加藤俊徳のレビュー一覧

  • 高学歴なのになぜ人とうまくいかないのか

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    脳を鍛える重要性はわかる本。ただ、断定が多く感じてしまう。

    あとは「脱自動化」の説明をもう少し詳しくしてほしかった

    以下、印象的だった部分

    >自己分析を鍛えるには、毎日鏡を見て、10種類以上の表情をつくってみることだ。

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    2015年06月30日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    今も英語の勉強をしているが、リスニング重視である。これによって、リーディング重視だった過去の勉強とやっとバランスが取れるようになった。この本のおかげで、その理由がよくわかった。継続は力なり。

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    2015年06月17日
  • 仕事ができる人の脳 できない人の脳

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    チェック項目14箇所。たとえば、「東西南北」と「夏炉冬扇」では、どちらが脳の中の酸素を使うと思いますか? 「夏炉冬扇」の意味がわからないので、「東西南北」より酸素を使うと思いますか? 実は逆なのです、意味が分からない時、意味がわからないとき、経験不足なとき、脳は素通りしてしまうのです。仕事ができない人は、脳を伸ばすことができていない人です、うまく脳を使えないために、脳が伸びにくい状態にある人です、「頭が悪い」のではありません、能力を伸ばすための脳の使い方がわからないだけです。二万人以上の死後脳をもとに調べました、その結果、平均して男性では十九歳から二十一歳の時に、女性では十六歳から十九歳の時に最も重くなることがわかりました。脳が変わればあなたが変わり、あなたの周りの世界が変わります、そして脳は変えることができます、脳を変えられるのは、アメリカ政府でも日本政府でもなく、ましてやこの本でもありません、あなたが変えようと思わない限り、願った方向には変わらないものです。仕事が速いとはどういうことか……入ってきた情報を適切に処理し、適切な形にする一連の家庭が速いこと。「直線脳」を利用する二つの方法……思考を分散させない、素直になって人の真似をする。お年を召してくれると、それぞれの性で多く見られる形が増えてきます、しかし、ここで重要なのは、そのようにして出てくる性差は正直、環境や経験の影響を多分に受けていて、生まれ持った違いではないということです、つまり男の子として、女の子として扱われていく中で、それ相応の思考を身につけていくのだと考えられます、特に、感情の処理とその表現が、性差として現れてくるのかもしれません。現代のビジネスの環境では、どうしても限定された脳番地の活動を引き起こしがちで、特に疲労がたまりやすくなるようです、ですから、しっかりと意識して脳を休ませてあげてほしいと思います。一つの思考回路を多く使う人は、そこだけが発達し、一つの思考方法をとりやすくなってしまいます、巷に言うフレームワークです、型があるので、それに情報を落とし込む訓練を積めば、たいていのことなら対応できます、その代償に、杓子定規の脳ができてしまいます、これでは既存の型の外に出ることができません。「ゆっくり答えを出す」とは、悩むこととは違います、一つひとつ区切って、時間をかけて考えていく作業です、一つひとつ区切ることで、一つひとつの脳番地にゆっくり自覚させていくわけです、「早く考えなさい」「早く答えを出しなさい」と、子どもたちを直接的であれ間接的であれせかすことは、その子たちの潜在能力を伸ばすのにはつながりません。論理思考を身につける第一の鉄則は、「真似をしない」ということです、相手の発想を理解するためには真似をしても、自分自身のオリジナルにこだわり、人のやったことを絶対に真似しないという意識が、ロジカルシンキングを創り上げます。自分が育って環境に、人を敬うということが存在しなければ、敬うということ自体がわかりません、すると、敬うという行動を全然しない人間が育ちます。

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    2013年02月17日
  • 100歳まで成長する脳の鍛え方

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    年取ると脳が退化しているんじゃないかと心配ですよね。
    こんな心配が吹っ飛んでしまいました。

    作者が言うには、物忘れが多くなってくるのは、単に年を取ったからではなく、暗記する習慣がなくなってくるからだという。

    また、脳はすべての部分が衰えることはなく、必ず成長している部分があり、衰えた部分をサポートもするのだそうだ。

    よって、対策はあり、
    たとえば、右利きの人は左手の脳番地に潜在能力が秘められていることが多いので、右手でしていることを左手に替えるだけでも効果あり。

    記憶力の旬:30代
    分析力の旬:40代
    実行力、判断力:50代

    トレーニング実践方法が記されているので、チャレンジしてみなされ!

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    2012年11月11日
  • 脳は自分で育てられる~MRIから見えてきた「あなたの可能性」~

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    脳が損傷しない程度の低酸素が細胞の活動を刺激して脳神経の枝ぶりを成長させる。脳は一生を通じ成長する。脳を健康に保ちながら、自ら脳づくりを継続することが大事。

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    2011年08月15日
  • 脳は自分で育てられる~MRIから見えてきた「あなたの可能性」~

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    この本を手にとって帯を見たときに「【脳の形】が【個性】である」という文章が目にとまり思わず読みました。

    この本で、MRIを使った脳の研究をしているのはわかりましたが、私の中では病気の発見をするためだけにMRIが使われているのかと思ってましたが、私の素人的な考えが変えることができました。

    この本を読んでタイトル通り自分次第で脳を育てられるんだということを知りました。
    やはりそれには継続して努力が必要ということ。つまり「継続は力なり」。
    あきらめずに頑張っていきたいと思います。

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    2011年07月03日
  • なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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    独り言の効能はよくわかったが、独り言を聞かされる側への配慮とか、聞く側がストレスを溜めないようにするためのアドバイスとか、そういうのもセットにして言及してもらいたかった。

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    2026年09月23日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人の脳の仕組みを知り、効率よく学ぶための勉強法を紹介する一冊。
    自分の脳に合った学び方や、記憶に残すための工夫など、大人の学び直しに役立つヒントが詰まっている。
    ・頭がぼーっとするときは、体を動かして脳を働かせる
    ・聴覚か視覚か、自分の得意な方法で勉強する
    ・エピソードを絡めて、長期記憶をつくる
    ・覚えたことは、その日のうちに復習する
    ・「年齢のせいで覚えられない」と言い訳しない

    勉強の仕方を少し変えるだけで、もっと効率よく覚えられるんだ。

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    2026年09月15日
  • 脳を育てる 0さいから おやこのおんどくえほん

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    0歳10ヶ月。
    0歳で赤ちゃんと一緒に声を出すというのは難しいのでできませんが、この絵本が好きなのかよく本棚から出してきます。たまに出てくるワンちゃんがお気に入りのようです。

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    2026年09月11日
  • 子どもの脳は8タイプ 最新脳科学が教える才能の伸ばし方

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    脳にはタイプがある、を分かりやすく解説。
    大人が子どもと向き合う上で、子どもの今の脳の特性をまず理解してあげる。その特性をそのまま認めながら、社会に上手く溶け込めるように弱点を埋める。脳の容量にはそれほど差はないので、脳全体としてはできることの総量は同じ。何かに特化しているならば、その分何かに劣っている。生きる上で、その子の今得意なことの先に将来がある、と信じて向き合う。子どもに対する具体的な声がけも書かれています。シンプルで分かりやすい。

    タイプは8つ
    ①リーダー、②論理、③クリエイティブ、④癒し
    ⑤バランス、⑥フレンドリー、⑦多動、⑧エキスパート
    実際世の中は複雑で、子どもも1人1人全然違う。
    ただ、最近はこの手の分類は、子どものことを考える上での手掛かりや型としては理解しておくといいよね、と思うようになりました。

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    2026年09月08日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    とにかくワクワクする事!
    いつもと違った方法を取り入れる事!
    たくさんの脳を動員しよう!
    生涯成長⤴️

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    2026年09月03日
  • 子どもの脳は8タイプ 最新脳科学が教える才能の伸ばし方

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    内容は読みやすく、大人が読んでも面白いです。

    脳は21歳まで大きく発達するという情報を見たときは、それ以降は脳の成長って止まるのでは、、、それだと今読書したり勉強したりしても今以上のパフォーマンスを出せないのではと不安になりました。しかし、脳は情報の結びつきでネットワークを強化し、進化し続けることができると知り、ホットしました。

    診断結果はバランスタイプ(メモ)
    今いる環境や仕事内容によってもタイプは変わりそう。
    自分のタイプを自認することで、自分の行動に納得感が出るのもいいです。

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    2026年08月31日
  • 結局、集中力が9割 脳のプロが教える 誰でも集中力が最大化する方法

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    集中力を高めるには8つの部位を均等に高める必要があるそうです。
    チェック項目を確認してみたが、どこも特別に不足しているところはなく均等だったので、何をどう鍛えればよいのか悩ましかったです。

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    2026年08月30日
  • すごいADHD脳 - 天才的な能力を200%引き出す方法 -

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    〈彼らは、「自分らしくないこと」をすることに違和感を覚えます。
     その結果、独自の思考力や高いエネルギー、創造性といったADHD脳の強みの特性を活かすことで、多くの人々にインスピレーションを与えてきました。
     ものの見方、こだわりが規格外だからこそ、人が気づかないことに気づき、これまでにない発想で新境地を開拓し、あり得ないパワフルさで偉業を成し遂げていく人たちなのです。
     才能の種をたくさん持っている、それがADHD脳です。〉

    診断の有無にかかわらず、ADHD傾向にある人を含め、ADHD特有の優れた能力を持つ人たちのことを「ADHD脳」と呼び、その強みと弱みを両側面から解説している。
    著者はADHD専門外来をもつ医院の院長で、脳内外科医・小児科医・医学博士とのこと。

    これまで色々な発達障害に関する書籍を読んできたけれど、ADHDのみに特化したものを読んだのは多分初めてかも。どれを読んでもいまいちぴんとこなかったものの、本書ではトリセツという観点からも知識を得られてとても勉強になった。
    とはいえ、ADHD傾向にある我が子に対して紹介されているような前向きな声かけや工夫はさんざん実践してきたつもりだけど、効果があるのかないのか、トライアンドエラーな毎日です。弱みを減らして、強みを伸ばす。それがいかに難しいことか。
    「過保護でいましょう」とか「ご褒美をあげよう」とか、普通の育児書だったらまるで勧められないような行動も推奨されていて、今一度ADHD子育ての難儀さを突きつけられた。とにかく早く自立できる子に、という思いで向かない子育てを頑張ってきた私にとっては青天の霹靂だよ。
    というかADHD脳をもつ子がその能力を活かせるかってほぼ親に懸かってるっぽい。
    親のNG行動もしているなと改めて自覚したので、自分で気をつけられることは気をつけていきたい。
    本文中に、「ADHD脳の子を育てる親は大変で本当によくやっている。パワフルな三つ子を一人で相手しているようなもの」と書いてあって頷きすぎて首もげた。そりゃ30代前半で尋常じゃない量の抜け毛と白髪に悩むわけだ。

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    2026年08月27日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    脳についてもっと知りたくなりました。
    新社会人、社会にはいろんな人がいますが、
    脳について知ることで少し生きやすくなるような気がします。
    自分の脳も良い動機づけに仕向けたいでふ^_^

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    2026年08月23日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    いじめ脳

    いじめる人の特徴について心理ではなく脳科学から焦点を当てて書かれた本

    脳のドーパミン不足からいじめを引き起こす
    睡眠不足によってもいじめ脳になりやすくなるそうなので、十分睡眠時間を取ろうと思った

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    2026年08月06日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人の脳に合わせた“新しい学び直し”を提示してくれる一冊です。
    脳を「思考系」「理解系」「記憶系」など8つの“脳番地”として捉え、それぞれを活性化させる勉強法はロジカルなのに親しみやすく、理解がスムーズでした。
    特に「好きなことから入る」「学びは小分けが効く」「アウトプットが記憶を強化する」といったアプローチは実践的で印象に残りました。
    説明が丁寧すぎて少し冗長に感じる部分もありますが、若い頃とは違う“成長期”にある脳の力を実感しながら効率的に学びたい大人には、まさに“脳の取扱説明書”として心強い一冊です。

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    2026年07月22日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    "新しいことがたくさんインプットされる環境にいる人は、いじめ脳にはなりにくい"と説明されていた。
    読書界隈が平和に感じるのも、これと関係する?

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    2026年07月17日
  • 片づけ脳

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    読んでみて自分が欲していたのは片付けできる力ではなく片付けの仕方とかコツだった。ここに書かれるような全く片付けできないわけではないので、こういう人もいるんだなぁという参考にはなった。

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    2026年07月13日
  • 子どもの脳は8タイプ 最新脳科学が教える才能の伸ばし方

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    実際に当てはめて考えると、面白かったです。しかし、検査をしないとどのような声かけが必要なのか参考にならないですね。

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    2026年07月07日