加藤俊徳のレビュー一覧

  • 男の子は「脳の聞く力」を育てなさい

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    自分の子育てで意識して取り組んでいることが◎であることがわかり自信が持てた。またよりよく脳力を高める育児のエッセンスが得られた。

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    2018年12月01日
  • 男の子は「脳の聞く力」を育てなさい

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    思ったよりも読みやすく、分かりやすい内容だった。男の子は聞く力が弱い。聞く力を強化すれば脳の成長につながる。簡単に言うとそういう事なのだけれど、聞く力とは何か、どうすれば聞けるようになるのかが具体的に書いてあるので、実践してみようと思った。
    男の子育児は手がかかる。言うこと聞かない。育て方が悪かったのかな・・・なんて悩んだりしてる人は読んでみるといいかも。男の子は脳科学的にみて聞く力が弱いことが原因だと分かり少し気が楽になります。

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    2018年10月05日
  • あなたの頭がもっと冴える! 8つの脳タイプ

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    診断結果、スペシャリスト脳。情報処理エリアは使えているが、感情エリア、思考エリアが使えていない。。診断→脳タイプの解説、使えていないエリアを目覚めさせるための解説を読むという流れ。
    苦手なことに脳を目覚めさせる鍵がある。バランスよく脳を使うことが大切。

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    2016年08月24日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    とっても面白かった。著者は『脳の強化書』を書いた脳科学者。
    高学歴者の脳をMRIで見ると、記憶系・思考系の脳番地の発達が著しすぎる反動で感情系・運動系脳番地の発達が未熟になるため、人付き合いがうまくいかない。知力を鍛えることが悪いのではなく、知力「だけ」を鍛えるのはよくない。
    勉強に限らず、どの職業でも常に脳の同じ部分しか使わないと、脳のバランスが悪くなる。脳は自分の苦手分野を鍛えるのを嫌がり、得意分野で全てを補おうとしてしまう。普段やらないことや苦手なことに敢えて取り組むことで、脳の老化を防ぎ、人として常に成長し続けられるという。
    今まで苦手なことや嫌なことを極力避けがちだったが、敢えてチャ

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    2016年02月09日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    ■知識を得たいという願望は誰の脳にもあるが,実際に知識を得るための行動力は知識欲による動機付けの強弱によって決まる。
    ■前頭葉にある思考系の脳番地はこの動機付けを強める。そして知識を求め,手に入れるという過程を繰り返すことで,この部分が大いに発達していくが,太く成長し過ぎると入力と出力のアンバランスが起きる。
    ■前頭葉以外にある情報入力(視覚系,聴覚系,理解系,記憶系)の脳番地と。前頭葉にある自己主張の脳番地の不均衡により,「理解したい」よりも「主張したい」が強くなると自己愛過剰の状態になる確率が高くなる。
    ■頭がいいのに反省の仕方が分からない
    ■反省とは,自分の行いを振り返って考えること。こ

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    2015年12月19日
  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    この本を読んで、『思考の整理学』はすごいな、と改めて思いました。
    『思考の整理学』は、エビデンスに基づいた本ではなく、経験に基づいて書かれていますが、『高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか』と照らし合わせると、科学的(おそらくそう言っていいと思うのですが)にも、だいたい正しいことを言っていると考えてよいと思います。

    脳の育て方、という視点はとても役に立ちましたし、実は自分自身、経験的に感じていることでもあります。
    『脳の強化書』が、ますます読みたくなりました。

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    2015年12月09日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    自分が左利きなので読んでみました。
    左利きの中でも両利きに近いので苦労とまではいかないですが、やはり何に対しても一度考える事は多いです。
    脳科学の分野からの意見なので大変参考になりましたし、自信を持てました。

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    2026年08月16日
  • 1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書

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    少し難しいところもあり頭に入りにくかったが内容としては私生活に取り入れやすく、複読したいひとつ

    結局、睡眠と歩く事これが1番大事

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    2026年08月14日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    自分の意見や思ったことをなかなかうまく言語化できなかったり、書類とか物の整理整頓が苦手だったりといった悩みの原因として、右脳をよく使う左利きの特徴が関係していることに気づかせてくれた。
    左利きは直感やアイデアを生み出すのが得意という点に共感した。
    これからはこの直感やアイデアを生み出すという左利きの強みを活かしつつ、本書で紹介されているように受かんだ直感やアイデアを言語化することを心がけていこうと思った。
    また、もっと右手も積極的に使い、左脳も鍛えていこうと思った。

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    2026年08月09日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    ネタバレ

    手指は第二の脳、脳と密接に繋がってる
    手を動かすと脳細胞がたくさん使われる
    脳を活性化できる

    20時間連続で起きていた時の脳の反応速度と認知機能は泥酔時と同じ→ミスが倍増、

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    2026年08月08日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    脳科学という分野において、最も有名な研究者の一人。

    代表的な8つの脳番地に当てはめて、心の事象を分析している一冊。

    なぜ片付けられないのか、なぜモンペやモンスター上司は存在するのか
    感情論に左右されずに、対応していく方法をわかりやすく説明している。

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    2026年08月05日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    息子が左利きなので、タイトルに惹かれて読んでみました。
    右利きは言語処理のほとんどを左脳で処理するのに対して、左利きは右脳で捉えたイメージを左脳で言葉にするためアウトプットに時間がかかります。
    左利きの人は、9割の右利きの人優位に作られた社会の中でなにかと不便や苦労を味わっているのだなと知りました。
    しかし、その不便さが両脳を効果的に交ぜて使う左利き特有の考え方につながっており、その特徴を踏まえて脳力開発していくと多くの右利きとは違う成果が出せると感じました。

    ひらめき、直感、イメージ、並列思考、独創性、ワンクッション思考などの左利きに割合が多い右脳の特性と、論理、言語、直列思考、推論、計算

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    2026年07月16日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    まず読みやすい
    前読んだ本はストーリー仕立てになっていたけどそんな事なくシンプルで読みやすい
    脳番地をキャラクター化してるのも覚えやすくていいと思う
    脳の使い方やしくみなど楽しめながら読める本だった
    寝る1時間前にやつた内容を復習すると記憶に定着しやすいみたいなので実行してみます

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    2026年07月07日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    長らく取り組んでなかった資格試験の勉強ために一読した。前半は正直退屈な感じもあったが、後半は有意義な内容であり、これから実践したいと思う。本書にもあったが、忘れないように定期的に思い出すため、手元に置いておこうと思う。

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    2026年06月28日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

    大人になってからの方が面白がれる

    ポジティブな環境で勉強したほうが良い
    好きなカフェでお茶飲みながら〜とか

    最初と最後は覚えていやすい(真ん中が忘れやすい)
    1〜10ページ勉強したら4ページくらいから復習する

    覚えたいことと自分との親密度を上げること
    顔なじみになること
    小さな接点をつくること
    あ、これ知ってるかも!くらいでよい
    脳を好意的にすること

    勉強したい分野が難しすぎるとき、
    その分野のスペシャリストの自伝を読んで親近感を得る
    遠回りでもそういうことをやると良い

    本をペラペラめくって何か知ってる所から読む
    退屈な所から読まないこと

    脳が慣れるまで(新しい知識を受け入れるまで

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    2026年06月18日
  • 50歳を超えても脳が若返る生き方

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    加藤俊徳の『50歳を超えても脳が若返る生き方』は、「年齢を重ねても脳は成長し続ける」という希望を与えてくれる一冊だった。

    特に印象に残ったのは、「人間の脳細胞は一生かけても1%以下しか使われていない」という考え方である。年齢とともに脳は衰えるものと思いがちだが、本書では使い方次第で脳はいくらでも活性化できることが紹介されている。

    著者は脳の働きを「脳番地」という考え方で説明している。例えば、思考系脳番地を鍛えるためには、一つの食材から三つのメニューを考える。伝達系脳番地には相手の目を見てほほ笑むこと、運動系脳番地には利き手以外を使うことが効果的だという。日常生活のちょっとした工夫で脳を刺激

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    2026年06月18日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    これまで嫌な思いをする事が多かったので手に取った本です。
    様々な脳科学的な視点の解釈によって過去の嫌な思い出が科学的な思い出に変換されました!
    あの時のあの方々はこうゆう思考だったのかなぁーと。

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    2026年06月13日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    いじめは脳のせい、で解決できないところが難しいですね。確かにいじめ自体の行動が脳科学から説明がつくという点ではとても有意義だったです。はじまりは理解からとはわかっていますが、この本を読む人がいじめからなんとかしたくて手に取ったとしたら、評価は分かれるなぁと。
    強い人の、自分を作れた人であれば対処に納得出来るでしょうが、そうでない人ははじめの理論も信じられないかもですね。
    難しい問題。

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    2026年05月27日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    いじめる人間の考え方や、やられた時の対処法など勉強になった。
    断絶する、拒絶する、専門家にかかわってもらう

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    2026年04月01日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    いじめは脳の機能によって起こる現象。
    いじめられている人には問題がなく、いじめている人に問題がある。

    だけどね、いじめている人の脳に問題があるからといって、いじめられてる方としてはたまったもんじゃないけどね。

    でもどうして、いじめはなくならないのか。
    子どもだけじゃなく、大人もいじめるのか。
    その理由がこの本には書いてあって、とても勉強になった。

    いじめを受けている人、いじめを受けたら怖いと思う人はこの本を読むとよい。
    いじめをしている人はいじめている自覚がないから、この本は読まないんじゃないかなーっとは思うけど、読んでほしい。

    ちなみにいじめとは、学校で起こるいじめだけじゃなく、モラ

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    2026年03月23日