加藤俊徳のレビュー一覧
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購入済み
わかりやすかった
30代後半ですが、若い人と比べるとどうしても理解力がないと感じてしまったり、昔に比べて記憶力が悪くなったと思うことが度々ありました。いま資格試験もしているので、この本のタイトルに惹かれ、頭が良くなり続けたいと思い購入。記憶力や理解力の低下などを年齢のせいにしていたけれど、それは間違っていたんだなと気づきました。いつも同じ脳番地ばかり使っている気がするので、たまにはリフレッシュしながら、いろんな脳番地を使ってあげたい、そしてもっともっと年齢を重ねてもバリバリ勉強していたいと思いました。
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Posted by ブクログ
めんどくさいと思う事でも引き受けないと行けないことがしばしばあります。
そんな時でも負の感情に支配される事なく淡々とこなせるように!と手に取った本でしたが、
意外と奥深い内容でした。
『体が衰えても脳は死ぬまで進化し続ける。
未熟のままで生まれ、未完成で死んでいく。』
『めんどくさいは自分の新しい一面に出会うチャンス=可能性を広げてくれるもの⭐︎』
脳が進化し続ける事は知っていましたが、未完成のまま死んでいく…そう思うと重荷に思っていた事も流れる水の如く自然のままに〜と受け入れる心の器が出来た気がします。
めんどくさいと思う時は脳が成長したがってる時。どんど進化したいものですね。 -
Posted by ブクログ
「脳は何歳になっても、使えば使うほど変化していく」という言葉に勇気をもらい、読んでみました。
この本には、脳を整えて、鍛えるための方法がたくさん書かれているので、興味を持ったものをいくつか試してみようと思いました。
① 脳には場所ごとに様々な働きを担う「脳番地」がある。(記憶系脳番地、視覚系、感情系、思考系、理解系、聴覚系、伝達系、運動系)
② 「この脳番地を使う」と意識するだけで、活性化される。
③ 瞑想によって使いたい脳番地を集中的に働かせる。瞑想には正しい姿勢と呼吸が大切
④ 意図的に呼吸を変えて、気分をリセットする(1分間に4回くらいの長い呼吸)
⑤ まずは視覚系脳番地の「見る力」を -
Posted by ブクログ
人それぞれの脳の弱い部分から、片づけられるようにトレーニングという着眼点が面白い。
脳はいくつになっても変えられる。
私の傾向)
1. いる、いらないの選択が下手でなかなか捨てられない
→思考系
対策:モノを処分する基準をつくる(1つ服買ったら、2つ捨てるとか)、料理を作りながら後片付けする練習
2.空間把握力が低く、モノのうまい整理方法が思いつかない
→理解系、状況を飲み込めてない、、
対策:残り物で料理する練習、趣味や立場の異なるいろんな人と付き合う
片づけができれば、仕事ができるようになり、若くいられるといいことづくし。睡眠や料理も大切と思った。脳を鍛えて、片づけ上手になりたい。