加藤俊徳のレビュー一覧
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ネタバレ内容としては、なんとなく知ってる(理解できる)知識や感覚をさらった感じ。
でも読むことで勉強するモチベや自分にもできるぞ!感が湧いてくるのは間違いない◎
自分の今までの勉強方法は割と間違ってなかったなっていう自信にもなった!
とくに共感?したのが、「全体像を把握するためにまず参考書をパラパラめくること」。
目的としては、
・脳は知っている情報に対して親近感を持つ
・ゴールがわかることでペース配分ができる
から。
自分自身勉強するときは、長短期間かかわらずまず全体を把握して逆算で今日やるべきことまで決めるっていう計画の立て方してたから、その裏付けがとれてより自信をもてた!
ただ前半は、「私が -
Posted by ブクログ
こんにちは。51歳の全力老害です。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
『右脳老害』=周囲に同調した行動を生みやすく、組織の悪しき慣習を踏襲する行為。
体育学部出身の私としてこういう糞な右脳老害先輩がわんさかおりましたわ。
しょうーもない罰ゲームやら飲み会やらで、こいつらアホちゃうかと入学当時思っておりました。自身が1年の時にやられた事を3年、4年になったら同じ事をして楽しむ糞達。お前ら『柔道物語』の名古屋かw
悪しき慣習を直そうとはしないそれ、20代だけど老害だったよなあ。そんな奴らが教師またはどっかの管理職になっているわけですよ今。そこでも超絶老害ぶりを魅せているんでしょうね。その周辺の皆様ご -
Posted by ブクログ
この本を手に取ったときはおそらく何か悩んでいることがあったのだと思う。だが読み進めて行くほどに、「あれ?オレって言うほど悩みなんてなくないか?」と感じてきてしまったので、今となってはなぜこの本を読んだのかわからない。
人が持つ数々の悩みはその種類によってそれぞれに応じた「脳番地」が密接に関わっていて、行動を起こしてそれらを刺激することが悩みの解消に繋がる。とのことだった。
先ほど私はあまり悩んでいないと言ったが、今この段階になってこの本を紹介する文章をマトモに書けるのかという悩みができた。この場合はどの脳番地を刺激すればいいのだろうか?
なんにせよやっぱり何かしらの行動を起こすことが大事な