加藤俊徳のレビュー一覧
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A1 2
B1 2
C1 0
D1 0
E1 1
F1 0
G1 0
H1 1
A2 0
B2 2
C2 2
D2
E2 1
F2 1
G2 0
H2 2
A3 2
B3 2
C3 1
D3 1
E3 0
F3 0
G3 1
H3 1
A4 1
B4 1
C4 0
D4 1
E4 0
F4 1
G4 2
H4 0
A 5
B 7
C 3
E 2
F 2
G 3
H 4
自分が論理型なのがわかった。確かに当てはまることばかりだが、共感力はある方だと思っている。クリエイティブタイプやエキスパートタイプに憧れがあるため、どうしたらそのタイプに近づけるかを書いて欲しかった。脳タ -
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「自分ほど重い腰を持った人間はいない」と自覚するくらい、私には行動力がない。
行きたい場所があっても、「アクセスが難しいから」とあっさり断念する。興味のある習い事があっても、なんだかんだ先延ばしにして、結局手をつけない。
そうやって云十年、自分の人生を諦めてきた。
アクションを起こさないのは「面倒臭いからだ」とばかり思ってきたけど、本書のまえがきにその最たる理由が書かれていて、長年の憑き物が落ちたように感じた。
「すぐ行動できない理由は『脳』の準備不足にある」
確かに未経験のことって、人から指導や指示を受けない限り、(私の場合)能動的には動き出せない。
無理に動きを取ろうとすれば、空回りに -
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学び直しの機会がある中で、なかなか記憶が定着しないことに悩み、本書を手に取りました。脳のメカニズムを理解しやすい表現やイラストを多用して説明されており、最初安っぽさを感じて違和感がありましたが、読み進めるうちに理解度が増していき、結果的には効果的であると実感しました。
脳の最盛期が40代後半から50代にあるという説明があまり丁寧に語られておらず、少し納得感に欠けましたが、第1章で脳の構造や各機能の役割がしっかり説明されているからこそ、第2章以降で紹介される具体的な勉強法・習慣術が頭に入りやすく、腑に落ちる形で理解できました。勉強に対して非常に前向きになれる一冊でした。 -
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ネタバレ【一言まとめ(キャッチフレーズ風)】
「“自分はダメ”という脳の癖を、振り切って認める“自律性”の力。」
【要約(内容の流れ・ポイント)】
本書は、大きく以下の3つに区分できます。
第1章:「いい自己肯定感」と「悪い自己肯定感」
自己肯定感には、自分の内的基準からくる「自律性」と、他者評価に依存する「他律性」があり、自律性こそが本当に強い自己肯定感を支えるという話。
第2章:ありのままの自分を受け入れる10の強み
自律性自己肯定感を持った人が備える、ストレス耐性や集中力など10の魅力的な特徴を紹介。
第3章以降:脳から自己否定感を追い出す方法、自己基準の作り方、習慣化の工夫
右脳の -
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脳に興味があり著者の本2冊目。
・脳は成長し続ける。45-55歳が脳の最盛期。
・記憶力は加齢で下がらないが、記憶の方法が変わる。
・脳の機能は主に以下の8個
①思考②理解③記憶④感情⑤伝達⑥運動⑦視覚⑧聴覚
・記憶機能は単独では働きにくい。思考、理解、感情と結びつける。
覚えたい時は、暗記ではなく理解する。体験すると尚良い。
ワクワクすることは覚えやすい。
繰り返し入る情報は長期記憶に送られる。反復が大事。
・視覚、聴覚機能は情報を選り好みする。生死に関わる事、興味がある事、過去に見聞きした事は情報が入りやすい。
・聴覚は視覚より記憶に直結しやすい。
・運動機能は全ての脳機能のエネル -
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ネタバレ医師の立場から著述されている。
日本の年長者を敬う文化から「老害」が生まれている部分が大きい。この視点が得られただけでも収穫だ。
少子化問題がとどまらない要因として「老害」が横たわっているとの指摘にも考えさせられる。
・思考系が衰えると、好奇心がなくなる
・同じ自慢話をしてしまうのは、長期記憶にのみ依存しているから。ワーキングメモリ(短期記憶)がうまくはたらいていない証拠。
・人間は一般に若いときの経験の方が記憶に深く刻まれる。
<老害脳のサイン>
・面倒くさいが口癖
・調整能力が乏しい
☆先日の管理職研修で各所にもの申しているという彼は大丈夫だろうか。。
・高学歴などの誇張
・年を