加藤俊徳のレビュー一覧

  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    英語を脳科学と結びつけて効率よく学んでいくことができる。各脳番地の特性を知り、自分の得意な学び方を知ることが近道だと書かれています。
    英語に苦手意識を持たずに、習慣に取り入れてコミュニケーションを取ることを恐れずに行動していくことが大切。
    楽しんで学んでいこうと思った。

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    2025年02月08日
  • 思考のクセがわかる!脳のメカニズムについて加藤俊徳先生に聞いてみた

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    休養学や、疲れない体の本を読んで、
    脳の疲れをとるには?と気になったので読んだ。

    結論、脳の疲れを取るには、使う脳番地に偏りが起きないように意識して切り替えていく必要がある!

    色んな視点からわかりやすく脳の仕組みを解説していて面白かった。でも、一つ一つは浅かったり、それ本当に脳だけの要因か?と思うものもあった。

    人間の脳は思っているよりもたくさんの働きをしていて、この脳ときちんと向き合って人生を送りたいと思った!

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    2025年02月06日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    やたらもの忘れが多い今日この頃。
    やはりこれは歳のせいなのか···

    だけど違うんだそうだ。

    落ちてるのは記憶力ではなく
    検索力。
    記憶したことを引っ張り出す力が
    弱くなっている。

    というわけで、脳を育て直しましょう!

    読んでたら···
    なんだか勇気をもらえました〜。

    前半は、
    脳の分野ごとの働きについて。
    ざっくりわかりやすい。

    私的には、
    第3章の勉強計画のページが
    グッときました。
    資格取得のための勉強で、
    期間が1年間ある場合と
    3ヶ月の短期間の場合で
    どのようにスケジュールを立てるのか。

    だらだら勉強やっちゃって
    いつの間にか試験日迫って
    やたら焦る。

    これがいかに不毛

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    2025年01月13日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    この本の構成自体が、達成感を都度得られるよう短編になっているため、読破が難しい自分にも読み進められることができた。
    脳みそ内の機能のポジション、使い方を考え直せる本。

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    2024年12月21日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    40になっても勉強しよう!という勇気が湧いてくる本でした。
    本当は、社会人になってからが、勉強の本番という感じなはずなんだけどね。

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    2024年11月27日
  • 一流脳 やり抜く人の時間術

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    学生時代と比べて記憶力が低下したのは、老化のせいではなく、記憶に必要な脳番地を日常的に使わなくなったから。

    仕事で使っている分野は発展するし、使わなくなった分野は使えなくなる。
    そういう意味では、脳は進化し続けている。
    だから、鍛え始めるのに遅いということはない。

    動きたい時にパッと動けないのも、いつも同じ脳の場所しか使っていないから。
    新しい事にとっかかりにくい脳回路になってしまっている。

    脳番地ごとに適した鍛え方を計画的に実施すれば、なりたい自分をカスタマイズすることもできる。

    まずは、自己分析からやってみようと思う。

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    2024年11月24日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    自分自身30を超えてから無性に学習意欲が増してきたのも納得した。
    脳は楽しいことが好き。
    一度頭に定着したものや、それに関わることは認識しやいすいし覚えやすい。
    デッドラインを決めると集中力が増す。
    アウトプット前提で勉強すると頭に入りやすい。
    繰り返し見たり書いたり聞いたりすると定着しやすい。
    だけども、脳は怠けやすい。
    脳には番地があり思考系、理解系、運動系、記憶系、感情系など8つの番地がある。
    そしてそれらは、歳を取るにつれて衰えるどころか成長し続けている。
    若い頃に比べて物覚えが悪くなったと思ってるのは間違いで、記憶系の機能は10代に比べて低くなっているが他の機能は成長を続けている。

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    2026年01月06日
  • 結局、集中力が9割 脳のプロが教える 誰でも集中力が最大化する方法

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    集中力を上げるために、脳の8つの分野の役割を知ることができました。

    運動して、睡眠の質を上げていきます。

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    2024年11月06日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    オーディブルで聴く。聞き流しだからあんまり内容が頭に入ってないけど、運動と組み合わせて同じ分野を欲張らず何回も繰り返すといいことは理解できた。

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    2024年10月29日
  • 1万人の脳を分析した医学博士が教える 脳を強化する読書術

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    脳の働きを良くするための読書方法について書かれた本。
    最近本を読めなくなったので、読書法に原因があると思い、この本を手に取った。どういった読み方をすると脳の部分が鍛えられるか書かれており、専門的な用語は少なく、久しぶりに本を読んでも非常にわかりやすかった。この本を読んで読書の捉え方が変わり、本を読みやすくなった。

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    2024年10月25日
  • 脳の名医が教える すごい自己肯定感

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    脳の名医が教える すごい自己肯定感

    左ぎきと恩族困難がコンプレックスで、自己肯定感がかなり低かったかった。医者になり、自分の脳を見てみると、他の人とは脳の発達箇所が違うことが分かった。著者は「能力が低いというわけではなく、人と脳がちだけなんだ」と知り、自己固定感が大きく上がることになった。

    自己肯定感を安定させるには、自分で、自分をコント―ロールしているという実感が大切になってくる


    日本社会の特徴としては、上下関係や人間関係により自分の意見が言いにくかったり、くみ取ってくれない傾向になる。自己固定感を社会や他人から引き落とされていしまう傾向がある。

    自己否定感が強い人が、自己肯定感を

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    2024年10月09日
  • 「名前が出てこない」「忘れっぽくなった」人のお助けBOOK

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    「うっかりもの忘れだったとしても
    その頻度が高くなってきたら、最終的に認知症につながる脳の衰えの兆しだと疑うべき」
    「脳は鍛えれば何歳からでも成長できる」
    「イキイキと元気な脳にするために必要なのは、新しい情報を集めて脳を刺激すること」

    紹介されている「ながら」エクササイズを今から少しずつ取り入れて、ずっとワクワクする毎日を過ごして行きたい❣️

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    2024年09月23日
  • 人生がラクになる 脳の練習

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    1. あらすじ
    「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」に向けた、脳の使い方、元気な脳をつくる行動術を脳外科医が伝授。

    2. 良かった点
    ・脳がどういう構造になっていて、各機能の詳細まで開札されているため、根本から理解することができた。
    ・歳を重ねるにつれて考えること、悩むこと、不安になることが多かったが、本を読みながら自分の状態と照らし合わせて考えることで、自分が何に悩んでいるのかどうしたらいいかを客観的に考えることができるようになった。


    3. 心に残った言葉・フレーズ
    ・自信というものは、自分自身で基準をつくり、その限られた枠の中で何かを達成できたときに、それを成功と自覚して自信と

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    2024年09月22日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    こちらは前作と違って資格試験合格に向けた実践的な内容が多かった。
    また、脳をフル活用すると(特に運動系脳番地)認知症にもなりにくいとのこと。

    私自身も来年4月までに取らないといけない資格が3つ…しかも全部半年は勉強に必要と言われている…
    終わった…もう無理だ…と諦めていたが、
    俄然やる気が湧いてきた。
    きちんと何日かごとの目標を立てて、1日に1テーマずつ進めていかねば。

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    2024年09月19日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    ネタバレ

    昔、資格試験の勉強をしていたころの自分が、この本の脳の使い方(勉強方法)を知っていたら、より効率的に勉強できたかなと思いました。
    今、資格試験を目指している方は、一度、試してみて損はない内容だと思います。

    脳を鍛えるということは、認知症予防にもなります。
    日頃から、しっかり身体を動かすことを意識し、色々な分野の脳を使う意識をしていこうと思いました。

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    2024年09月13日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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     左利きのすごいところを脳科学の専門家が分析をして紹介した本。自分は左利きで小さいころから、書道の際に書きずらい、文章を書くときに手でこすれて汚くなったり食事の時はテーブルの座る位置などを気にしないといけないと不満ばかり抱いていた。そのたびに自分なりに工夫をしてなんとかやり過ごせるようになった。しかし、一つ一つの行動を行うとき工夫を行うことで、左利きは右利きの人より脳をたくさん使う、このことにより右脳、左脳が均等に発達し感受性が豊かになったり結果的に良いことにつながる。
     この本を読んでから小さな工夫がが脳を発達させることにつながるのであれば!と些細な不満を前向きに捉えることにしている。自分は

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    2024年09月10日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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     ひとり言を題材した内容は珍しいように思え、面白く読めた。ひとり言をブツブツ言ってしまうのは周りには悪いので、外では内言語でのひとり言を試してみたい。また、ポジティブ、原因を探る疑問形、自己肯定のひとり言もどんどん言って、思考や気持ちの整理につなげていきたい。

    1. ひとり言のすごい脳活効果
    2. ひとり言と脳の関係
    3. 脳に「良いひとり言」と脳に「悪いひとり言」
    ・自分を鼓舞するひとり言「大丈夫さ!」「すぐよくなる!」
    ・原因を探るひとり言「なぜ?」「どうして?」
    4. 潜在能力が開花するひとり言5段活用
    5. 朝・昼・夜時間別・効果的なひとり言
    ・寝る前には自己肯定のひとり言「今日も一

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    2024年09月04日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    個人的には非常にためになった。

    特に、痛みや不快感などがあると思考系の7割がそれに使われてしまうこと、目次に学習した日にちを記入することは目から鱗であった。

    他にも、日常的に役立てられる知識が詰まっているので、再読しようと思う。

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    2024年09月01日
  • 一流脳 やり抜く人の時間術

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    超前頭野(実行力・判断力)は50代が最盛期。

    一気に頭に入れようと努力するよりも、コツコツ毎日続けた方が大人の記憶定着には効率がいい。

    振り返りが自己発見を促す。

    最初の行動はできるだけハードルが低く、好きなことや楽しいことの方が良い。

    嫉妬と怒りは、脳が酸素不足になり思考停止時間を生む。

    深く眠ることで、日中の老廃物の廃泄と、その日経験したことを長期記憶に定着。

    身体を動かさず、空腹にもならないような刺激とインプットが少ない状況は、脳の成長に望ましくない。

    苦手なことも脳の為に挑戦し、やったことがないことも脳の為に取り組む癖をつけると脳が柔軟になる。

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    2024年09月01日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    私は、左利きだがその特性や個性といったものを特別感じだことはありませんでした。この本を読んで、言語化が苦手な自分、感じたことをそのまま発言したり行動して失敗した経験、劣等感を抱いていたそれらの事象が左利きだけのアイデンティティであるから周りを気にする必要はないと脳の仕組みと共に記されていてとても救われました。左利きの方ぜひ読んでみてください!

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    2024年07月01日