    脳の仕組み作用を意識して勉強する仕事する考えるだけでも全然変わるだろう。視覚系の自分は書いて読んで覚える、出来だけ音読する、楽しいこと得意なやり方を伸ばしながら弱い部分も開発する、左手を使う等々を意識しよう。

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    2026年01月20日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    何となくこうするべきというのはわかったつもりでいたけど、実際自分が自己肯定感下がっている時はこういう観点結構見落としてる気がする。

    きちんとした自己理解から自分がどういう人間で、何に心動かされるのかがわかるってことが大事だなと思った。

    自分が書き殴ったノートとか、自己分析したメモとか頻繁に見返すことが大事なんだろうな。

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    2026年01月18日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    すぐ言語化できないときがあるけど、それは左利きだからか〜と思ったりした。
    自分の強みでもあり、弱みでもあることがよくわかったから、強みの部分を強化していきたいなとか思った。

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    2026年01月09日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    【目的】
    脳力を高めることで、日常でのパフォーマンスを向上させたいと感じたから。

    【エッセンス】
    ・脳力はいくつになっても鍛えることができる。
    →歳をとったとしても、脳の機能は向上させることができる。実際に、人によっては20代の時よりも50代や60代になってからの方が頭が良くなっている人もいる。

    ・30歳からは脳の得意な分野が変わる。
    →20代前半までは単純な暗記などの無意味記憶が優位だが、30代に近づくにつれて思考や理解などの意味記憶が優位になってくる。そのため、学生時代のような詰め込み式の学習は向いていない。

    ・脳には主に8つの領域がある。
    →思考、理解、記憶、感情、伝達、運動、視覚

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    2025年12月23日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    最初の方の脳の機能の話は難しいなと思ったけれど、中盤以降のアドバイスは色々実践してみようと思えた。特に、いつもと違うことをしてみるというのを意識しようと思った!

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    2025年12月03日
  • 脳がみるみる元気になる 早口ことば 遅口ことば

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    さっそく、やってみました!友人とわいわいガヤガヤ!けっこう盛り上がりました。ゆっくり唱えるっていいですね〜味わって声に出す、大切さを知りました。

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    2025年11月28日