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ポジティブな記憶を子どもに作る方法。
子育てに悩まない親はいませんが、
まだ子どもの脳が未発達な0歳~小学校入学前の時期は
なおさら考えます。
実際、子どもの未来を明るいものにするために
どんなことから手をつければよいのか?
脳画像診断で定評のある小児科専門医が
親が絶対に知っておきたい
子どもの「正しい記憶の作り方」を本書で徹底的に解説します。
楽しいことを思い出すだけで幸せな気分になることがわかれば、
子どもは率先して楽しい思い出を作ろうとする。
この時期に楽しむことの大切さを感覚的に身につければ
それがその後の人生にとってとても大切なファクターになると
著者は説きます。
また脳にはその部位によって発達の順序があるため、
それを意識していくことを提案します。
これで子どもに無駄な負荷をかけず
親はいまよりも自信を持って子育てができるようになります。
「聞くことができる」「コミュニケーションが上手になる」「記憶が得意になる」「右脳を強くする」「運動に自信がつく」「ポジティブ思考になる」などの章で
簡単だけど気づきにくい子育ての正攻法を紹介します。
未就学児の親だけではなく、小学生の親にも必読の書になりました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
聞く力をつける。→小学入学前
聞く姿勢を身に付ける方法は、親との会話。例えば、寝る前に読み聞かせをしてきた子どもは、先生の話を「聞く」スイッチが入る。
聞けばわかる、と体験した子どもは、どんどん伸びていく。そしてまた「聞く」サイクル。
人間の記憶力で、最初に発達するのは運動系記憶。
このプロセスからも、体を動かすことは記憶力を良くすることに繋がることがわかる。運動によって、記憶力を発せる。
汗をかかせる。
汗をかく体験を繰り返し忍耐強さをつける。
父親→自主性の種を植え付ける。
子どもは、親に成果を見せること自体を自分にとってのご褒美であり、またこれによって進捗の自己管理をしたている。子どもの競争心を沸き立てるような接し方をする。
遊びと勉強に優劣をつけない。子どもが夢中で取り組んでいる場合は、それが遊びでも勉強でも、とことん打ち込ませる。
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ビジネス・実用
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