加藤俊徳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
めんどくさいと思う事でも引き受けないと行けないことがしばしばあります。
そんな時でも負の感情に支配される事なく淡々とこなせるように!と手に取った本でしたが、
意外と奥深い内容でした。
『体が衰えても脳は死ぬまで進化し続ける。
未熟のままで生まれ、未完成で死んでいく。』
『めんどくさいは自分の新しい一面に出会うチャンス=可能性を広げてくれるもの⭐︎』
脳が進化し続ける事は知っていましたが、未完成のまま死んでいく…そう思うと重荷に思っていた事も流れる水の如く自然のままに〜と受け入れる心の器が出来た気がします。
めんどくさいと思う時は脳が成長したがってる時。どんど進化したいものですね。 -
Posted by ブクログ
「脳は何歳になっても、使えば使うほど変化していく」という言葉に勇気をもらい、読んでみました。
この本には、脳を整えて、鍛えるための方法がたくさん書かれているので、興味を持ったものをいくつか試してみようと思いました。
① 脳には場所ごとに様々な働きを担う「脳番地」がある。(記憶系脳番地、視覚系、感情系、思考系、理解系、聴覚系、伝達系、運動系)
② 「この脳番地を使う」と意識するだけで、活性化される。
③ 瞑想によって使いたい脳番地を集中的に働かせる。瞑想には正しい姿勢と呼吸が大切
④ 意図的に呼吸を変えて、気分をリセットする(1分間に4回くらいの長い呼吸)
⑤ まずは視覚系脳番地の「見る力」を高める。ただ単に「目に映す」だけでなく、「情報としてきちんと受け取る」作業が大事。 -
Posted by ブクログ
人それぞれの脳の弱い部分から、片づけられるようにトレーニングという着眼点が面白い。
脳はいくつになっても変えられる。
私の傾向)
1. いる、いらないの選択が下手でなかなか捨てられない
→思考系
対策:モノを処分する基準をつくる(1つ服買ったら、2つ捨てるとか)、料理を作りながら後片付けする練習
2.空間把握力が低く、モノのうまい整理方法が思いつかない
→理解系、状況を飲み込めてない、、
対策:残り物で料理する練習、趣味や立場の異なるいろんな人と付き合う
片づけができれば、仕事ができるようになり、若くいられるといいことづくし。睡眠や料理も大切と思った。脳を鍛えて、片づけ上手になりたい。 -
Posted by ブクログ
<左利きは直感がすごい>
直感があることを信じ、直感により正しい選択をする
右脳ではイメージ情報を扱い、左脳では言語情報を扱う
左利きの多くは情報をイメージ保存するのがデフォルト
そのため右脳から左脳へ言語変換しておけば
イメージした直感を言語と言う形で残すことができる
直感で思いついたひらめきを言語化したら、
それを忘れないようにすぐにメモを取るのを習慣化する。
左利きは直感で多くの情報をひらめきすぎるので、
頭の中が整理できておらず、実行に移せないことが多い
そこで言語化したものを優先順位をつけておくべし。
<左利きは独創性がすごい>
右利きは主に言葉で情報をインプットするのに対して、
左利きは目でとらえた情報をイメージ記憶する傾向が強い
PCでもテキストと画像なら画像の方がデータ量が大きい
左利きは日頃からイメージ記憶するので情報量が多い
なので既存の枠に収まらない自由な発想ができる。
左利きは、右利きなら当たり前にできることがうまくいかない状態からスタートなので常にトライ&エラーしている
左利きの意見は少数意見になるのは当たり前なので、
そもそも絶対数が少ない&脳の使い方が異なる
なので他人の評価に振り回され過ぎないようにしよう。
過去の自分と今日の自分で比較して点数付けするとよい。
<左利きはワンクッション思考がすごい>
ワンクッション思考とは右脳と左脳を相互に行き来する脳の使い方のことを言う。
左利きは右利きに最適化された社会に順応する為、
左手も右手も日常的に使い、両方の脳を刺激している。
日常的に刺激をしているが、さらに積極的に右脳を
鍛えようとすることで「すごい左利き」になれる。
「部屋の片づけ」をすることで、誰でも簡単にできて右脳を鍛えることにつながるのでおすすめ。見た目の美しさや整理整頓の配置を考えることで右脳が鍛えられる。
子供の利き手は無理に強制しなくてもよいと考える
ただし両方の手を積極的に使うようにしたほうがいい。
その場合は10歳ぐらいからにすること。
なぜなら右脳と左脳のバランスが取れる時期が10歳頃からだから。外国語の学習も10歳頃からがオススメ。
<最強の左利きになる>
左利きと右利きの役割分担でいいものを生み出す。
あえて右利きが普段やっていることのマネをしてみる。
右利きの観察をすること言語化のトレーニングになる。
あと左利きはアイディア出しやブレストは得意な方で
思いついたことをさっと頭から取り出すことができる。
左利きはマイノリティではなく「選ばれし人」
10人に1人しかいないではなく、
10人に1人だけの希少価値の高い存在である。