加藤俊徳のレビュー一覧

  • すごいADHD脳 - 天才的な能力を200%引き出す方法 -

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    ADHDをとてもポジティブに捉えていて身近な方々に対する違った目線と付き合い方を学べた。何はなくとも睡眠が大事。

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    2026年09月14日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    脳を擬人化して、それぞれの個性を知ることで、とても親近感がわいた。そして、脳はいくつになっても成長すると知り、若くない自分にとっては嬉しい知らせだった。

    勉強方法のポイントなど、たくさんのことが書かれているが、個人的に特に参考になったのは、参考書の使い方について。これまでは参考書を買うと、つまらないと思いながらも1ページ目から順番に勉強していた。

    これからは、参考書を最初から順番にやるのではなく、まずはパラパラとめくってみて、興味のあるページから始めてみようと思う。せっかく勉強するなら、無理をせず、楽しみながら続けていきたいと思わせてくれた一冊だった。

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    2026年09月02日
  • 最強のウォーキング脳

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    ウォーキングが長く健康でいる鍵であり、日常の活動レベルも高めてくれる相棒だということをよく学べます。実践が大切なので、なるべく多く歩く選択肢を取りながら健康増進に努めたい。

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    2026年08月27日
  • いじめ脳 脳科学が解き明かす「メカニズム」と「対処法」

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    ■いじめは本人の自覚がないところで起こることが多いもの。その背後には、生育歴や脳発達の過程で起こる過活動(ハイパーメタモルフォーシス)、記憶や認知の歪み、脳内伝達物質の欠乏、多動性や衝動を引き起こす睡眠トラブルなど、脳の機序(メカニズム)が関係している。
    ■いじめ脳の人たちは、自分自身が悪いことをしている自覚が希薄。
    ■加害・被害という明らかに歪んだ関係性をつくっているにも関わらずそれを自分なりの対人コミュニケーションの一環のように捉えている。
    ■いじめを受けた脳は発達が抑制され、機能が低下するということが脳科学的に明らかになってきている。
    ■人間の脳の8つの脳番地
    ①思考系脳番地:何かを考えることに関わる脳番地
    ②感情系脳番地:喜怒哀楽などの感情に係る脳番地
    ③伝達系脳番地:コミュニケーションによる意思疎通に関わる脳番地
    ④理解系脳番地:与えられた情報の処理に関わる脳番地
    ⑤運動系脳番地:身体を動かすこと全般に関わる脳番地
    ⑥聴覚系脳番地:耳で聞いたことを脳に集積させることに関わる脳番地
    ⑦視覚系脳番地:目で見たことを脳に集積させることに関わる脳番地
    ⑧記憶系脳番地:情報を蓄積させ、その情報を使いこなすことに関わる脳番地
    ■人間の脳はよくできていて、感情を衝動的にアウトプットするのではなく、しかるべき脳番地に変換することで感情をコントロールすることができる。怒りなどネガティブな感情を別の脳番地に変換できる脳は「いじめ脳」にはなりにくいと言える。
    ■「頭が悪いから、いじめる」のではなく、様々な事情により脳が動機付け、ドーパミンが不足しているという一つの「状態」にあると、いじめ脳になってしまう。
    ■脳科学的にいじめを紐解くと、低動機・低ドーパミンという状態を補おうとするニーズが理不尽な攻撃につながったもの。本人としては無意識のうちに脳の状態に従っているだけで決して悪意はないと考えられる。いじめ脳にとっては「他者を攻撃して刺激を得ること」自体に意義があり、そこに合理的な理由も目的もない。
    ■脳の出来が低スペックなのではなく、可変的な機能において脳が「低スペックな状態」にある。その状態からくる生理的な反応として、いじめというアウトプットになるということ。
    ■「理不尽に攻撃する」という回路が、いわば「成功という快感への道筋」として開通してしまう。その回路を辿れば相手が思い通りになり、かつ気持ちいい。だから何度も同じようにしたくなる。これが、いじめの脳パターン化のメカニズムである。
    ■いじめ脳は自分自身の動機づけのために、「他者を理不尽に攻撃せずにはいられない」という状態にある。自覚的に悪意を持っていじめているのではなく、脳の生理的反応として、いじめというアウトプットにならざるを得ない。
    ■自分が生きづらいから、不幸だから、理由もなく他者を攻撃する。いじめとは、「生きづらいよ。不幸だよ。誰か自分を満たしてよ」という脳からのエマージェンシーコールが表出したものとも言える。
    ■いじめ脳は未熟であるがゆえに「他者と自分の相違を認知できない」。
    ■いじめ脳の人が、すぐに家族や部下にキレる。それは頭のどこかで相手と自分を同一視し、「相手も自分と同じように考えていて当然だ」と思っている。
    ■一生懸命やっていたことで失敗や挫折を経験した場合でも、健やかに成熟した脳ならば、遅かれ早かれ、「よし、次はこうやってみよう」「こっちの道に進んでみよう」と次の何かを見つけ、向かっていけるはず。一方、いじめ脳は、この動機シフトもうまくできない。動機シフトができないというのは、何の動機づけもないドーパミン不足の状態がずっと続くということ。すると脳は暇に飽いて、無理やり刺激を得るために他者を理不尽に攻撃する。つまりいじめるように働く。
    ■いじめ脳は、基本的に低覚醒・低動機状態にあり、場合によっては脳の酸欠状態で脳の活力源であるドーパミン分泌のトリガーとして、外からの強い刺激を常に欲している。そういう脳がたまたま自分よりも立場が弱い人や従順そうな人と居合わせたら、理不尽に攻撃を仕掛ける刺激によって動機づけられ、足りないドーパミンを引き上げようとする。自分の攻撃に遭った相手が困っている様や傷ついている様を見ることで達成感を得ようとする。これがいじめ。
    ■脳内物質の視点からは、いじめ脳の背後にあるのは、幸福感の欠乏ではないかと考えられる。
    ■自らドーパミンを分泌できず、幸福感を得たいがために、藁にもすがる思いで無意識に他者を攻撃してしまう。攻撃という起爆剤によりドーパミンの分泌を促し、克服感を得ようとするのがいじめ脳の正体。
    ■脳は学習していないことはできない。正しいことも間違っていることも、繰り返し学習したとおりに再現する。なかでも「間違った反復練習」の再現と言えるのが虐待。「虐待されて育った子供は虐待する親になる」と言われるが、そういう傾向が起こりやすいことは脳科学的に見ても妥当と言える。子供を虐待する親の多くが、幼い頃から経験してきた親との関係性を自身の子供との間で再現していると見て良い。
    ■カスハラ脳には他者の常識や正義に対する柔軟性はなく、「自分が絶対に正しい」と思い込む認知の歪みがあるので、断じて引かないのも特徴。自分なりの強い正義が確立されていて、その正義から少しでも外れるものは許せない。「正義は自分側にある」という強い思い込みがあるため、相手に非を認めさせ謝らせないと気がすまない。総合すると、カスハラ脳のメカニズムは、「自分では課題解決できない不満」と「自分が正しいという正義の暴走」のかけ合わせである。
    ■いじめ脳の人はなかなか一人では物事を決められない人。自分で決めなくてはいけない場面になると急に不機嫌になったりするのはいじめ脳の共通点の一つ。いじめ脳は、脳の働きが偏っている未熟な脳なので、広く情報を集めて総合的に検討し、冷静に判断を下すという一連のプロセスを苦手とする人が多い。それを迫られると不機嫌になって、身近にいる人へのあたりが強くなる。それを論理的に「諭す」「導く」のは逆効果。
    ■ドーパミンが足りない低スペック状態の脳にとっては、「自分が間違っているかもしれない」と認知することすらとても難しい。
     モラハラ夫が攻撃してくる場合注意したいのは次の3つ。
    ・怒りに付き合ってあげること
    ・何が気に入らないのかを聞いてあげること
    ・(心になくても)謝って、後は何事もなかったかのように過ごすこと
    ■パワハラ上司に対する効果的な対処。
    ・断絶する
    ・拒絶する
    ・専門家に関わってもらう
    ■脳は「ネガティブな感情」を引きずりがちな性質がある。もともと脳は同時並列的に複数の感情を処理できないようになっている。同時に複数の感情が起こっているようでも必ず序列がある。そこで支配的になるのが自分を前進させるようなポジティブな感情であれば良いがいじめ脳は不満や嫉妬、怒りなどに支配されがち。
    ■よく「人生に答えはない」と言われるが、脳科学から人生をみるとその人の人生すべてがその人の答えなのだと受け止める。なぜなら、人の脳には人生の経験がすべて刻まれているから。




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    2026年07月03日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    自分が左利きだから買った本!
    左利きっていうことに自信がもてるし、
    なぜか読んでいて元気がもらえた!

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    2026年05月16日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    希望が持てる本でした。
    今までそこそこ脳科学の情報はネットをみたり書籍を読んだりとしてきました。
    そんな私でも、新しい発見があり面白く読めました。頭の回転の悪さや記憶力については生まれ持ったものが大きいと半ば諦めていました。
    今回、こちらの本を読んで
    脳番地の使い方に偏りがあると知りました。
    鍛えられるということ、自分が聴覚よりも視覚系脳番地が発達していること
    学びが多かったです。
    元々読書も苦手だったのですが
    音読したら、少しずつ読めるようになりました。
    音読は、聴覚系脳番地を鍛えられるようで
    偶然ですが、自然と鍛えてたんだとわかって嬉しくなりました。

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    2026年05月14日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人になったら、大人の脳の使い方がある…というのは初耳でした!効率よく勉強できるように、活用してゆきます!

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    2026年04月11日
  • 脳が喜ぶ子育て 脳番地がわかればうまくいく!

    購入済み

    脳から子育てを考える視点

    子どもの困りごとを脳という視点から考えるおもしろい本。言ってることは「なるほど!」と思えることが多くて、実践的な内容も多かったので、さっそくやってみたいと思いました!

    #タメになる

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    2026年04月03日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    最近更年期のせいか、めんどくさいと思うことが多いし、家族の中で大切な話をする時にも、めんどくさくなる時があったりして、私って器小さすぎやろ…と読み始めました。
    「めんどくさくてもいいじゃない」いい言葉です。何とでもなるし、この「めんどくさい」は私を成長のきっかけだと思うと、この気持ちに後ろめたさを感じなくていいと励まされました。

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    2026年03月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    ネタバレ

     脳の機能に基づく記憶の定着方法が詳細に書かれていた。
     本書は、年を重ね物覚えが悪くなった。10代での暗記方法では覚えられない。そんな憤りを感じた方々に、脳は、老化に起因した物忘れではない。記憶の定着方法が加齢による影響で変化が生じた事が原因だよ。記憶する方法こうだ、と明記されたわかり易い本である。
     暗記方法は、
      (時間)
      脳が快活に動く朝が良い。就寝時での
     聴覚を通した情報が記憶の定着がし易い
      また、20分と短時間の数回実施が良
     い。具体的には、朝→通勤→就労後
     →就寝前この流れが効果的。
     (特性)
      新情報を拒む脳は、ドーパミン発生時
     よく稼働する。興味がある情報から手を 
     つける。
      男は視覚情報、女は聴覚から入手する
     情報が定着し易い。音読の効能は、さら
     に良い。
      覚える際、アウトプットを意識する事
     や制限時間を決める事で脳が集中する。
    との事であった。
      
      

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    2026年03月13日
  • 脳科学的に正しい英語学習法

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    目から鱗の勉強法というよりも、ずっと言われているさまざまな勉強法が脳のどんな部分に作用するのかがわかりやすく説明されていました。
    先生のお子さんの英語学習についてもいい面だけではなく事実に基づいて書かれていて、英語の早期学習について考えさせられるものがあります。とても参考になりました。

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    2026年03月13日
  • イラスト図解 脳とココロのしくみ入門

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    分かりやすい解説で、いくつか栞を挟んで、時々読み返す。
    睡眠についての記述はなるほど参考にしたいと思ったけれど、「不夜脳」という本の存在を知り、そちらも合わせて読みたくなった。

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    2026年03月12日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    私は元々左利きで生まれて、幼少期に矯正して今は両利きになったもののやはり左の方がしっくりくる時が多々あります。

    まさか『普段悩んでいた事が左利きだったから!』に繋がってた事を知って驚きました。ずっとこれまでその悩みで自分を責めてきたので、この本を選び読む事ができてよかったし、とても心が救われました。 

    著者も左利きであるので、とても気持ちに寄り添った優しい文章ですしとても詳しい説明で分かりやすかったです。そして左利きである事にもっと誇りをもって生きたいと思えました。

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    2026年02月15日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    51歳です。
    試験勉強中に読んで、すごく励みになりました。
    脳のピークは40代後半から50代なんだそうです。
    試験には合格しました。
    確かに、若い時のようにひたすら暗記するのは無理があって、根拠を理解しながらとか、これまでの経験と絡めて…などの勉強法が合ってましたね。
    ぜひ、続編も読んでみようと思います。

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    2026年02月08日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    大人には大人の勉強法がある
    脳の最盛期は40代後半〜50代

    前向きな感情で勉強に向かうこと
    「知ってる」ところから勉強する
    2時間より、10分✖️12日間

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    2026年01月01日
  • 「めんどくさい」がなくなる脳

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    ネタバレ

    めんどくさいとは:脳の悲鳴、緊急性を伝えるメッセージ
    →しかしいわば「注意した方がいいよ、よく考えなよ」を提供するセンサー
    解決法:それでも動けるとはメッセージに耳を傾け、脳みその扱いがわかる人
    7つの症状:①眠い不機嫌②不慣れ不得意③クセ④体がつらい⑤空腹⑥やる気スイッチを入れる時⑦めんどくさい人(めんどうを見てほしい人)、対人で発生する伝達系、記憶系と感情系脳番地

    初期反応:脳をフリーズさせる、原因はやるべきが見えないから
    めんどくさいは感情ではない:楽しくないことも積極性でめんどくさくなくなる
    プロになる:させられ脳からするしたい脳へ、
    すぐやるではなく、すぐ準備する脳で十分、優先順位に縛られない、気分転換の時間設定: 仕事への応用可

    めんどくさい: 一度分析、なぜめんどくさい、それを踏まえて行動する

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    2025年12月15日
  • 一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方

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    ちょうど今読みたかった本!
    老後に向けて自分の脳をシャッキっとさせる方法が色々載ってる 元気な脳を目指してひとつからやってみよう

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    2025年12月13日
  • 1万人の脳を見た名医がつきとめた 機嫌の強化書

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    【その不調、不機嫌から来てるのかも?】仕事を後回しにして追われる、最近イライラすることが多い、なんだか疲れがとれない。このいずれかに当てはまる人は、ぜひ手に取ってほしい。

    第三章だけでも一読必須

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    2025年10月10日
  • 1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き―――「選ばれた才能」を120%活かす方法

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    同じ人間として全く同じ体験をしたとしても、脳の仕組みや動きがそもそも違うから全く異なる体験をしているということを初めて知った。読んで自分が左利きで良かったなと思えた。


    ◾️右手と左手の両方を使っている人は右利きに比べて単語を思い出したりこれまでの生活を振り返って改装する自伝的記憶を思い出すことに優れていると報告しています
    →自分は人の顔と名前を覚えたり、一回通った道を忘れなかったりすることが得意だが自分が左利きだから映像として記憶が定着しているのかなと思った。

    ◾️言語系の処理を担当するのが左脳
    →左利きは非言語情報を扱う右脳を主に働かせているから言葉に置き換えて言いたいことを発するまでに使用する脳のルートが少し遠回り

    ◾️左利きは大器晩成型
    →右脳も左脳もまんべんなく使うから左脳の発達が最初は遅れる

    ◾️左脳を活性化させる為に
    ラジオを聞いたり、普段しないことをしてみる(散歩で赤色の綺麗なものを探そうと意識したり)外国語を勉強したりする

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    2025年09月25日
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方

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    夫が購入した本。何気なく手にとってみたら面白かった(interestingのほう)
    ◆学んだこと
    大人の脳は単に見て覚えるのは苦手で、理解したり感情と結びつけたりすることによって記憶されやすくなるとのこと。短いスパンで繰り返し復習したり誰かに説明することを前提とした方が記憶に定着しやすいこと。いつも使っている脳の領域とは別の領域を使うことで脳の働きが良くなること。運動とか散歩もリフレッシュに大事なこと。いつもと違うことを日常に取り入れること。覚えたいことは寝る前に振り返ってスマホとかはみないこと。
    ◆これから取り組みたいこと
    自分の興味の幅を広げて、意識的に調べたりすること。オーディオブックとかラジオとかで聴覚をもっと使ってみること。運動の習慣をもつこと。1日のスケジュールを考えること。積極的に予定をつくること。読書をもっとすること。時間を決めて取り組むこと。語学勉強始めてみようかな?子育て中にいい過ごし方とか何かあるか調べてみよう。

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    2025年09月15日