加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【一言まとめ(キャッチフレーズ風)】
「“自分はダメ”という脳の癖を、振り切って認める“自律性”の力。」
【要約(内容の流れ・ポイント)】
本書は、大きく以下の3つに区分できます。
第1章:「いい自己肯定感」と「悪い自己肯定感」
自己肯定感には、自分の内的基準からくる「自律性」と、他者評価に依存する「他律性」があり、自律性こそが本当に強い自己肯定感を支えるという話。
第2章:ありのままの自分を受け入れる10の強み
自律性自己肯定感を持った人が備える、ストレス耐性や集中力など10の魅力的な特徴を紹介。
第3章以降:脳から自己否定感を追い出す方法、自己基準の作り方、習慣化の工夫
右脳の -
Posted by ブクログ
ネタバレ医師の立場から著述されている。
日本の年長者を敬う文化から「老害」が生まれている部分が大きい。この視点が得られただけでも収穫だ。
少子化問題がとどまらない要因として「老害」が横たわっているとの指摘にも考えさせられる。
・思考系が衰えると、好奇心がなくなる
・同じ自慢話をしてしまうのは、長期記憶にのみ依存しているから。ワーキングメモリ(短期記憶)がうまくはたらいていない証拠。
・人間は一般に若いときの経験の方が記憶に深く刻まれる。
<老害脳のサイン>
・面倒くさいが口癖
・調整能力が乏しい
☆先日の管理職研修で各所にもの申しているという彼は大丈夫だろうか。。
・高学歴などの誇張
・年を -
Posted by ブクログ
やたらもの忘れが多い今日この頃。
やはりこれは歳のせいなのか···
だけど違うんだそうだ。
落ちてるのは記憶力ではなく
検索力。
記憶したことを引っ張り出す力が
弱くなっている。
というわけで、脳を育て直しましょう!
読んでたら···
なんだか勇気をもらえました〜。
前半は、
脳の分野ごとの働きについて。
ざっくりわかりやすい。
私的には、
第3章の勉強計画のページが
グッときました。
資格取得のための勉強で、
期間が1年間ある場合と
3ヶ月の短期間の場合で
どのようにスケジュールを立てるのか。
だらだら勉強やっちゃって
いつの間にか試験日迫って
やたら焦る。
これがいかに不毛