加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ年取ると脳が退化しているんじゃないかと心配ですよね。
こんな心配が吹っ飛んでしまいました。
作者が言うには、物忘れが多くなってくるのは、単に年を取ったからではなく、暗記する習慣がなくなってくるからだという。
また、脳はすべての部分が衰えることはなく、必ず成長している部分があり、衰えた部分をサポートもするのだそうだ。
よって、対策はあり、
たとえば、右利きの人は左手の脳番地に潜在能力が秘められていることが多いので、右手でしていることを左手に替えるだけでも効果あり。
記憶力の旬:30代
分析力の旬:40代
実行力、判断力:50代
トレーニング実践方法が記されているので、チャレンジしてみな -
Posted by ブクログ
脳にはタイプがある、を分かりやすく解説。
大人が子どもと向き合う上で、子どもの今の脳の特性をまず理解してあげる。その特性をそのまま認めながら、社会に上手く溶け込めるように弱点を埋める。脳の容量にはそれほど差はないので、脳全体としてはできることの総量は同じ。何かに特化しているならば、その分何かに劣っている。生きる上で、その子の今得意なことの先に将来がある、と信じて向き合う。子どもに対する具体的な声がけも書かれています。シンプルで分かりやすい。
タイプは8つ
①リーダー、②論理、③クリエイティブ、④癒し
⑤バランス、⑥フレンドリー、⑦多動、⑧エキスパート
実際世の中は複雑で、子どもも1人1人全然 -
Posted by ブクログ
〈彼らは、「自分らしくないこと」をすることに違和感を覚えます。
その結果、独自の思考力や高いエネルギー、創造性といったADHD脳の強みの特性を活かすことで、多くの人々にインスピレーションを与えてきました。
ものの見方、こだわりが規格外だからこそ、人が気づかないことに気づき、これまでにない発想で新境地を開拓し、あり得ないパワフルさで偉業を成し遂げていく人たちなのです。
才能の種をたくさん持っている、それがADHD脳です。〉
診断の有無にかかわらず、ADHD傾向にある人を含め、ADHD特有の優れた能力を持つ人たちのことを「ADHD脳」と呼び、その強みと弱みを両側面から解説している。
著者は -
Posted by ブクログ
脳科学に精通した著者がひとりごとをつぶやくことの効用や脳に与える影響について書いた一冊。
どういう場面でつぶやくといいかなど何気ないひとりごとに意味と価値があることを本書を読んで感じました。
気持ちを整理したり考えをまとめたりと様々な効用があることを感じただけでなくひとり言を脳からのメッセージとして受け取りそれを自身の行動に活かすことが大事であると感じました。
そして、ひとりごとで脳がどのような働きをしているのかも本書で知ることができました。
また、身近な言葉や自分を鼓舞する言葉を話すなどいいひとりごとを言うことなど発言の内容やひとりごとを記録することや考察するといったひとりごとを深掘りする