加藤俊徳のレビュー一覧
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マイノリティである左利きへの目線と言葉がけが熱くて優しい(著者は左利きなので、自己愛でもある)。
脳の発達の仕方、あるいは動きが少数派の人のポジティブな側面に光をあてるという意味で、発達障害やアルツハイマーなどに焦点をあてた「すごい〇〇」シリーズがでてほしいな。
また、具体的かつ簡単な脳トレ手法が数多く掲載されているので、そのうちいくつかはやってみようと思えた。
医学者としてのアカデミックな見解をベースにしつつも、著者ならではの体験や感性からくる提言が面白かった。(著者と感性が合わない人は無理かも)
そういうわたしも左利き。
これまで何回、
「左利きなの?すごいねー」
「いや、全然すご -
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なるほどなぁーと思うこと。そして、あまりの脳みそのへっぽこぶりに自分で自分にガッカリしそつになります。
笑、一番だらける場所らしいっでっせ。脳みそは。身体の中で一番の怠け者。
だから、こそたくさん動かして動かして、よく考える練習しないと、使わない脳みそたーくさん無駄にしてるとな。
そんな感じするする。
ちょっと面倒な事態に直面すると、フリーズして無かったことにしたくなったり、見なかったことにして、ホントに忘れたりするからね。
本気で忘れてた、そんな大事なこと。
ってこともあれば、
どーしよーどーしよーって言ってるだけで、ナーンにも考えてないとかもよくある話。笑
だんだんどーでもよく -
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Posted by ブクログ
自己肯定感を上げるためには何が必要かを知りたくて購入。自己肯定感が低い人間は、他人の評価が全てという考えがある。一方、自己肯定感が高い人間は自分の中での評価がメインとしてあり、他人の評価は参考であるという考え方を持っている。
自己肯定感を高めるためには、自分の評価軸を持ち、それにしたがって行動しなければならない。自分の評価軸は自分が感動した作品や仕事を見返して判断する。お金や肩書き、出世はこの評価軸には適さない。
自己肯定感を上げる習慣として①100日カレンダー②逆から考える癖がある。
①は100日カレンダーに、資格勉強時間等のやったことを記録していく。これにより実行している達成感が自信に -
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作品紹介・あらすじ
子どもでもオトナでも高齢者でも、演奏・歌唱・鑑賞=「音楽する」ことで脳は一生、進化する。早すぎることも、遅すぎることもない!
医師・脳医学者など専門家が証明する「音楽する」ことのススメ
子どもの脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱、音楽鑑賞といった「音楽」と脳の関係がわかります。教養として、またピアノ教室や器楽・声楽など音楽指導の知識としても有用です。
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例えば見ることは「視覚野」、運動は「運動野」、匂いは「嗅覚野」、味は「味覚野」、記憶は「海馬」とい