加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレどうして大人脳ではド忘れが多いのか?
→記憶力ではなく検索力が落ちている
→段ボールの中からものが見つからないイメージ
→検索力を上げるには?良いタイミングで復習してあげる
復習のベストタイミング
→24時間以内に1回目
→72時間以内に2回目
→1週間以内に3回目
勉強は1テーマに絞れ、余計な情報はシャットダウンせよ
→120分で6トピックの場合、20分の勉強×6と休憩
→徐々に学習時間を伸ばしていく
→同時に複数テーマはダメ
長時間より、5分弱の短い休憩を長く取れ
→長時間休むと、返って働かせるのが難しくなる、それくらい脳は怠惰
毎朝1テーマやるだけでも効果あり
ウォーキング+学 -
Posted by ブクログ
前作に引き続き素晴らしかった。前作を読んでいるから内容も頭に入りやすかった。エビデンスに基づいて信頼できる情報なのはもちろん、専門用語も出てくるのに分かりやすく、そして実践しやすい内容で本当に聴きやすく有り難い。嬉しい限り。
英語学習(TOEICテスト)をずっとやっているが、早速、本で紹介されていた内容を取り入れた。脳が記憶してくれないとどれだけ時間を割いても意味がない。効率的に大人脳を使いこなせるように、本書を復習しながら勉強に取り組んでいきたい。また、様々な脳番地を動かすつもりで、音楽を聴いたり芸術鑑賞したりアクティブに動いていこうと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ高学歴の人は、これを読んだら自分の価値が上がります。
そうでない人は、高学歴の人がなぜこう/ああなのかが理解できます。
「高学歴なのに仕事ができない」「勉強ができるのにコミュニケーションが取れない」というのは本当だった。
脳には「脳番地」といって、いくつかの部分に分類することができる。
やることによって使う脳の場所が異なる。この場所を「脳番地」と言う。
勉強ができる人は、記憶や学習のための脳番地が発達している。
その代わりにそこを発達させすぎたことで、ほかの脳番地が発達していない。そういう人は、他人の感情に配慮が欠けていたり、コミュニケーションが苦手だったりする。 -
Posted by ブクログ
「ずっとやりたかったことを最後までやり切る」力を与える書
だということ。
著者は、14歳のときに「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意し、現在は60歳を超えているというのだから、そのことをひたすら考えてきた専門家であると言える。
さらっと流し読みにしようと思ったのに、最後は熱意を持って読んでいた。うなずけることが多く、説得力がある。そうなるとぜひ自分に取り入れたいという意欲が湧き上がる。
大人が資格取得、検定合格するための勉強のしかたを教えてくれてもいる。勉強のしかた、スケジューリングの方法など、ハウツー面が具体的でわかりやすい。そのとおりに実践すればいいだけだ。
目下、資格試 -
Posted by ブクログ
脳と心の仕組み、行動の意味や謎が楽しくわかる素晴らしい本でした。
歳をとって怒りっぽくなったり頑固になって息子たちに迷惑かけたくないな〜
→感情系脳番地は生涯成長し続けることがわかっており、感情のコントロールのトレーニングを始めるのに遅すぎることはないそうです!
最近記憶力がどんどん衰えている気がして怖い‥
→楽しかったこと、嬉しかったことだけを記録する「思い出し日記」、1日に最低1つ自分をほめる「ほめ日記」をつけることで記憶系と感情系の脳の部分が刺激されて良いそうです!
なかなか上達しない中国語の勉強、続けていても無駄かな〜
→大人になってからの学びは有 -
購入済み
目から鱗!
知らなかったこと、今まで何の疑問も持たなかったことについて気づくことができ、読み進めて行く事がとても楽しかったです。脳外科の先生で在られるが故に深く理解されている知識を教えていただき感謝でいっぱいです。読みやすく書いてくださっているのであっという間に完読出来ました。お勧めです!
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Posted by ブクログ
流し読み
ものすごく仕事の早い後輩のことを思い出した
情報量が多くて細部までは読めてないのでまた読み返して次のこと試したい
とりあえず立ち上がる
利き手と反対を動かす
2つのことを同時にやる
→片足立ち読書 ラジオ勉強 しりとりウォーキング テレビスクワット オーディオブック掃除 歌いながら料理
通勤中に10人追い越す
週1回10キロ歩く
毎朝10分早く出る
日曜にやること決める
撮った写真を整理
ラジオを毎日聴き続ける
1時間に3つのことをする
毎日10分の何かする
お世話になった人の名前を書く
目をつぶって片足立ち
やりたいことリストつくる
今日の出来事1行で
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匿名
購入済み頭を使う
普段自分が頭を使ってないことを思い知らされた。
それと普段どんなふうに頭を使えば良いかわからない人もいると思う。そんな人に読んでほしい。 -